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リクナビNEXTの履歴書をスマホで作る手順|印刷・追記の注意点

リクナビNEXTの履歴書をスマホで作る手順|印刷・追記の注意点

この記事では、リクナビNEXTの「レジュメ」機能を使い、スマホのブラウザだけで履歴書をPDF作成する手順をまとめます。ログインから入力、AIによる職務要約の作成、PDFダウンロード、コンビニ印刷までを順番に解説し、写真や志望動機など自分で追記が必要な項目もあわせて確認します。

目次

リクナビNEXTはスマホだけで履歴書を作れる(アプリ不要・ブラウザで完結)

リクナビNEXTには、登録した情報から応募書類を自動でまとめる「レジュメ」機能があります。専用アプリをインストールする必要はなく、スマホのブラウザでログインすればそのまま使えます。入力した職歴やスキルをもとに、履歴書と職務経歴書をそれぞれPDFで出力できる仕組みです。

「レジュメ」機能でできること

レジュメ機能で入力した情報はリクルートIDに紐づいて保存され、何度でも修正できます。一度入力しておけば、応募のたびに最初から書き直す必要がありません。

  • 学歴・職歴・スキル・資格・希望条件を画面の案内に沿って入力できる
  • スキルや資格はキーワードを選ぶ形式なので、スマホでも入力しやすい
  • 入力内容から履歴書・職務経歴書をPDFでダウンロードできる
  • 同じレジュメをタウンワークなど他のリクルートサービスでも使い回せる

スマホ・PCで使える機能の違い

基本的な入力とPDF出力はスマホのブラウザだけで完結します。文字数の多い職務経歴を細かく整える作業はPCの方が画面が広く扱いやすい場面もありますが、履歴書を作って出力するだけなら、スマホで十分対応できます。

項目スマホ(ブラウザ)PC
レジュメ入力できるできる
AIでの職務要約作成できるできる
履歴書・職務経歴書のPDF出力できるできる
長文の細かい編集やや手間しやすい
専用アプリ不要不要

スマホでリクナビNEXTの履歴書を作る手順【5ステップ】

スマホのブラウザでリクナビNEXTにログインしてから、履歴書のPDFを手に入れるまでの流れは次の5ステップです。入力そのものより、最後の「追記」を忘れないことが完成度を左右します。

STEP1 ログインして「レジュメ」を開く

スマホのブラウザでリクナビNEXTにアクセスし、リクルートIDでログインします。マイページの「レジュメ」または「履歴書・職務経歴書」をタップし、「登録情報を追加する」から入力画面に進みます。会員登録がまだの場合は、メールアドレスの登録から始めます。

STEP2 学歴・職歴・スキルを入力する

案内に沿って、学歴・職歴・保有資格・スキル・希望条件を入力します。スキルや資格は用意された選択肢から選ぶ形式なので、長い文章を打ち込まなくても進められます。在籍期間や会社名は、手元の情報と照らし合わせて正確に入れておきましょう。

STEP3 AIで職務要約・業務内容を作成する

リクナビNEXTには、入力した職歴をもとにAIが職務要約を自動で作る機能や、音声・文字入力から業務内容の文章を生成する機能があります。文章を一から考えるのが苦手な人にとっては、たたき台を作る手間が大きく減ります。ただし生成された文章はあくまで下書きとして扱うのが前提です。AIの使いどころは履歴書をAIで書く方法でも整理しています。

STEP4 履歴書をPDFでダウンロードする

入力が終わったら、ダウンロードのボタンから履歴書をPDFで保存します。出力形式はPDFなので、スマホの中にそのまま保管でき、メール添付やコンビニ印刷にもそのまま使えます。職務経歴書も同じレジュメから別ファイルとして出力できます。

STEP5 写真・志望動機・本人希望欄を追記する

ここが見落とされやすい工程です。リクナビNEXTから出力した履歴書PDFは、それだけで提出できる完成形ではありません。顔写真、学歴や資格・免許の月日、志望動機、本人希望記入欄などは、自分で追記する前提になっています。PDFをダウンロードした時点で満足してしまうと、肝心の欄が空白のまま提出してしまう失敗につながります。

採用担当者はここを見ている

  • 志望動機が空欄、または「貴社の理念に共感し」だけの定型文になっていないか
  • 職務要約が、誰にでも当てはまる一般論で終わっていないか
  • 写真欄が未設定のまま、または私服・自撮りの画像になっていないか

自動生成された文章は、応募先ごとに具体的な数字や固有名詞へ書き換えるだけで印象が変わります。写真も応募前に証明写真を用意しておくと安心です。履歴書写真をアプリで用意する方法もあわせて確認しておくとスムーズです。

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ダウンロードした履歴書をスマホからコンビニで印刷する方法

自宅にプリンターがなくても、PDFにしておけばコンビニのマルチコピー機で印刷できます。スマホから操作する場合は、各コンビニのネットプリント(ネットワークプリント)サービスを使うのが基本の流れです。

ネットプリントの手順

  1. 利用するコンビニの専用アプリ、またはプリント用のWebサイトを開く
  2. リクナビNEXTでダウンロードした履歴書PDFを登録する
  3. 発行された予約番号やQRコードを控える
  4. 店頭のマルチコピー機で番号またはQRを読み取り、用紙サイズを選んで印刷する

印刷前に確認すべきこと(用紙サイズ・レイアウト崩れ)

履歴書はA4またはA3二つ折りで提出するのが一般的です。印刷前に用紙サイズの設定を確認しておきましょう。PDFをそのまま使えばレイアウトは崩れにくいですが、WordやExcelのファイルを直接登録すると改行位置がずれることがあります。出力はPDFで揃えておくのが安全です。封筒の入れ方や宛名まで含めた流れは履歴書の封筒と印刷の手順で確認できます。

リクナビNEXTでスマホ作成するメリットと注意点

スマホ作成のメリット

  • 会員登録すれば無料で使え、専用アプリのインストールも不要
  • 選択式の入力とAIの下書き機能で、文章作成の負担が小さい
  • 一度作ったレジュメを応募ごとに修正して使い回せる
  • 履歴書と職務経歴書を同じ入力からまとめて用意できる

提出前に必ず直す注意点

手軽に作れる反面、出力したPDFをそのまま提出すると評価につながりにくい部分があります。良い例とNG例を見比べて、提出前に手を入れるべき箇所を押さえておきましょう。

良い例

AIが作った職務要約を下書きにして、「3年間で新規顧客を40社開拓」「月間20件の問い合わせ対応」のように、自分の実績を数字で書き換えている。志望動機も応募先の事業内容に触れて具体的に書いている。

NG例

AIが生成した文章をそのまま使い、職務要約が「責任を持って業務に取り組んできました」のような一般論で終わっている。どの会社にも出せる内容=誰の印象にも残らない履歴書になってしまう。志望動機欄や写真が未設定のまま提出するのも避けたいポイント。

スマホでの作成をもっと比較したい場合は、履歴書をスマホで作成する方法のおすすめもチェックしておくと、自分に合うツールを選びやすくなります。

リクナビNEXT以外でスマホ履歴書を作る選択肢

リクナビNEXTは求人検索とあわせて使える点が便利ですが、履歴書作成だけが目的なら他のツールが合う場合もあります。テンプレートの種類や印刷のしやすさで選びたい人は、次の記事も参考になります。

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まとめ

  • リクナビNEXTのレジュメ機能なら、スマホのブラウザだけで履歴書をPDF作成できる(アプリ不要)
  • 手順はログイン→入力→AIで職務要約→PDFダウンロード→追記の5ステップ
  • 写真・志望動機・本人希望欄などは自動では埋まらないため、自分で追記する
  • 印刷はPDFをコンビニのネットプリントに登録すればスマホからでも対応できる

作る手軽さより、AIの下書きを自分の言葉と数字に直すひと手間が、書類選考の通過率を左右します。

リクナビNEXTの履歴書スマホ作成に関するよくある質問

リクナビNEXTの履歴書作成はスマホアプリが必要ですか?

専用アプリは不要です。スマホのブラウザでリクナビNEXTにログインし、マイページの「レジュメ」または「履歴書・職務経歴書」から入力すれば、そのままPDFで出力できます。

作成した履歴書はどの形式でダウンロードできますか?

PDF形式でダウンロードできます。PDFはレイアウトが崩れにくく、メール添付やコンビニ印刷にもそのまま使えます。同じレジュメから職務経歴書も別ファイルで出力できます。

ダウンロードした履歴書はそのまま提出できますか?

そのままでは不十分です。顔写真、学歴や資格・免許の月日、志望動機、本人希望記入欄などは自分で追記する前提になっています。提出前に空欄がないか必ず確認してください。

AIが作った職務要約はそのまま使ってよいですか?

下書きとして使うのがおすすめです。生成された文章は一般論になりがちなので、自分の実績を数字や固有名詞に置き換えると、採用担当者の目に留まりやすくなります。

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この記事を書いた人

30,000名以上の転職支援実績を持つ株式会社レクリー(厚生労働大臣 許可番号 13-ユ-312147)が運営するキャリア情報メディア。
「一人ひとりの転機に、確かな選択肢を」をコンセプトに、全業界・全職種を網羅したエージェント比較や、キャリア形成に役立つ実用的な情報を発信しています。

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