「自分の入学年は何年だっけ…?」と履歴書を書きながら手が止まってしまう方は多いはずです。特に和暦と西暦の変換、早生まれの計算ミスは意外と見落としやすく、採用担当者に「確認が甘い人」という印象を与えてしまうリスクがあります。この記事では、生まれ年ごとに入学・卒業年度を一発で確認できる学歴早見表をまとめました。早生まれや浪人・留年のケースも含め、採用担当者の目線から正しい書き方まで網羅しています。
学歴早見表の使い方(読む前に必ず確認)
以下の早見表は、4月2日〜12月31日生まれ(遅生まれ)の方を基準に作成しています。早生まれの方・浪人や留年がある方は、下記の注意事項を先に確認してから表を使ってください。
早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)の方は1行ずらして確認
日本の学校制度では、4月2日〜翌年4月1日生まれが同じ学年になります。そのため、1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)の方は、同じ年に生まれた遅生まれの方より1学年上になります。
📝 早生まれの方の使い方
- 例:1993年2月生まれ(早生まれ)の方は「1992年生まれ」の行を参照してください
- 早生まれとは:1月1日〜4月1日生まれの方
- 4月2日〜12月31日生まれの方は自分の生まれ年の行をそのまま参照OK
浪人・留年・休学・編入がある場合の計算方法
早見表は「標準的な進学経路」を前提にしています。浪人・留年・休学が1年あった場合は、大学入学以降の年号をすべて1年ずつ後ろにずらすだけでOKです。
- 浪人1年:大学入学・卒業年度がそれぞれ1年後ろにずれる
- 大学で留年1年:大学卒業年度のみ1年後ろにずれる
- 休学1年:復学後の進行状況によるが、原則として卒業年度が1年後ろにずれる
- 複数年浪人・留年:年数分だけ後ろにずらす
学歴早見表【2000〜2008年生まれ(平成12〜20年)】
就活生・第二新卒の方が中心のゾーンです。2019年(平成31年)を含む行は、令和改元(2019年5月)より前の学校行事(3月卒業・4月入学)はすべて「平成31年」となります。
| 生まれ年 | 小学校入学 | 小学校卒業・中学入学 | 中学卒業・高校入学 | 高校卒業・大学入学 | 大学卒業(4年制) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年(平成20年) | 2014年(平成26年) | 2020年(令和2年) | 2023年(令和5年) | 2026年(令和8年) | 2030年(令和12年) |
| 2007年(平成19年) | 2013年(平成25年) | 2019年(平成31年) | 2022年(令和4年) | 2025年(令和7年) | 2029年(令和11年) |
| 2006年(平成18年) | 2012年(平成24年) | 2018年(平成30年) | 2021年(令和3年) | 2024年(令和6年) | 2028年(令和10年) |
| 2005年(平成17年) | 2011年(平成23年) | 2017年(平成29年) | 2020年(令和2年) | 2023年(令和5年) | 2027年(令和9年) |
| 2004年(平成16年) | 2010年(平成22年) | 2016年(平成28年) | 2019年(平成31年) | 2022年(令和4年) | 2026年(令和8年) |
| 2003年(平成15年) | 2009年(平成21年) | 2015年(平成27年) | 2018年(平成30年) | 2021年(令和3年) | 2025年(令和7年) |
| 2002年(平成14年) | 2008年(平成20年) | 2014年(平成26年) | 2017年(平成29年) | 2020年(令和2年) | 2024年(令和6年) |
| 2001年(平成13年) | 2007年(平成19年) | 2013年(平成25年) | 2016年(平成28年) | 2019年(平成31年) | 2023年(令和5年) |
| 2000年(平成12年) | 2006年(平成18年) | 2012年(平成24年) | 2015年(平成27年) | 2018年(平成30年) | 2022年(令和4年) |
※遅生まれ(4月2日〜12月31日生まれ)基準。早生まれの方は1年前の行を参照
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無料で履歴書・職務経歴書を作成する →学歴早見表【1990〜1999年生まれ(平成2〜11年)】
20代後半〜30代前半の転職活動中の方が中心のゾーンです。1997年生まれの方は大学卒業が2019年(平成31年)3月になる点に注意してください。
| 生まれ年 | 小学校入学 | 小学校卒業・中学入学 | 中学卒業・高校入学 | 高校卒業・大学入学 | 大学卒業(4年制) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1999年(平成11年) | 2005年(平成17年) | 2011年(平成23年) | 2014年(平成26年) | 2017年(平成29年) | 2021年(令和3年) |
| 1998年(平成10年) | 2004年(平成16年) | 2010年(平成22年) | 2013年(平成25年) | 2016年(平成28年) | 2020年(令和2年) |
| 1997年(平成9年) | 2003年(平成15年) | 2009年(平成21年) | 2012年(平成24年) | 2015年(平成27年) | 2019年(平成31年) |
| 1996年(平成8年) | 2002年(平成14年) | 2008年(平成20年) | 2011年(平成23年) | 2014年(平成26年) | 2018年(平成30年) |
| 1995年(平成7年) | 2001年(平成13年) | 2007年(平成19年) | 2010年(平成22年) | 2013年(平成25年) | 2017年(平成29年) |
| 1994年(平成6年) | 2000年(平成12年) | 2006年(平成18年) | 2009年(平成21年) | 2012年(平成24年) | 2016年(平成28年) |
| 1993年(平成5年) | 1999年(平成11年) | 2005年(平成17年) | 2008年(平成20年) | 2011年(平成23年) | 2015年(平成27年) |
| 1992年(平成4年) | 1998年(平成10年) | 2004年(平成16年) | 2007年(平成19年) | 2010年(平成22年) | 2014年(平成26年) |
| 1991年(平成3年) | 1997年(平成9年) | 2003年(平成15年) | 2006年(平成18年) | 2009年(平成21年) | 2013年(平成25年) |
| 1990年(平成2年) | 1996年(平成8年) | 2002年(平成14年) | 2005年(平成17年) | 2008年(平成20年) | 2012年(平成24年) |
※遅生まれ(4月2日〜12月31日生まれ)基準。早生まれの方は1年前の行を参照
学歴早見表【1980〜1989年生まれ(昭和55年〜平成元年)】
30代後半〜40代前半の転職活動中の方が中心です。1983年生まれの方の小学校入学は1989年(平成元年)4月となります。昭和と平成をまたぐ年号は特に混同しやすいため、この早見表で正確な年号を確認してください。
| 生まれ年 | 小学校入学 | 小学校卒業・中学入学 | 中学卒業・高校入学 | 高校卒業・大学入学 | 大学卒業(4年制) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1989年(平成元年) | 1995年(平成7年) | 2001年(平成13年) | 2004年(平成16年) | 2007年(平成19年) | 2011年(平成23年) |
| 1988年(昭和63年) | 1994年(平成6年) | 2000年(平成12年) | 2003年(平成15年) | 2006年(平成18年) | 2010年(平成22年) |
| 1987年(昭和62年) | 1993年(平成5年) | 1999年(平成11年) | 2002年(平成14年) | 2005年(平成17年) | 2009年(平成21年) |
| 1986年(昭和61年) | 1992年(平成4年) | 1998年(平成10年) | 2001年(平成13年) | 2004年(平成16年) | 2008年(平成20年) |
| 1985年(昭和60年) | 1991年(平成3年) | 1997年(平成9年) | 2000年(平成12年) | 2003年(平成15年) | 2007年(平成19年) |
| 1984年(昭和59年) | 1990年(平成2年) | 1996年(平成8年) | 1999年(平成11年) | 2002年(平成14年) | 2006年(平成18年) |
| 1983年(昭和58年) | 1989年(平成元年) | 1995年(平成7年) | 1998年(平成10年) | 2001年(平成13年) | 2005年(平成17年) |
| 1982年(昭和57年) | 1988年(昭和63年) | 1994年(平成6年) | 1997年(平成9年) | 2000年(平成12年) | 2004年(平成16年) |
| 1981年(昭和56年) | 1987年(昭和62年) | 1993年(平成5年) | 1996年(平成8年) | 1999年(平成11年) | 2003年(平成15年) |
| 1980年(昭和55年) | 1986年(昭和61年) | 1992年(平成4年) | 1995年(平成7年) | 1998年(平成10年) | 2002年(平成14年) |
※遅生まれ(4月2日〜12月31日生まれ)基準。早生まれの方は1年前の行を参照
学歴早見表【1970〜1979年生まれ(昭和45〜54年)】
40代後半の方が中心です。昭和・平成をまたぐ年号(1989年=平成元年)は特に誤記が多いため、この表で正確な年号を確認してください。
| 生まれ年 | 小学校入学 | 小学校卒業・中学入学 | 中学卒業・高校入学 | 高校卒業・大学入学 | 大学卒業(4年制) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1979年(昭和54年) | 1985年(昭和60年) | 1991年(平成3年) | 1994年(平成6年) | 1997年(平成9年) | 2001年(平成13年) |
| 1978年(昭和53年) | 1984年(昭和59年) | 1990年(平成2年) | 1993年(平成5年) | 1996年(平成8年) | 2000年(平成12年) |
| 1977年(昭和52年) | 1983年(昭和58年) | 1989年(平成元年) | 1992年(平成4年) | 1995年(平成7年) | 1999年(平成11年) |
| 1976年(昭和51年) | 1982年(昭和57年) | 1988年(昭和63年) | 1991年(平成3年) | 1994年(平成6年) | 1998年(平成10年) |
| 1975年(昭和50年) | 1981年(昭和56年) | 1987年(昭和62年) | 1990年(平成2年) | 1993年(平成5年) | 1997年(平成9年) |
| 1974年(昭和49年) | 1980年(昭和55年) | 1986年(昭和61年) | 1989年(平成元年) | 1992年(平成4年) | 1996年(平成8年) |
| 1973年(昭和48年) | 1979年(昭和54年) | 1985年(昭和60年) | 1988年(昭和63年) | 1991年(平成3年) | 1995年(平成7年) |
| 1972年(昭和47年) | 1978年(昭和53年) | 1984年(昭和59年) | 1987年(昭和62年) | 1990年(平成2年) | 1994年(平成6年) |
| 1971年(昭和46年) | 1977年(昭和52年) | 1983年(昭和58年) | 1986年(昭和61年) | 1989年(平成元年) | 1993年(平成5年) |
| 1970年(昭和45年) | 1976年(昭和51年) | 1982年(昭和57年) | 1985年(昭和60年) | 1988年(昭和63年) | 1992年(平成4年) |
※遅生まれ(4月2日〜12月31日生まれ)基準。早生まれの方は1年前の行を参照
学歴早見表【1963〜1969年生まれ(昭和38〜44年)】
50代の方が中心です。学歴欄の記載はすべて昭和・平成の年号で統一することになります。令和の求人に応募する際も、自身の入学・卒業年度は昭和・平成表記で正確に記載してください。
| 生まれ年 | 小学校入学 | 小学校卒業・中学入学 | 中学卒業・高校入学 | 高校卒業・大学入学 | 大学卒業(4年制) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1969年(昭和44年) | 1975年(昭和50年) | 1981年(昭和56年) | 1984年(昭和59年) | 1987年(昭和62年) | 1991年(平成3年) |
| 1968年(昭和43年) | 1974年(昭和49年) | 1980年(昭和55年) | 1983年(昭和58年) | 1986年(昭和61年) | 1990年(平成2年) |
| 1967年(昭和42年) | 1973年(昭和48年) | 1979年(昭和54年) | 1982年(昭和57年) | 1985年(昭和60年) | 1989年(平成元年) |
| 1966年(昭和41年) | 1972年(昭和47年) | 1978年(昭和53年) | 1981年(昭和56年) | 1984年(昭和59年) | 1988年(昭和63年) |
| 1965年(昭和40年) | 1971年(昭和46年) | 1977年(昭和52年) | 1980年(昭和55年) | 1983年(昭和58年) | 1987年(昭和62年) |
| 1964年(昭和39年) | 1970年(昭和45年) | 1976年(昭和51年) | 1979年(昭和54年) | 1982年(昭和57年) | 1986年(昭和61年) |
| 1963年(昭和38年) | 1969年(昭和44年) | 1975年(昭和50年) | 1978年(昭和53年) | 1981年(昭和56年) | 1985年(昭和60年) |
※遅生まれ(4月2日〜12月31日生まれ)基準。早生まれの方は1年前の行を参照
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無料で履歴書・職務経歴書を作成する →採用担当者が学歴欄で必ずチェックする3つのポイント
早見表で年号を確認したら、次は「正しい書き方」で記載することが重要です。学歴欄のミスは採用担当者に「細かい確認ができない人」という印象を与え、場合によっては経歴詐称を疑われるリスクもあります。以下の3点を必ず押さえてから提出しましょう。
①正式名称で書いているか(「高校」は減点対象)
履歴書は公式書類です。学校名は省略せず正式名称で記載することが鉄則です。日常会話で使う略称をそのまま書いてしまうと、「正式な文書の扱い方を知らない人」という印象を与えてしまいます。
❌ NG例(採用担当者に刺さらない書き方)
- 「○○高校 入学」→ 「○○高等学校 入学」が正解
- 「(株)○○」→ 「株式会社○○」が正解(職歴欄も同様)
- 「○○大 卒業」→ 「○○大学 ○○学部 ○○学科 卒業」が正解
- 学部・学科・専攻の省略 → 採用担当者が専門分野を把握できない
②入学・卒業年月の正確さ(ミス1つが致命傷になる)
採用担当者は学歴欄の年月を確認し、「在学期間が制度上ありえない年数になっていないか」を必ずチェックしています。例えば「小学校6年未満で中学入学」「大学3年で卒業」のような年月の矛盾はすぐ気づかれます。
👔 採用担当者はここを見ている
- 年月のミスは「確認作業を怠る人」の証明になる
- 意図せずとも誤記があると「経歴詐称」を疑われるケースがある
- 「月」の記入漏れも減点対象(「2020年 卒業」ではなく「2020年3月 卒業」と書く)
- 年月が完璧に整合していると「誠実で細やかな人材」という好印象につながる
③和暦・西暦の統一(混在は絶対NG)
和暦(昭和・平成・令和)と西暦(2024年など)はどちらを使っても問題ありませんが、履歴書全体で必ず統一することが絶対ルールです。「小学校は西暦、大学は和暦」のように混在すると、採用担当者は時系列の把握が難しくなり「文書作成能力に問題がある」と判断されます。
📝 西暦⇔和暦 簡易変換表
- 昭和→西暦:昭和○年 + 1925 = 西暦(例:昭和61年 + 1925 = 1986年)
- 平成→西暦:平成○年 + 1988 = 西暦(例:平成6年 + 1988 = 1994年)
- 令和→西暦:令和○年 + 2018 = 西暦(例:令和6年 + 2018 = 2024年)
- 「令和1年」は誤り:必ず「令和元年」と記載する
特殊ケース別の学歴欄の書き方
大学院(修士・博士課程)の場合
大学院への進学は、大学卒業年の4月に大学院入学となります。修士課程は2年、博士課程は標準5年(前期2年+後期3年)です。
- 大学院修士課程:大学卒業年4月 入学 → 2年後の3月 修了
- 大学院博士課程(前期・後期):修士修了年4月 入学 → 3年後の3月 修了(標準年限)
- 記載例:「○○大学大学院 ○○研究科 ○○専攻 修士課程 入学」「同上 修士課程 修了」
短大・専門学校の場合
短大・専門学校は高校卒業年の4月に入学し、2年後(3年制は3年後)の3月に卒業します。最終学歴の表記方法は以下を参考にしてください。
- 短期大学:「○○短期大学 ○○科 入学」「○○短期大学 ○○科 卒業」
- 専門学校(2年制):高卒年度と同年4月 入学 → 2年後3月 卒業(修了)
- 専門学校(3年制):高卒年度と同年4月 入学 → 3年後3月 卒業(修了)
- 正式名称:学校の公式名称を使用(「専門学校○○」ではなく正式な法人名から記載)
中退した場合
中退は隠さず正直に記載することが基本です。「中退」と省略せず「中途退学」と書きます。採用担当者への印象を左右するのは中退の事実ではなく「誠実に記載しているか」です。
✅ 良い例文
2018年4月 ○○大学 ○○学部 ○○学科 入学
2020年3月 ○○大学 ○○学部 ○○学科 中途退学
❌ NG例
「2020年3月 ○○大学 中退」
→ 「中退」は省略表記のためNG。「中途退学」と正式名称で記載すること
編入学・転学した場合
編入学・転学した場合は、前の学校の中途退学と、編入先の入学をそれぞれ1行ずつ記載します。大学3年次編入の場合は「3年次編入学」と明記することで、在学期間の短さに対する疑問を払拭できます。
✅ 良い例文(3年次編入の場合)
2016年4月 ○○短期大学 ○○科 入学
2018年3月 ○○短期大学 ○○科 卒業
2018年4月 △△大学 ○○学部 ○○学科 3年次編入学
2020年3月 △△大学 ○○学部 ○○学科 卒業
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無料で履歴書・職務経歴書を作成する →まとめ
- 早見表は遅生まれ(4月2日〜12月31日生まれ)基準。早生まれの方は1年前の行を参照
- 浪人・留年・休学があった場合は、大学入学以降の年号を年数分だけ後ろにずらす
- 採用担当者が特に見る3点:①正式名称、②年月の正確さ、③和暦・西暦の統一
- 「令和元年」表記・月の記入・学部・学科まで正確に書くことで書類通過率が上がる
- 中退は「中途退学」と正式表記し、編入学は「○年次編入学」と明記する
年号の確認は1〜2分で済む作業ですが、その1分が採用担当者への第一印象を大きく左右します。この記事の学歴早見表で正確な年号を確認し、自信を持って履歴書を提出してください。
学歴早見表に関するよくある質問
- 履歴書の学歴欄は西暦と和暦どちらで書けばいいですか?
-
西暦・和暦どちらでも問題ありません。ただし、履歴書内で必ずどちらかに統一することが重要です。西暦と和暦が混在すると採用担当者が時系列を把握しづらくなり、「細かい配慮ができない人」という印象につながります。企業から指定がある場合はそれに従ってください。
- 早生まれですが、学歴早見表はどう使えばいいですか?
-
1月1日〜4月1日生まれの早生まれの方は、自分の生まれ年の1年前の行を参照してください。例えば1993年2月生まれの方は「1992年生まれ」の行で入学・卒業年度を確認します。4月2日以降に生まれた方(遅生まれ)は自分の生まれ年の行をそのまま参照してください。
- 「令和元年」と「令和1年」はどちらが正しいですか?
-
履歴書には「令和元年」と記載するのが正解です。「令和1年」は誤りとされています。同様に「平成1年」ではなく「平成元年」が正式表記です。なお、学校の入学・卒業は4月・3月のため、2019年の学校行事(3月卒業・4月入学)はすべて「平成31年」となります。令和元年は2019年5月1日からです。
- 履歴書の学歴は中学校からで大丈夫ですか?
-
一般的に、転職用の履歴書では中学校卒業または高等学校入学から記載するのが標準です。新卒就活の場合も同様です。ただし、履歴書の欄が多くある場合や企業から指定がある場合は小学校から書いても問題ありません。最も重要なのは書き始めの学校を統一し、そこから現在まで途切れなく記載することです。
- 大学を卒業した年の年号がわかりません。どう計算すればいいですか?
-
4年制大学の場合、高校卒業(3月)の翌月4月に入学し、4年後の3月に卒業します。高校卒業年+4年が大学卒業年です。例えば2008年3月に高校を卒業した方は、2008年4月大学入学、2012年3月大学卒業となります。浪人・留年があった場合はその年数分だけ卒業年が後ろにずれます。上記の学歴早見表で生まれ年から一覧で確認できます。


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