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1997年(平成9年)生まれ 履歴書の学歴・職歴早見表|入学・卒業年度一覧

1997年(平成9年)生まれの履歴書学歴早見表|入学・卒業年度を完全網羅

「1997年(平成9年)生まれって、大学卒業が何年だっけ…」。転職活動で久しぶりに履歴書を書く際、学歴欄の入学・卒業年度は意外と記憶が曖昧になりがちです。この記事では、1997年(平成9年)生まれの入学・卒業年度早見表を高校〜大学院まで早生まれにも対応して完全網羅しています。平成から令和への年号切り替えポイント、採用担当者が実際にチェックしている書き方の注意点まで解説しますので、この記事1本で履歴書の学歴欄を正確に仕上げましょう。

目次

1997年(平成9年)生まれの学歴・入学卒業年度 早見表

1997年(平成9年)生まれの方の学歴早見表を掲載します。生まれた月によって入学・卒業の年度が異なりますので、4月2日〜12月31日生まれ(通常)1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)に分けて確認してください。

通常(4月2日〜12月31日生まれ)の入学・卒業年度

西暦和暦
小学校入学2004年平成16年
小学校卒業2010年平成22年
中学校入学2010年平成22年
中学校卒業2013年平成25年
高等学校入学2013年平成25年
高等学校卒業2016年平成28年
専門学校入学2016年平成28年
専門学校卒業2018年平成30年
短期大学入学2016年平成28年
短期大学卒業2018年平成30年
大学入学2016年平成28年
大学卒業2020年令和2年
大学院入学2020年令和2年
大学院卒業2022年令和4年

👔 採用担当者はここを見ている

  • 入学・卒業年度の数値が表と一致しているか(単純な計算ミスでもマイナス評価につながる)
  • 同じ書類の中で西暦と和暦が混在していないか
  • 学歴欄の「卒業年」と職歴欄の「入社年」が矛盾していないか

早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)の入学・卒業年度

1997年1月1日〜4月1日生まれの方は、同じ「1997年生まれ」でも学年が1学年上になります。下の表を参照してください。

西暦和暦
小学校入学2003年平成15年
小学校卒業2009年平成21年
中学校入学2009年平成21年
中学校卒業2012年平成24年
高等学校入学2012年平成24年
高等学校卒業2015年平成27年
専門学校入学2015年平成27年
専門学校卒業2017年平成29年
短期大学入学2015年平成27年
短期大学卒業2017年平成29年
大学入学2015年平成27年
大学卒業2019年平成31年
大学院入学2019年平成31年
大学院卒業2021年令和3年

早生まれで大学(4年制)を卒業した2019年3月は、令和への改元(2019年5月1日)の前のため「平成31年3月」と記載します。「令和元年3月」は誤りなので注意してください。

コピペでOK!履歴書の学歴欄 書き方例

実際の履歴書の学歴欄にどう記載するか、大卒のケースで例を示します。和暦で統一した場合の書き方です。

✅ 良い書き方例(4月2日〜12月31日生まれ・大卒・和暦統一)

平成28年4月 ○○大学○○学部 入学
令和2年3月 ○○大学○○学部 卒業

❌ NG例(西暦・和暦が混在している)

2016年4月 ○○大学○○学部 入学
令和2年3月 ○○大学○○学部 卒業

同じ書類内で西暦と和暦が混在しているのはNG。採用担当者に「書類作成が雑な人」という印象を与えます。

1997年生まれが絶対に押さえるべき「平成→令和」年号切り替えポイント

1997年生まれにとって最も混乱しやすいのが、2019年5月1日に平成から令和に変わったタイミングです。このタイミングが学歴・職歴の年度と重なる方は特に注意が必要です。

大学・院卒は「平成31年」と「令和元年」どちらを使う?

令和への改元は2019年5月1日です。それより前(4月30日まで)は「平成31年」、5月1日以降は「令和元年」となります。学歴・職歴欄では、その出来事が起きた時点の元号を使うのが基本ルールです。

出来事西暦正しい和暦
早生まれ・大学卒業2019年3月平成31年3月 ✅
早生まれ・大学院入学2019年4月平成31年4月 ✅
改元(令和スタート)2019年5月1日令和元年5月〜
通常・大学卒業2020年3月令和2年3月 ✅

「令和元年」と「令和1年」はどちらが正しい?

2019年(令和初年)の正式な表記は「令和元年」です。「令和1年」は正式な元号の書き方ではありません。採用担当者は意外とここを見ています。履歴書・職務経歴書などの公式書類では必ず「令和元年」と記載しましょう。

❌ NG例(令和1年は誤り)

令和1年5月 ○○株式会社 入社

→ 「令和元年」が正式表記。「令和1年」は公式には存在しない書き方のため、書類の知識不足という印象を与えることがあります。

職歴がある人向け:年号変換早見表(西暦・和暦対照)

転職経験がある方は、履歴書・職務経歴書の職歴欄にも年号を記載します。1997年(平成9年)生まれが職歴欄でよく使う年号の対照表を掲載します。

西暦和暦備考
2015年平成27年早生まれ・高卒/専門/短大 新卒入社年
2016年平成28年通常・高卒/専門/短大 新卒入社年
2017年平成29年
2018年平成30年
2019年1〜4月平成31年早生まれ・大卒 新卒入社年
2019年5月〜令和元年改元。「令和1年」は誤り
2020年令和2年通常・大卒 新卒入社年
2021年令和3年
2022年令和4年
2023年令和5年
2024年令和6年
2025年令和7年

👔 採用担当者はここを見ている

  • 職歴欄の「在職期間」と学歴欄の「卒業年」が整合しているか(例:大卒2020年3月なのに入社2019年4月は不自然)
  • 退職年月が正確か(年号ミスがあると「書類が雑な人」という印象になる)
  • 現在も在職中の場合は退職年月を空欄にして「現在に至る」と記載すること

西暦・和暦どちらで書くべき?採用担当者が本当に気にすること

「西暦と和暦、どちらで書けばいいの?」という疑問をよく耳にします。結論から言うと、西暦でも和暦でもどちらでも構いません。ただし書類内で統一することが絶対のルールです。

絶対NG!同じ書類内での「混在」

採用担当者が最も気にするのは、西暦と和暦が同じ書類内で混在している状態です。学歴欄は「平成28年4月」と和暦で書きながら、職歴欄に「2020年4月 入社」と西暦で書くのはNGです。内容が正確でも、「細かいことに気づかない人」「書類作成が雑な人」という印象につながります。

迷ったら「和暦統一」がベターな理由

どちらで書くか迷う場合は、和暦で統一することをおすすめします。多くの日本企業の採用担当者は和暦に慣れており、年齢計算も和暦の方が直感的にできるからです。ただし、外資系企業や海外向けの書類では西暦の方が適切なケースもあります。

  • 日系企業・中小企業への応募 → 和暦推奨
  • 外資系・グローバル企業への応募 → 西暦推奨
  • どちらか迷ったら → 和暦で統一しておけば無難

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まとめ:1997年(平成9年)生まれの履歴書 学歴欄チェックリスト

1997年(平成9年)生まれの履歴書まとめ

  • 4月2日〜12月31日生まれ(通常)は大卒で2016年4月入学・2020年3月卒業
  • 1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)は大卒で2015年4月入学・2019年3月卒業
  • 令和への改元は2019年5月1日。4月以前は「平成31年」、5月以降は「令和元年」
  • 2019年は「令和元年」が正式表記(「令和1年」は誤り)
  • 西暦・和暦はどちらでもOKだが、同じ書類内で必ず統一すること

年号を正確に書くのはもちろん、書類全体の一貫性を保つことが採用担当者への好印象につながります。

1997年(平成9年)生まれの履歴書に関するよくある質問

1997年(平成9年)生まれの大学卒業年度は何年ですか?

4月2日〜12月31日生まれの場合は2020年(令和2年)3月卒業、1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)の場合は2019年(平成31年)3月卒業です。

1997年生まれの高校卒業年度はいつですか?

4月2日〜12月31日生まれの場合は2016年(平成28年)3月卒業、早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)の場合は2015年(平成27年)3月卒業です。

「令和元年」と「令和1年」はどちらが正しいですか?

「令和元年」が正式な表記です。「令和1年」は正式な元号の書き方ではないため、履歴書・職務経歴書などの公式書類では必ず「令和元年」と記載してください。

履歴書の年号は西暦と和暦どちらで書くべきですか?

どちらでも問題ありませんが、同じ書類内で必ず統一することが最重要ルールです。迷う場合は和暦(平成・令和)で統一するのが無難です。外資系企業への応募では西暦が好まれる場合もあります。

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この記事を書いた人

30,000名以上の転職支援実績を持つ株式会社レクリー(厚生労働大臣 許可番号 13-ユ-312147)が運営するキャリア情報メディア。
「一人ひとりの転機に、確かな選択肢を」をコンセプトに、全業界・全職種を網羅したエージェント比較や、キャリア形成に役立つ実用的な情報を発信しています。

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