MENU

大学生のバイト履歴書の書き方|採用担当者が見る全項目と例文付き

大学生のバイト履歴書の書き方|採用担当者が見る全項目と例文付き

大学生がバイトに初めて応募するとき、「履歴書の書き方がわからない」と手が止まる人は少なくありません。書いたことがないから当然ですが、採用担当者は履歴書の「書き方」を見て、その人の丁寧さや誠実さを判断しています。内容の良し悪しより先に、書き方のマナーで選考から外れてしまうケースもあります。

この記事では、大学生がバイト応募で使う履歴書の書き方を、学歴・職歴・志望動機・自己PR・本人希望欄まで全項目で解説します。バイト未経験の方にも、掛け持ち希望の方にも対応した例文を掲載しているので、手元に履歴書を置きながら読み進めてください。

質問に答えるだけ!

スマホで3分!
履歴書が作成完了!

履歴書・職務経歴書 自動作成ツールの入力画面と完成イメージ
◆個人情報の利用目的(一部抜粋)
・職業紹介、就職・転職に関する情報提供およびこれらに関連するサービスの提供
・当社からの各種連絡・メールマガジン・DM・お知らせ等の配信・送付
・サービスの開発およびマーケティング
・履歴書・職務経歴書の作成・編集・PDF出力等の個別サービスの提供
利用規約個人情報保護方針に同意の上ご利用いただけます。
無料で履歴書・職務経歴書を作成 ▶
目次

大学生がバイト履歴書で押さえる基本マナー

書き方の細かい内容に入る前に、まず「形式のマナー」を確認しておきましょう。内容がどれだけよくても、基本のマナーを守れていなければ採用担当者に読んでもらえません。

手書きかPC作成か

バイトの履歴書は、手書きでもPC作成でも基本的にどちらでも問題ありません。ただし、応募先から「手書きで提出してください」と指定がある場合は手書きが必須です。指定がなければどちらを選ぶかは自由ですが、以下の特徴を踏まえて選びましょう。

手書きPC作成
向いている業種接客・飲食・サービス業事務・IT・大型チェーン店
メリット誠意・丁寧さが伝わりやすい読みやすく修正が容易
デメリット書き直しに時間がかかる冷たい印象を持つ担当者もいる

採用担当者はここを見ている

  • 手書き・PC問わず「読みやすさ」を最優先で見ている
  • 手書きは文字の大きさと行の揃いを確認している
  • PC作成はフォントサイズが10〜11pt程度で統一されているか確認している

ボールペンの色と修正液のNG

手書きで書く場合、使うペンは黒のボールペンのみが正解です。青・赤・鉛筆・シャープペンシルはすべてNGです。間違えたときに修正液や修正テープを使いたくなりますが、履歴書への修正液の使用も禁止されています。書き間違えた場合は、必ず新しい用紙に最初から書き直してください。「二重線+訂正印」も形式上は可能ですが、アルバイトの場合は印象が悪くなりやすいため、書き直しを選んだほうが無難です。

証明写真のポイント

採用担当者が履歴書を開いて最初に目を向けるのが証明写真です。清潔感のある写真一枚で、第一印象は大きく変わります。

  • サイズ:縦4cm×横3cmが標準(履歴書の規格サイズ)
  • 撮影時期:3ヶ月以内に撮影したもの
  • 服装:スーツが最も無難。バイトの場合は清潔感のある私服でも可
  • 背景:白・水色・グレーなど薄い無地
  • 表情:自然な笑顔。無表情や目を細めた写真は避ける
  • 裏面:写真の裏に氏名と電話番号を鉛筆で書いておく(剥がれた場合の対策)

履歴書用紙をどれにするか迷っている場合は、無料でダウンロードできるテンプレートや、Web上で完結できる作成ツールを使うと手間が省けます。無料の履歴書テンプレートのおすすめも参考にしてください。

質問に答えるだけ!スマホで3分、履歴書ができる|サクレキ(面接受けのいい職務経歴書も作れる)
◆個人情報の利用目的(一部抜粋)
・職業紹介、就職・転職に関する情報提供およびこれらに関連するサービスの提供
・当社からの各種連絡・メールマガジン・DM・お知らせ等の配信・送付
・サービスの開発およびマーケティング
・履歴書・職務経歴書の作成・編集・PDF出力等の個別サービスの提供
利用規約個人情報保護方針に同意の上ご利用いただけます。
無料で履歴書・職務経歴書を作成 ▶

学歴欄の書き方

学歴欄は「事実を正確に書く」だけの欄に見えますが、記載のルールを知らずに書くと採用担当者に違和感を持たれることがあります。特に大学在学中の書き方は迷いやすいポイントです。

高校入学から書く

大学生の場合、学歴欄は高校入学から書くのが基本です。「最終学歴の2つ前から書く」というルールに従えば、現役大学生なら「高等学校入学」が起点になります。中学卒業から書く必要はありません。

学校名は必ず正式名称で書いてください。「○○高校」ではなく「○○高等学校」、「○○大 ○○学部」ではなく「○○大学○○学部○○学科」と書きます。西暦・和暦はどちらでも問題ありませんが、履歴書全体で統一することが必須です。

学歴欄の記載例

2021年4月○○高等学校 普通科 入学
2024年3月○○高等学校 普通科 卒業
2024年4月○○大学 ○○学部 ○○学科 入学
現在に至る(在学中)

「在学中」と「在籍中」の違い

大学を卒業していない場合、最終行に「在学中」と書くのが正式です。「在籍中」という表現は実務でも使われることがありますが、履歴書では「在学中」が正しい表現とされています。

表現意味履歴書での使用
在学中学校に在籍して学んでいる状態◎ 正式な表現
在籍中組織・学校に所属している状態△ 実務では可だが履歴書は「在学中」が正しい
在校中学校の敷地内にいる状態のニュアンス× 履歴書には不適切

浪人・転校・休学のケース

  • 浪人した場合:浪人期間は書く必要はありません。合格した大学の「入学」年度から書けば問題ありません。
  • 転校した場合:転校前の学校の「退学」と、転校先の「転入学」をそれぞれ記載します。
  • 休学した場合:「○年○月 休学」と事実のみ書きます。理由は履歴書に書かなくてもOKです。面接で聞かれる可能性があるので、答えを事前に用意しておきましょう。

学歴欄の大学名の記載ルールについてより詳しく知りたい場合は、履歴書への大学名の書き方も参考にしてください。

質問に答えるだけ!

スマホで3分!
履歴書が作成完了!

履歴書・職務経歴書 自動作成ツールの入力画面と完成イメージ
◆個人情報の利用目的(一部抜粋)
・職業紹介、就職・転職に関する情報提供およびこれらに関連するサービスの提供
・当社からの各種連絡・メールマガジン・DM・お知らせ等の配信・送付
・サービスの開発およびマーケティング
・履歴書・職務経歴書の作成・編集・PDF出力等の個別サービスの提供
利用規約個人情報保護方針に同意の上ご利用いただけます。
無料で履歴書・職務経歴書を作成 ▶

職歴欄の書き方

大学生のバイト応募で「職歴欄に何を書けばいいか」と迷う人は多くいます。正社員経験がない場合や、アルバイト経験がある場合など、状況別に書き方を確認しておきましょう。

バイト未経験の場合

職歴が一切ない場合、職歴欄には「なし」の一言だけを書いてはいけません。正式な書き方は「職歴なし」と書いて、その下に「以上」と締めるのが基本です。

バイト未経験の場合の記載例

職 歴
なし
以上

バイト未経験は決してマイナスではありません。採用担当者は「経験の有無」よりも「誠実さ・コミュニケーション能力・シフトの安定性」を重視します。未経験の分は志望動機と自己PRで補いましょう。

バイト経験がある場合

以前にアルバイト経験がある場合、職歴欄に書いて問題ありません。正社員と同じ書き方で、店舗名と勤務期間を記載します。

バイト経験ありの場合の記載例

職 歴
2023年4月株式会社○○○○(○○カフェ○○店) アルバイト入職
2024年3月一身上の都合により退職
以上

現在もそのバイトを続けている場合は「一身上の都合により退職」ではなく、最後の行に「現在に至る」と書きます。退職・在籍どちらの場合も、「以上」で締めるのを忘れないようにしましょう。

掛け持ちバイトの書き方

複数のバイトを経験している・現在掛け持ちしている場合は、時系列順にすべて記載します。現在進行中のバイトがある場合は、それぞれの職歴の末尾に「現在に至る」と書いてください。

掛け持ちバイトの記載例

職 歴
2023年4月株式会社○○○○(コンビニ○○店) アルバイト入職
現在に至る
2024年2月株式会社△△△△(居酒屋△△) アルバイト入職
現在に至る
以上

掛け持ちの事実は職歴欄に書いた上で、本人希望欄に「現在○○でもアルバイト勤務中。週○日程度の勤務希望」と補足すると採用担当者が混乱しません。

スーパー・コンビニ・小売系バイトの履歴書の書き方は、スーパーのバイト履歴書の書き方ガイドでも詳しく解説しています。

質問に答えるだけ!スマホで3分、履歴書ができる|サクレキ(面接受けのいい職務経歴書も作れる)
◆個人情報の利用目的(一部抜粋)
・職業紹介、就職・転職に関する情報提供およびこれらに関連するサービスの提供
・当社からの各種連絡・メールマガジン・DM・お知らせ等の配信・送付
・サービスの開発およびマーケティング
・履歴書・職務経歴書の作成・編集・PDF出力等の個別サービスの提供
利用規約個人情報保護方針に同意の上ご利用いただけます。
無料で履歴書・職務経歴書を作成 ▶

志望動機の書き方と例文

採用担当者が履歴書を読む際、最も力を入れて読む項目のひとつが志望動機です。ここで「なぜここで働きたいのか」が伝わらないと、他の項目がよくても通過しにくくなります。

採用担当者が落とすNGパターン

多くの不採用につながる志望動機のパターンがあります。心当たりがないか確認してください。

NG例①:「家から近いから」のみ

家が近いのはお店にとっての利点ですが、これだけでは「ここじゃなくてもいい」と受け取られます。「近い」は補足として添えるに留め、メインの動機として前面に出してはいけません。

NG例②:「時給が高いから」「お金が必要だから」

本音であっても、採用担当者には「少しでも時給が上がれば他に移る人」と映ります。待遇は重要ですが、志望動機の中心に置かないことが原則です。

採用担当者が通す志望動機の3要素

採用担当者が「この人を採用したい」と思う志望動機には、共通して以下の3要素が含まれています。

  • ①なぜここで働きたいか:お店・会社の雰囲気、サービス、商品への関心など「ここでなければならない理由」
  • ②自分に何ができるか:過去の経験や強みがどうお店の役に立てるか
  • ③どれくらい安定して働けるか:週何日・何時間勤務できるかの見通し

この3要素を100〜150文字程度でまとめると、採用担当者に伝わりやすい志望動機になります。

業種別の志望動機例文

例文①:カフェ・飲食店

以前から御店のコーヒーを愛飲しており、その丁寧な接客と落ち着いた雰囲気に魅力を感じておりました。大学では接客経験はありませんが、ゼミでの発表を通じてコミュニケーション能力を磨いてきました。週3〜4日、授業に支障のない範囲で長期的に勤務できます。

例文②:コンビニ・スーパー

地域の方々の生活を支える仕事に携わりたいと考え、御店に応募しました。品出し・レジ業務を通じて、正確さと迅速な対応力を身につけたいと思っています。平日の夕方以降と土日は終日勤務が可能で、週4日以上のシフトに対応できます。

例文③:塾・家庭教師

大学で○○(科目)を専攻しており、その知識を活かして生徒の理解を深めるサポートをしたいと考えております。自分が高校生のときに塾講師の先生に助けてもらった経験から、同じように生徒の学力向上に貢献したいという気持ちで応募しました。

スーパーや小売業の志望動機の詳しい書き方や、より多くの例文はスーパーのバイト志望動機の書き方でも確認できます。

自己PRの書き方と例文

自己PRは、採用担当者が「この人と一緒に働けるか」を判断する欄です。スキルや実績よりも、人柄・成長の見込み・職場への貢献意識を具体的に伝えることが求められます。

採用担当者が自己PRで見るポイント

アルバイト採用では、豊富な職歴よりも「素直に仕事を覚えられそうか」「チームの中で動けそうか」「長く続けてくれそうか」という観点で自己PRを読まれています。

採用担当者はここを見ている

  • 「継続力」:過去に何かを継続した実績があるか
  • 「素直さ」:指示を受けて動けるか、学ぶ姿勢があるか
  • 「協調性」:チームや同僚と協力して働けるイメージが湧くか
  • 「具体性」:抽象的な自己紹介ではなく、エピソードに裏付けがあるか

バイト未経験でも書ける自己PRの型と例文

自己PRを書く型は、「強み+具体的なエピソード+バイトでどう活かすか」の3ステップです。バイト経験がなくても、学校生活・部活・サークル・ボランティアなどのエピソードを使えます。

良い例文(接客・サービス業向け)

私の強みは、相手の状況を読んで先回りして動けることです。大学のゼミ合宿では幹事を担当し、参加者それぞれのスケジュールや食事制限を事前に把握してスムーズな運営を実現しました。この経験を活かし、御店でも混雑時にお客様の動きを先読みしてスムーズな接客ができると考えております。

NG例(抽象的すぎる自己PR)

私はコミュニケーション能力が高く、誰とでも仲良くなれます。「コミュニケーション能力が高い」は多くの応募者が書く表現で、採用担当者にはほぼ素通りされます。必ず具体的なエピソードを添えましょう。

スーパーなど小売業の自己PRについては、スーパーのバイト自己PRの書き方と例文も参考にしてください。

本人希望欄で差がつく書き方

本人希望欄は「特に希望なし」か「なんとなく埋める」で終わる人が多い欄ですが、採用担当者はここで「シフトの安定性」と「誠実さ」を見ています。正直に・具体的に書くことが、採用後のミスマッチを防ぐことにもつながります。

「特になし」よりも好印象な書き方

本当に希望がない場合は、「特になし」よりも「貴社の規定に従います」のほうが採用担当者への印象がよくなります。「特になし」という書き方は空欄と大差なく見えることがあります。

状況推奨する書き方
希望が特にない場合「貴社の規定に従います」
勤務日の希望がある場合「月〜金 17時以降勤務希望。土日は終日可能です」
掛け持ち中の場合「現在○○でもアルバイト中。週3〜4日の勤務を希望します」
授業期間と長期休みで変わる場合「授業期間中は週3日程度、夏期休暇中は週5日対応可能です」

授業や掛け持ちがある場合の書き方

授業のある曜日や時間帯は、採用前に正直に伝えることが長期勤務につながります。「採用後に言えばいい」と後回しにすると、入職後にシフトトラブルが発生しやすくなります。

  • 勤務できる曜日と時間帯を具体的に記載する
  • 授業期間と夏季・冬季・春季休暇中の違いがある場合は両方書く
  • 試験期間にシフトを減らしたい場合も事前に伝えておくとよい

履歴書をPC作成で効率よく仕上げたい場合は、履歴書作成ツールのおすすめ7選も確認してみてください。

質問に答えるだけ!スマホで3分、履歴書ができる|サクレキ(面接受けのいい職務経歴書も作れる)
◆個人情報の利用目的(一部抜粋)
・職業紹介、就職・転職に関する情報提供およびこれらに関連するサービスの提供
・当社からの各種連絡・メールマガジン・DM・お知らせ等の配信・送付
・サービスの開発およびマーケティング
・履歴書・職務経歴書の作成・編集・PDF出力等の個別サービスの提供
利用規約個人情報保護方針に同意の上ご利用いただけます。
無料で履歴書・職務経歴書を作成 ▶

まとめ

大学生がバイト応募で使う履歴書の書き方を、全項目で解説しました。最後に各セクションのポイントを整理します。

  • 基本マナー:手書きは黒のボールペンのみ、修正液は禁止。証明写真は3ヶ月以内のもの
  • 学歴欄:高校入学から正式名称で記載。在学中は「在学中」が正しい表現
  • 職歴欄:未経験は「職歴なし・以上」。経験ありは時系列で正確に記載
  • 志望動機:「なぜここか・何ができるか・どれくらい働けるか」の3要素を含める
  • 自己PR:「強み+エピソード+活かし方」の3ステップで具体的に書く
  • 本人希望欄:「特になし」より「貴社の規定に従います」。勤務条件は事前に正直に伝える

採用担当者が履歴書で最終的に見ているのは「この人と一緒に働けるか」という感覚です。内容の正確さと、丁寧に書いたという姿勢の両方が伝わる履歴書を目指してください。履歴書用紙の選び方に迷う場合は、おすすめの履歴書10選も参考にしてください。

バイト履歴書に関するよくある質問

バイトの履歴書は手書きとPC作成どちらがよいですか?

応募先から指定がない限り、どちらでも問題ありません。接客・サービス業では手書きが丁寧な印象を与えることがありますが、PC作成のほうが誤字が少なく読みやすいメリットもあります。どちらを選ぶ場合でも「読みやすさ」を最優先に整えましょう。

職歴欄にアルバイト経験は書けますか?

はい、アルバイト経験も職歴欄に記載できます。「○○株式会社 アルバイト入職」と正社員と同じ形式で書きます。退職した場合は「一身上の都合により退職」、継続中の場合は「現在に至る」と書いてください。

学歴欄はどこから書けばよいですか?

大学生の場合、高校入学から書くのが一般的です。「最終学歴の2つ前から書く」ルールに従えば、現役大学生は「高等学校入学」が起点になります。中学卒業から書く必要はありません。

志望動機が思いつかない場合はどうすればよいですか?

「なぜこの店・会社に応募しようと思ったか」を起点に考えるとまとめやすくなります。商品・サービスへの関心、働く環境、学びたいスキルなど小さな動機でも構いません。「なぜここか・何ができるか・どれくらい働けるか」の3要素を組み合わせて文章を作ると採用担当者に伝わる内容になります。

掛け持ちバイトをしている場合、履歴書にどう書けばよいですか?

職歴欄には現在進行中のバイトを含めて時系列で記載し、それぞれ「現在に至る」と書きます。本人希望欄に「現在○○でもアルバイト中。週○日の勤務を希望します」と補足すると採用担当者がシフト調整をしやすくなります。

履歴書の写真はスマートフォンで撮っても大丈夫ですか?

証明写真機や写真館で撮影するのが理想ですが、スマートフォンで撮影した写真でも問題ない場合があります。その際は白や薄い無地の壁を背景に、清潔感のある服装で撮影し、顔が鮮明に写っているかを確認してください。印刷品質にも注意が必要です。

参考:履歴書への大学名の書き方

参考:フリーターの履歴書の書き方

参考:高校生の履歴書の書き方

キャリアアドバイザー 髙橋承輝 監修者
髙橋承輝
キャリアアドバイザー|履歴書・職務経歴書監修

人材紹介業界で5年間、キャリアアドバイザーとして数百名以上の転職支援に従事。面談を通じて求職者一人ひとりの経験やスキルを丁寧にヒアリングし、それぞれの強みが伝わる履歴書・職務経歴書の作成を数多くサポートしてきました。

この記事を書いた人

30,000名以上の転職支援実績を持つ株式会社レクリー(厚生労働大臣 許可番号 13-ユ-312147)が運営するキャリア情報メディア。
「一人ひとりの転機に、確かな選択肢を」をコンセプトに、全業界・全職種を網羅したエージェント比較や、キャリア形成に役立つ実用的な情報を発信しています。

目次