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履歴書を間違えた!採用担当者が教える対処法とやばいミスの基準

履歴書を間違えた!採用担当者が教える対処法とやばいミスの基準

この記事では、履歴書を間違えた場合の対処法を採用担当者の視点から解説します。修正テープがNGな理由・書き直しの方法・提出後に気づいたときの電話・メール例文・致命的なミスの判断基準まで網羅しています。

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目次

履歴書の「間違い」にはどんな種類があるのか

履歴書のミスは大きく5種類に分けられます。影響の大きさは間違いの種類によって変わるため、まず自分がどのケースに該当するかを確認することが第一歩です。

間違いの種類具体例影響の大きさ
文字の誤字・脱字氏名・住所・学校名・企業名のミス低〜中
日付・年号のミス和暦と西暦の混在・入退社年月の誤記
修正方法の誤り修正テープ・修正液・消えるボールペン使用
志望動機の内容ミス企業名の書き間違い・他社向けの使い回し
記入漏れ押印なし・志望動機空欄・写真なし中〜高

履歴書の間違いと影響度の目安(編集部作成)

修正テープの使用や志望動機の内容ミスは採用担当者の印象に直接影響します。一方、軽微な誤字脱字は対処次第でリカバリーできます。以下でケース別に詳しく解説します。

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履歴書を間違えたときに「やばい」と感じる5つのケース

履歴書の間違いに気づいた瞬間、誰もが「やばい、落とされる」と感じます。その不安が的確かどうかは間違いの種類で判断が分かれます。採用担当者が実際に問題視するケースを整理しました。

手書き履歴書を書き間違えてしまったとき

手書き履歴書の間違いは最も「やばい」状況のひとつです。誤字・脱字・漢字ミスはすべて手書きならではのリスクで、修正がきかないからです。採用担当者は履歴書への真剣さや丁寧さを書類の品質から読み取ろうとしています。

書き間違いを修正テープで直した痕跡があると、「適当に書いた」という印象を与えかねません。手書きで間違えた場合は、迷わず書き直すことが唯一の正解です。「書き直す時間がない」という状況を避けるために、履歴書は提出期限の3日前を目安に完成させましょう。

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転職経験者30代前半・女性
手書きで書いていた頃、名前欄を一字間違えてしまいました。修正テープを使わず全部書き直しましたが、あのときの判断は正しかったと思います。採用担当者から「丁寧な書類だった」と言っていただけました。書き直しは絶対にやるべきです。
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採用担当者経験者40代前半・男性
手書き履歴書で修正テープが使われていると、正直印象が下がります。内容が良くても「なぜ書き直さなかったのか」という疑問が生まれます。特に氏名欄や企業名の箇所の修正は見た瞬間に気づきます。
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転職経験者30代後半・女性
手書き時代は鉛筆で薄く下書きしてから上からボールペンで書いていました。少し手間はかかりますが、修正テープを使わずに済むので採用担当者への印象を守れます。書き直しの時間を最初から確保することが大事だと思います。

提出後に誤字・脱字に気づいたとき

郵送や提出後に間違いに気づくケースは非常に多くあります。「もうどうにもできない」と思いがちですが、提出後でも企業へ連絡することで挽回できる可能性があります。

判断に迷うのは「連絡すべきかどうか」という点です。企業名の誤り・日付の誤記など内容に関するミスは連絡が必要です。漢字一字の軽微な誤字は、ケースバイケースで判断します。

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転職経験者20代後半・女性
郵送翌日に志望動機に誤字を見つけ、すぐ電話しました。採用担当者の方が「わざわざご連絡ありがとうございます」と言ってくれて、その後書類選考を通過しました。気づいたら即連絡が正解だと実感しています。
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採用担当者経験30代前半・男性
応募者から「履歴書の志望動機に誤字があった」と翌日連絡が来たことがあります。軽微な誤字でしたが、すぐ気づいて連絡してきた誠実さを評価して書類選考を通過させました。発見後の対応が評価を左右します。

日付や和暦・西暦を間違えたとき

履歴書でよくあるミスのひとつが日付や年号の記載ミスです。「令和」「平成」の混在、入学・卒業年月の誤記は、採用担当者に「自分の経歴を正確に把握していない」という印象を与えます。

特に注意したいのは和暦と西暦の混在です。学歴欄は「令和〇年」で統一しているのに、職歴欄だけ「20〇〇年」になっているケースは統一性が欠けます。書く前に和暦か西暦かを一度決めてから記入を始めましょう。

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元採用担当者30代後半・女性
学歴欄は和暦、職歴欄だけ西暦になっていた書類が来たことがあります。内容に問題はなかったので選考は続けましたが、統一感がないとやや丁寧さが欠ける印象になります。書く前に和暦か西暦かを決めておくだけで防げます。
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転職経験者20代後半・男性
入社年月を1年間違えて提出してしまいました。気づいてすぐ電話すると「面接で確認します、ご丁寧にありがとうございます」と言われ、無事通過しました。連絡のタイミングが早かったのがよかったと思います。

志望動機の宛先を書き間違えてしまったとき

A社に応募する履歴書に「B社で活躍したい」と書いてしまうのは、最も深刻な間違いのひとつです。採用担当者は「この人は本当にうちを志望しているのか」と即座に疑います。複数社への応募で使い回した場合に起きやすいミスです。

気づいた瞬間、迷わず電話で謝罪し、正しい履歴書を再送することが唯一の対処法です。謝罪のタイミングが早ければ、誠実な対応として評価されることもあります。

志望動機を間違えたときの連絡のポイント

  • 気づいた当日中に電話で連絡する
  • 「他社への応募書類を誤って送付してしまった」と正直に伝える
  • 「正しい書類を本日中に再送させていただきたい」と申し出る
  • 謝罪メールと修正書類を同日中に送付する

修正テープで直して提出してしまったとき

修正テープを使って訂正した履歴書を提出してしまった場合、書類の信頼性を下げるだけでなく、第三者による改ざん可能性を疑われます。厚生労働省の「履歴書の作成にあたっての注意点」でも、修正液・修正テープの使用を避けて書き直すことが明記されています。

すでに提出してしまった場合は、正しい書類を再提出したい旨を連絡して対応します。

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採用担当者40代前半・女性
修正テープが使われた履歴書を見たことがあります。書類の改ざんを疑うというより「書き直さなかった人」という印象が先に立ちます。特に事務系の応募では、書類の丁寧さが仕事の姿勢を反映すると判断することがあります。
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転職経験者20代後半・男性
修正テープを使ってしまったことに気づき、その日のうちに電話で謝罪し、同日正しい書類を再送しました。「わかりました、ありがとうございます」と言ってもらえました。修正テープ使用に気づいたら即、再送対応が大事です。

面接の結果を待っている間も、郵送で送った履歴書の 到着確認をするのがマナーです。履歴書郵送後の報告メールの書き方も合わせて確認しておきましょう。

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実は大丈夫!採用担当者が「許容範囲内」と評価するケース

「やばい」と感じた間違いでも、実際に不採用に直結するケースは多くありません。採用担当者の視点から「問題にならない」ケースと「むしろプラスに転じる」対応を整理します。

軽微な誤字脱字では即不採用にはならない

採用担当者が書類選考で重視するのは「経歴の整合性」「人物像」「応募職種への適性」です。1〜2箇所の軽微な誤字があっても、書類全体の内容が優れていれば選考を通過できます。

「脱字一文字があったから不採用」というケースは実際には少数派です。採用担当者は誤字の有無を見るのではなく、応募者の経験と人物像を見ています。

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採用担当者経験30代後半・男性
書類選考で1箇所の軽微な誤字があるだけで落とすことはほぼしません。経験内容と人物像を見るフェーズですから。ただし、企業名の誤り・修正テープの使用・複数箇所の修正は別の話です。誤字ゼロより書類全体の品質が大切です。
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転職成功経験30代前半・女性
振り返ると、書類に小さなミスがあった会社から内定をもらったことがあります。経験内容が合致していれば、誤字一つで落とされることは少ないと実感しています。書類の内容がしっかりしていることの方がずっと重要でした。

提出後すぐに連絡・訂正すればプラスの評価になることもある

間違いに気づいた後の対応次第で、評価がプラスに転じることがあります。「誠実に謝罪して訂正できる人」は、仕事上のミスにも誠実に対応できる人として好意的に見られます。ビジネスシーンでは完璧なミスゼロより、ミスに気づいたときの対応力が重視されることが多くあります。

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HR担当経験40代前半・男性
提出後に誤りがあったと連絡してきた方がいました。謝罪と修正のタイミングが早く、連絡文が丁寧だったので「仕事でもこういう対応ができる人だ」と判断して面接に呼びました。誤りの大きさより対応の誠実さが評価につながります。
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転職経験者30代前半・女性
電話で謝罪した際、採用担当者に「ご丁寧にありがとうございます。再送は結構ですよ」と言っていただきました。連絡そのものがプラス評価になったと後で感じています。気づいたらすぐ連絡、それだけで挽回できます。

PC作成ならミスのリカバリーが容易

PC作成の履歴書は、ミスを発見した段階で修正してすぐに再送できます。手書き履歴書と比べてリカバリーのスピードが圧倒的に早く、品質も均一に保てます。特にメール添付での提出を求められる場合、修正後すぐにお詫び文を添えて再送できます。

手書き履歴書にこだわる理由がなければ、PC作成に切り替えることで書き間違いのリスクを大幅に下げられます。無料の履歴書作成ツールも複数あります。

履歴書の間違いに気づいたときの正しい対処法【タイミング別】

対処法は気づいたタイミングで異なります。下記の表を確認して、自分の状況に合った行動を取ってください。

気づいたタイミング対処法優先度
書いている途中新しい用紙に書き直す(一択)最高
郵送・提出前書き直してから提出最高
提出後・書類選考中企業へ連絡して再送を申し出る
面接直前・当日面接冒頭でお詫びと訂正を伝える
内定後書面または電話で速やかに報告

書いている途中に気づいた場合

書いている最中に気づいたなら、修正テープや修正液は使わず、新しい用紙に最初から書き直してください。これが唯一の正解です。

手書き履歴書のリスク管理の基本は、用紙を複数枚用意してから書き始めることです。鉛筆で薄く下書きしてからボールペンで清書する方法も有効です。

郵送前・提出前に気づいた場合

「あとは封筒に入れるだけ」という段階で気づいた場合でも、書き直してから提出してください。修正テープで直した書類を提出するより、少し時間がかかっても正しい書類を提出した方が最終的な評価が高くなります。

絶対NGの修正方法

  • 修正テープ・修正液:改ざん可能性を疑われ、書類の信頼性が下がる
  • 消えるボールペン:温度変化でインクが消え、書類の改ざんを容易にする
  • 砂消しゴム:紙が傷み、修正箇所がかえって目立つ
  • 〃(同上)記号での省略:ビジネス書類には使用できない

提出後・書類選考中に気づいた場合

提出後に間違いに気づいた場合は、できるだけ早く企業の採用担当者に連絡します。電話の方が緊急度が伝わりますが、営業時間外であればメールでも構いません。

電話でのお詫び例文

「お忙しいところ失礼いたします。先日〇〇の職種にご応募いたしました〇〇と申します。採用ご担当者様にお取り次ぎいただけますでしょうか。(担当者に繋がったら)先日お送りした履歴書の〇〇欄に誤りがございました。大変失礼いたしました。改めて修正した書類を本日中にお送りしてもよろしいでしょうか。」

メールでのお詫び例文

件名:履歴書の記載内容訂正のご連絡(〇〇 氏名)

〇〇株式会社 採用ご担当者様

先日、〇〇職の求人にご応募いたしました〇〇と申します。先日お送りした履歴書の〇〇欄に誤りがございました。誠に申し訳ございません。正しくは「〇〇」でございます。改めて修正した書類をPDFにてお送りいたします。何卒よろしくお願い申し上げます。

提出後のミス対応についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

面接直前・当日に気づいた場合

面接当日に気づいた場合は、面接の冒頭でお詫びと正しい情報を伝えるのが最善です。

面接冒頭でのお詫び例

「面接の前に一点お詫びがあります。提出した履歴書の〇〇欄に誤りがございまして、正しくは〇〇でございます。大変失礼いたしました。」

この対応が適切にできれば、「問題が起きたときに誠実に対処できる人」という印象を与えられます。

内定後に気づいた場合

内定通知後に間違いに気づいた場合も、速やかに連絡することが必要です。入社後に発覚するよりリスクが大幅に下がります。特に入社年月・資格の取得年月など事実関係のミスは、早めの連絡が不可欠です。

内定後の連絡は電話が基本です。採用担当者に直接連絡して、「内定のご通知をいただいた〇〇です。書類の〇〇欄に誤りがあることがわかりました。正しくは〇〇でございます。大変失礼いたしました」と伝えます。

履歴書の間違いが致命的になる人・ならない人

同じ「履歴書の間違い」でも、致命的になる人とならない人がいます。違いは間違いの種類よりも、その後の対応にあります。

間違いが致命的になりにくい人

間違いが致命的になりにくい人の特徴
  • 気づいた時点で早めに連絡・謝罪できる人:発見後の対応が評価を守る最短ルート
  • PC作成で素早く修正・再送できる人:手書きより圧倒的にリカバリーが早い
  • 誤字・脱字1箇所程度で内容自体は正確な人:書類全体の品質で挽回できる
  • 職務経歴書など他の書類の品質が高い人:1点のミスが全体評価を決定しない
  • 転職エージェント経由で応募している人:エージェントが連絡・フォローを代行してくれる

間違いが致命的になりやすい人

間違いが致命的になりやすい人の特徴
  • 修正テープで直して「まあいいか」とそのまま提出する人:書類の信頼性が根本から下がる
  • 志望動機に他社の社名が入ったまま気づかない人:志望度の低さと判断される
  • 間違いに気づいても連絡せず放置する人:不誠実な対応として記憶される
  • 入社年月・職歴期間に誤りがあり経歴詐称を疑われる人:内定取消しリスクが生じる
  • 複数箇所に修正の痕跡がある手書き書類を提出する人:「雑な仕事をする人」という印象を与える

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まとめ

履歴書を間違えたときのポイントまとめ
  • 修正テープ・修正液の使用は絶対NG:書き直しか、やむを得ない場合は二重線と訂正印が原則
  • 提出後の間違いは早めの連絡がリスクを最小化する:気づいた当日中の電話連絡が最善
  • 軽微な誤字では即不採用にはならない:書類全体の品質と発見後の対応の方が評価を決める
  • 志望動機の企業名ミスは最も深刻なケース:気づいた瞬間に連絡と再送が必要
  • PC作成に切り替えることでミスのリスクを大幅に下げられる:無料ツールを積極的に活用する

履歴書の間違いは誰でも起きます。問題はミスをしたことではなく、気づいた後にどう動くかです。正しい対処を素早く取ることで、ミスは挽回できます。

履歴書の間違いに関するよくある質問(FAQ)

履歴書を間違えたまま提出したら不採用になりますか?

間違いの種類と発見後の対応次第です。軽微な誤字脱字では即不採用にはなりません。ただし、修正テープの使用・志望動機の企業名ミス・提出後に連絡しないという対応は印象を大きく下げます。気づいた時点で早めに連絡することが最善の対処法です。

修正テープで直した履歴書は提出できますか?

提出しないことをおすすめします。修正テープは書類の信頼性を下げるだけでなく、第三者による改ざん可能性を疑われます。厚生労働省の指針でも、履歴書には修正液・修正テープを使わないことが推奨されています。書き直すか、やむを得ない場合は二重線と訂正印を使ってください。

提出後に誤字に気づきました。企業に連絡すべきですか?

原則として連絡することをおすすめします。特に企業名・日付・氏名・職歴に関する誤りは早めに連絡してください。軽微な誤字の場合は判断が難しいですが、連絡することで「誠実な対応ができる人」という印象を与えられます。

消えるボールペンで書いた履歴書は問題ですか?

問題があります。消えるボールペンは温度変化でインクが消える特性があり、書類の改ざんを容易にするため信頼性の高いビジネス書類には使えません。黒の水性ボールペンまたは油性ボールペンで書き直してください。

参照・参考元

厚生労働省 公式サイト
厚生労働省 東京労働局|履歴書の作成にあたっての注意点

キャリアアドバイザー 髙橋承輝 監修者
髙橋承輝
キャリアアドバイザー|履歴書・職務経歴書監修

人材紹介業界で5年間、キャリアアドバイザーとして数百名以上の転職支援に従事。面談を通じて求職者一人ひとりの経験やスキルを丁寧にヒアリングし、それぞれの強みが伝わる履歴書・職務経歴書の作成を数多くサポートしてきました。

この記事を書いた人

30,000名以上の転職支援実績を持つ株式会社レクリー(厚生労働大臣 許可番号 13-ユ-312147)が運営するキャリア情報メディア。
「一人ひとりの転機に、確かな選択肢を」をコンセプトに、全業界・全職種を網羅したエージェント比較や、キャリア形成に役立つ実用的な情報を発信しています。

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