経理の職務経歴書をどう書けばいいか、手が止まったまま時間だけが過ぎていませんか。「経理全般を担当」「月次決算に携わりました」──こうした書き方が書類選考で落とされる最大の原因です。採用担当者が経理の書類を見るとき、業務範囲の具体性・使用システム・数値化された実績の3点を最初に確認します。この記事では、採用担当者の視点から何が通過・不通過を分けるのかを解説します。
経理の職務経歴書で採用担当者が必ず確認する3つのポイント
経理の職務経歴書には、採用担当者が数十秒で判断するための「読み解き順序」があります。まず確認するのは「この人が何をどこまで担当してきたか」であり、そのあとに会計システムの経験・実績の中身を見ていきます。採用担当者が実際に確認している3つのポイントを順に解説します。
① 業務範囲は「日次・月次・年次」で整理しているか
採用担当者が経理の書類を見るとき、最初に把握しようとするのは「この人がどのサイクルの業務をどこまで担当しているか」です。
書類選考を通過できない経理担当者の多くが「経理全般を担当」と書いてしまっています。採用担当者にとって、この表現は情報ゼロに等しい。経理の業務範囲は会社規模・業種・ポジションによって大きく異なるため、「全般」という一言では何も判断できません。
業務範囲は日次・月次・年次の3サイクルで整理するのが、採用担当者に最も伝わりやすい書き方です。
採用担当者はここを見ている
- 「経理全般を担当」では何もわからない。日次・月次・年次別に何をしていたかを明記してほしい
- 月次決算を「一人でクローズ」しているのか「上司と分担」なのかで実力の判断が変わる
- 連結決算・開示書類作成まで担当しているなら必ず書くこと。書かないと「一般経理」と判断される
良い例文(業務範囲の書き方)
- 日次:現金・預金管理、経費精算処理、売掛金・買掛金の仕訳入力(月700件程度)
- 月次:月次決算補助(締め処理・固定資産管理・費用集計)、上司レビュー対応
- 年次:年次決算補助・税務申告補助資料作成(顧問税理士との連携)
NG例
経理全般を担当(日々の仕訳入力から決算業務まで幅広く対応)。何を・どのレベルまで担当しているかが一切伝わらないのがNGの理由です。
② 使用している会計システムとツールを明記しているか
会計システムの記載は、採用担当者が「即戦力かどうか」を判断する材料のひとつです。同じシステムを使っている企業への転職であれば、習熟期間が短く済むため採用側の負担が減ります。
主な会計システムと対応する企業規模は以下の通りです。
| システム名 | 主な対応規模 |
|---|---|
| 弥生会計・freee・マネーフォワード クラウド会計 | 中小企業・スタートアップ |
| 勘定奉行・奉行クラウド | 中堅企業 |
| SAP・Oracle ERP | 大企業・外資系 |
| PCA会計 | 中小〜中堅企業 |
特にSAPやOracle ERPの使用経験は、大企業・外資系への転職で大きなアドバンテージになります。システム名と利用年数をセットで記載することで、採用担当者が「自社のシステムにどれだけ早く馴染めるか」を判断しやすくなります。
Excelスキルについても「Excel中級」ではなく「ピボットテーブルを活用した月次集計レポートを作成」「VBAで仕訳照合を自動化」のように業務内容と紐づけて書くと、他の候補者と差がつきます。
③ 業務改善・効率化の実績が数値化されているか
多くの経理担当者が見落としているのが、実績の「数値化」です。数字を扱う仕事であるにもかかわらず、自分の実績を数値で表現していない書類が非常に多い。
採用担当者はここを見ている
- 「業務効率化を推進」という記述では何もわからない。「作業時間を月◯時間削減」まで書いてほしい
- 実績の数値化は「正確さが命の経理担当者らしさ」を示す材料でもある
- 「小さすぎる実績は書かなくていい」は誤解。1時間の短縮でも書き方次第で評価される
良い例文(実績の数値化)
月次決算業務のExcelテンプレートを整備し、集計作業を月3時間短縮(従来の1/3に削減)。勘定科目のコード体系を見直し、入力ミスを前年比60%削減した。
NG例
業務の効率化に取り組み、工数削減に貢献しました。数値・具体的な手段が一切なく、採用担当者には何も伝わらないのがNGの理由です。

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無料で履歴書・職務経歴書を作成する →経理の職務経歴書の基本構成と書き方
経理の職務経歴書には決まったフォーマットがあるわけではありませんが、採用担当者が判断しやすい標準的な構成があります。まずは全体の骨格を把握してから、各セクションの書き方を確認してください。
| 項目 | 内容 | 目安ボリューム |
|---|---|---|
| 職務概要(キャリアサマリー) | 経験を3〜5行で凝縮して伝える | 3〜5行 |
| 職務経歴 | 社歴・担当業務・実績を社ごとに記載 | 1社につき10〜20行 |
| スキル・資格・使用ツール | 資格・システム・Excelスキルを整理 | 5〜10行 |
職務概要(キャリアサマリー)の書き方
職務概要は採用担当者が「まず読む」最初のブロックです。ここで「話を聞いてみたい」かどうかが決まります。3〜5行で総経験年数・業種規模・担当業務領域・強みを凝縮して伝えるのが目標です。
盛り込む内容は以下の4点です。
- 総経験年数と業種・規模(例:製造業・上場企業1社・中小企業2社で計7年)
- 担当した業務領域(日次・月次・年次・連結決算・開示書類など)
- 保有スキル・資格(会計システム名・簿記資格等)
- 自分の強みを一文で(複数社経験による適応力、システム移行対応経験など)
良い例文(キャリアサマリー)
経理担当として7年間(製造業・上場企業1社・中小企業2社)勤務。日次経理業務から月次決算補助、年次決算・税務申告補助まで担当。SAP R/3・勘定奉行・Excelマクロを活用した業務効率化の実績あり。日商簿記2級取得。複数社での経験を通じ、異なる経理フローへの適応力が強み。
NG例
経理として長年勤務してきました。業務全般に対応可能で、即戦力として活躍できます。年数・規模・具体的業務が一切なく、採用担当者は何も判断できないのがNGの理由です。
職務経歴欄の書き方
職務経歴欄は「在籍企業ごとにブロックを分けて書く」のが基本です。各ブロックには以下の5項目を必ず含めてください。
- 会社名・業種・従業員規模・売上規模(おおよそで構わない)
- 在籍期間・担当職種
- 担当業務(日次・月次・年次別に箇条書き)
- 使用システム・ツール名と利用年数
- 実績・改善内容(数値化できるものは数値で)
特に会社規模の書き方は重要です。採用担当者は「この人の経験レベルはどこか」を判断するうえで、在籍先の規模を参照します。「従業員約500名・売上約50億円の製造業」のように書くことで、担当業務の複雑度が伝わります。在籍期間の短い会社があっても、規模感を正確に書くことで業務の深さを補完できます。
スキル・資格・使用ツール欄の書き方
スキル欄では「資格名と取得年」「会計システム名と利用年数」「Excelスキルの具体的な内容」を整理して記載します。
| 資格 | レベル感 | 採用担当者への印象 |
|---|---|---|
| 日商簿記2級 | 実務経理の基礎〜中級 | 月次・年次決算対応可能の証明 |
| 日商簿記1級 | 高度な財務・原価計算まで | 管理職・上場企業経理の有力候補 |
| 税理士科目合格 | 専門性の高い会計知識 | 財務・税務寄りの業務に強い証明 |
| BATIC(国際会計検定) | 国際会計・英語対応可能 | 外資系・グローバル経理向け |
| 給与計算実務能力検定 | 給与・社保に特化 | 給与担当経験の客観的証明 |
Excelスキルは「具体的な関数名と作業内容」で書くと他の候補者と差がつきます。「Excel上級」という表現より、「VLOOKUP・INDEX/MATCHを日常的に使用。月次集計レポートをVBAで自動化し、作業時間を月2時間短縮」のほうが採用担当者に実力が伝わります。
給与計算業務の経験がある場合は、給与計算実務能力検定の履歴書への記載方法も合わせて確認しておくと、スキル欄の表現を補強できます。

採用担当者が即落とす「経理の職務経歴書」NG例5パターン
書類選考を通過できない経理の職務経歴書には共通のパターンがあります。以下の5つに当てはまるものがあれば、今すぐ修正してください。
NG①:「経理全般担当」で業務範囲を丸め込んでいる
最もよく見られるパターン。「経理全般」という表現は採用担当者に情報ゼロと同義です。日次・月次・年次の業務別に具体的な業務名を箇条書きにしてください。
NG②:会計システムが「会計ソフト使用経験あり」だけ
freee・SAP・勘定奉行など、使用してきたシステムを具体的に書かないと採用担当者が即戦力と判断できません。システム名と利用年数をセットで記載することが必須です。
NG③:実績欄が「業務に尽力しました」系の文章だけ
「業務の効率化に貢献しました」「チームに尽力しました」という文章では何も伝わりません。「月◯時間削減」「◯%改善」のような具体的数値に置き換えてください。
NG④:会社規模・業種が書いていない
従業員規模や売上規模の記載がないと、採用担当者は「この人の経理業務の複雑度がどのくらいか」を判断できません。「従業員約300名・売上約30億円の製造業」程度の情報で十分です。書かないことのほうが選考上のマイナスになります。
NG⑤:スキル欄が「Microsoft Officeが使えます」だけ
「Microsoft Officeが使えます」という表現は、経理担当者としての専門スキルをアピールできていません。使用している関数・ツール・業務への活用方法を「VLOOKUPとピボットテーブルを使用した月次集計レポートを担当」のように具体化してください。
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無料で履歴書・職務経歴書を作成する →経理の職務経歴書の例文(良い例・NG例セット)
経理担当者の代表的な3つのパターン別に、採用担当者が評価する職務経歴書の例文を示します。自分の状況に近いパターンを参考に書き直してください。
一般経理(中小企業・実務3〜5年)の例文
中小企業で幅広い業務を一人〜少人数でこなしてきた経理担当者は、「担当業務の広さ」と「業務の自立度」を伝えることが評価のポイントです。
良い例文:一般経理(中小企業・4年)
【職務概要】食品卸会社(従業員80名・売上15億円)にて経理担当として4年間勤務。日次〜月次業務を2名体制で担当。freee会計(4年)・Excel(VLOOKUP・ピボットテーブル)を使用。日商簿記2級取得。
【担当業務】
日次:仕訳入力・経費精算処理・入出金管理・売掛金・買掛金管理(月200件程度)
月次:月次決算補助(試算表作成・固定資産管理・棚卸資産計算)
年次:年次決算補助・税務申告補助資料作成(顧問税理士との連携)
【実績】請求書照合用Excelテンプレートを作成し、月次確認作業を2時間短縮。freeeの仕訳ルール設定を整備し、自動仕訳率を60%から85%に改善した。
NG例
経理業務に4年従事し、会計ソフトを使った日々の入力業務から決算作業まで幅広く経験しました。コミュニケーション能力を活かしてチームに貢献してきました。具体的な業務内容・数値・システム名が一切なく、採用担当者は何も判断できないのがNGの理由です。
上場企業の経理担当者の例文
上場企業経験者が転職する場合は、決算・開示業務の経験範囲と使用システムの明記が最大の差別化ポイントです。「大企業にいた」という事実より「何をどこまでやったか」が採用担当者の判断材料になります。
良い例文:上場企業経理担当(8年)
【職務概要】上場メーカー(連結売上200億円・東証スタンダード)にて8年間経理担当。月次・四半期・年次決算から有価証券報告書の作成補助まで担当。SAP R/3使用歴6年。連結決算補助・監査法人対応経験あり。日商簿記2級取得。
【担当業務】
月次:月次決算(3営業日以内クローズ対応)・固定資産管理・引当金計算
四半期:四半期決算補助・決算短信開示資料作成補助
年次:年次決算・連結パッケージ作成補助・税務申告補助・有価証券報告書関連資料作成
その他:監査法人対応(年2〜3回)・内部統制関連資料整備
【実績】月次決算の締め処理フローを見直し、5営業日から3営業日へ短縮。連結パッケージのExcelテンプレートを整備し、グループ会社の入力ミスを前年比40%削減した。
経理マネジャー・主任の例文
マネジャー・主任ポジションへの応募では、「担当業務の範囲」に加えて「チーム管理の実績」と「業務改善の主導経験」が必須の記載事項です。「メンバーを指導した」という表現では足りません。何名を・どのように・どんな成果を出したかまで書いてください。
良い例文:経理主任(チーム3名・上場子会社)
【職務概要】上場子会社の経理部にて主任として5年間、部門マネジメントと月次・年次決算の統括を担当。担当チーム:3名。管理会計(予算管理・原価計算)・税務申告・親会社レポーティングまで対応。Oracle EBS使用歴3年。
【担当業務】
チーム管理:業務分担・スケジュール管理・後輩の月次決算指導
月次・年次決算:決算統括・開示資料作成・税務申告書作成
管理会計:予算実績差異分析・原価計算レポート作成
その他:内部統制整備・監査対応・M&Aデューデリジェンス補助
【実績】経理マニュアルをゼロから整備し、新入社員の習熟期間を従来の3ヶ月から1.5ヶ月に短縮。Oracle EBSへのシステム移行プロジェクトにてキーユーザーとして参加し、移行後の問い合わせ件数を前年比50%削減した。

書類が通らない人が見落としている「経理特有の落とし穴」
経理の職務経歴書には、他の職種にはない特有の落とし穴があります。書き方の基本を押さえていても、以下の3つを見落としていると書類選考の通過率が下がります。
「経理全般を担当」と書いていませんか?
採用担当者が経理の書類で最もよく目にするNG表現が「経理全般を担当」です。この表現は、書いた本人にはすべてを伝えたつもりでも、読む側には何も伝わりません。
経理の仕事は「担当している業務の深さ」によってレベルが天と地ほど違います。日次仕訳入力だけの担当者も「経理全般」と書けますし、連結決算・開示書類・税務申告まで担う上場企業の経理部長も「経理全般」と書けます。
採用担当者は「この人が何ができるのか」を5〜10秒で判断します。その5〜10秒のあいだに伝わらない書類は、不通過になるリスクが高いのです。「経理全般」という表現は、その貴重な5〜10秒を無駄にします。
前職の規模感を書かない「透明人間経理」になっていませんか?
経理の実力は、在籍していた会社の規模と業種で大きく変わります。従業員10名の会社と従業員5,000名の上場企業では、経理担当者に求められる業務の複雑度・件数・精度が根本的に異なります。
採用担当者はここを見ている
- 会社規模が書いていないと「大企業の補助業務」か「中小企業の全担当」かが判断できない
- 業種が書いていないと業界特有の会計処理の経験があるかどうかわからない(建設業の工事原価、製造業の棚卸資産管理など)
- 売上・従業員規模は「大まかで構わない」。書かないことのほうが選考上マイナスになる
会社規模を書かない人の多くは「詳しく書かなくてもわかるだろう」と思っています。しかし採用担当者は毎日大量の書類を見ており、書かれていない情報は「ない」と判断します。「従業員約300名・売上約30億円の食品製造業」程度の記載で、採用担当者の判断精度が大きく変わります。
会計・財務系の専門職として転職を検討している場合は、税理士の職務経歴書の書き方も参考になります。規模感の書き方や専門業務の伝え方は共通する部分が多くあります。
簿記資格がなくても「これ」を書けば十分戦える
「簿記2級がないから書類で落ちるのではないか」という不安を持つ経理担当者は少なくありません。しかし採用担当者が本当に見ているのは、資格の有無ではなく「実務で何ができるか」です。
簿記資格なしでも採用担当者が高く評価する要素は以下の4点です。
- 使用してきた会計システムの名前と年数(SAP・Oracle等の大規模システム経験は特に評価が高い)
- 担当してきた決算業務の範囲(月次か、四半期か、年次・開示書類まで対応しているか)
- 具体的な業務改善・効率化の実績(数値化されていること)
- 業種・規模・担当フローの説明(採用担当者が業務イメージを持てること)
資格がないなら実績で補う──この発想で職務経歴書を書き直すだけで、書類通過率が変わります。なお、これから簿記資格の取得を検討している場合は、取得後に履歴書の資格欄に正しく記載することも重要です。

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無料で履歴書・職務経歴書を作成する →まとめ
経理の職務経歴書で書類選考を通過するために、まず修正すべき3点を整理します。
- 「経理全般担当」を「日次・月次・年次」別の業務一覧に書き直す
- 使用してきた会計システム名・利用年数・Excelスキルの具体的な内容を記載する
- 業務改善・効率化の実績は「◯時間削減」「◯%削減」のように数値で表現する
この3点を直すだけで、採用担当者に「話を聞いてみたい」と思わせる書類に変わります。職務経歴書の完成度を第三者の視点でチェックしたい場合は、職務経歴書の代行・添削サービスの利用も選択肢のひとつです。
経理の職務経歴書に関するよくある質問
- 経理の職務経歴書に「経理全般」と書くのはNGですか?
-
採用担当者に伝わりにくい表現であるため、できる限り日次・月次・年次の業務別に具体的に書き直すことをお勧めします。「経理全般」という表現自体が禁止というわけではありませんが、それだけでは業務範囲が伝わりません。「経理全般(日次:仕訳・現預金管理、月次:決算補助、年次:税務申告補助)」のように括弧書きで具体化するだけでも印象が変わります。
- 職務経歴書は1枚と2枚どちらがよいですか?
-
経理の経験が3年未満であればA4判1枚、3年以上の実務経験がある場合はA4判2枚程度が標準的です。採用担当者が短時間で読める分量が理想であり、詰め込みすぎても読まれません。複数社の経歴がある場合は社歴ごとにブロックを分けて見やすく整理してください。
- 簿記資格がなくても採用されますか?
-
実務経験と具体的な実績があれば、簿記資格がなくても書類通過・採用されるケースは多くあります。採用担当者が見ているのは「何ができるか」であり、使用してきたシステム・担当してきた決算範囲・業務改善実績を具体的に書くことで、資格の不足をカバーできます。ただし上場企業の管理職・財務ポジションなど一部のポジションでは日商簿記2級以上を必須条件としている場合もあります。
- 在職中の会社の売上や規模を職務経歴書に書いてよいですか?
-
採用担当者に業務の規模感を伝えるために、おおまかな売上・従業員規模を記載することは一般的な慣行であり問題ありません。「売上約50億円規模」「従業員約300名」のように大まかな数字で構いません。ただし厳密な売上数字や非公開の社内情報を詳細に記載することは守秘義務の観点から注意が必要です。
- 転職回数が多い(3社以上)場合、経理の職務経歴書はどう書けばよいですか?
-
転職回数が多い場合は、職務概要(キャリアサマリー)で総経験年数と各社で得たスキルを整理して示すことが有効です。社歴の記述は各社のハイライト(最も重要な経験・実績)に絞り、2枚以内に収めることを意識してください。在籍期間が短い会社については理由を簡潔に触れると採用担当者の不安を軽減できます。


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