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1998年(平成10年)生まれ 履歴書の学歴・職歴早見表|入学・卒業年度一覧

1998年(平成10年)生まれの履歴書学歴早見表|西暦・和暦の書き方と注意点を徹底解説

「1998年(平成10年)生まれの履歴書、学歴の年度ってどう書けばいいの?」——転職活動を始めたとき、そう手が止まった方は多いのではないでしょうか。1998年生まれは大学在学中に「平成」から「令和」へ元号が切り替わった世代です。このため職歴欄まで含めると「平成・令和・西暦」が入り乱れがちで、書き方に迷うのは当然です。この記事では学歴年度の早見表を西暦・和暦で完全掲載し、採用担当者が見ているNGポイントまで詳しく解説します。

目次

1998年(平成10年)生まれの学歴・入学卒業年度 早見表

1998年4月2日〜12月31日生まれの方(通常学年)の学歴早見表です。浪人・留年・休学がない場合の標準的な入学・卒業年度を掲載しています。

西暦和暦
小学校入学2005年平成17年
小学校卒業2011年平成23年
中学校入学2011年平成23年
中学校卒業2014年平成26年
高等学校入学2014年平成26年
高等学校卒業2017年平成29年
専門学校入学2017年平成29年
専門学校卒業2019年平成31年
短期大学入学2017年平成29年
短期大学卒業2019年平成31年
大学入学2017年平成29年
大学卒業2021年令和3年
大学院入学2021年令和3年
大学院卒業2023年令和5年

※浪人・留年・休学がない場合の標準年度です

早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)の方の学歴早見表

1998年1月1日〜4月1日生まれの方(早生まれ)は、学校教育法の規定により1学年上の扱いになります。同じ「1998年生まれ」でも入学・卒業年度が1年ずれますので、必ずご自身の誕生日で確認してください。

西暦和暦
小学校入学2004年平成16年
小学校卒業2010年平成22年
中学校入学2010年平成22年
中学校卒業2013年平成25年
高等学校入学2013年平成25年
高等学校卒業2016年平成28年
専門学校入学2016年平成28年
専門学校卒業2018年平成30年
短期大学入学2016年平成28年
短期大学卒業2018年平成30年
大学入学2016年平成28年
大学卒業2020年令和2年
大学院入学2020年令和2年
大学院卒業2022年令和4年

※浪人・留年・休学がない場合の標準年度です

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1998年生まれが特に注意すべき「元号またぎ」の書き方

1998年(平成10年)生まれの方が4年制大学に進学した場合、在学中の2019年5月1日に元号が「平成」から「令和」へ改元されました。平成31年4月に大学2年生として在学し、その年の5月から「令和元年」に切り替わる——この体験をした世代は、履歴書で「平成」と「令和」の両方が登場する特殊な状況にあります。

多くの転職サービスの調査でも「2019年をまたぐ記載でどちらの元号を使えばよいかわからない」という声が多く寄せられています。正しく書けているかどうか不安な方は、以下のルールを参考にしてください。

2019年(平成31年・令和元年)に在学・在職していた場合

2019年は「平成31年(1〜4月)」と「令和元年(5月〜12月)」の2つの元号が存在する特殊な年です。和暦で記入する場合は、以下のように月ごとに元号が変わります。

時期和暦表記書き方の例
2019年1月〜4月平成31年平成31年4月 ○○大学 在学中
2019年5月〜12月令和元年令和元年5月 ○○株式会社 入社

👔 採用担当者はここを見ている

  • 「平成31年」と「令和元年」は同じ2019年の別の月を指す。混在していても「誤記」とは見なされないが、統一感がないと「書類への注意が低い」という印象を与えることがある
  • 2019年4月以前の出来事は「平成31年」、5月以降の出来事は「令和元年」と書くのが正確
  • 同じ西暦(2019年)内で平成と令和が切り替わる点を正確に把握できているかどうかで、「細やかさ」が伝わる

「令和元年」と「令和1年」履歴書ではどちらが正しい?

結論から言うと、履歴書では「令和元年」と書くのが正式表記です。元号の最初の年を「元年」と表記するのは日本の公式ルールです。「令和1年」はシステムや表計算ソフトでの便宜的な表記であり、応募書類では使いません。

✅ 良い例文

令和元年5月 ○○株式会社 入社(正社員)

❌ NG例

令和1年5月 ○○株式会社 入社
「令和1年」は正式な書類では使いません。必ず「令和元年」と書くこと。

履歴書の年号は西暦・和暦どちらで書くべきか

指定がなければ西暦・和暦どちらでも問題ありません。しかし「どちらでもいい」という言葉には、「同じ履歴書(職務経歴書を含む)の中で必ず統一すること」という重要な条件が隠れています。この統一ができていないと、採用担当者から「書類管理が雑な人」と判断されるリスクがあります。

採用担当者が見ているNG表記5選

以下のNG表記は無意識に使いがちなパターンです。提出前に必ず確認してください。

  • R〇年・H〇年のアルファベット略式(「R5年」「H29年」など)→ 正式な書類には不適切。省略表記は使わない
  • 「令和1年」→ 正式表記は「令和元年」。数字の「1」を使うのは書類上の誤記とみなされる
  • 西暦と和暦の混在(例:「2017年4月 入学」→「令和3年3月 卒業」)→ 統一感のなさが「凡ミス体質」を印象づける
  • スラッシュ省略(「19/3」など)→ 年と月の区別が曖昧になり、読みにくさのもと
  • 同上マーク「〃」の使用→ 手書き時代の慣習で、PCで作成する際は使用を避けること

西暦と和暦の選び方と統一のルール

どちらを選ぶか迷ったときのシンプルな判断基準は「応募先の企業・業界の雰囲気で決める」です。

表記方法向いている業界・企業メリット
西暦(2021年など)IT・外資系・スタートアップ・グローバル企業計算が簡単・採用担当者も直感的に読みやすい
和暦(令和3年など)公的機関・金融・保険・大手製造業フォーマルな印象・業界慣習に沿っている

どちらを選んでも問題ありませんが、履歴書・職務経歴書・エントリーシートの提出書類全体で必ず統一してください。書類間で表記が揺れると、採用担当者は「書類に対する注意力が低い」という印象を持ちます。

1998年生まれが転職で意識したい職歴欄の書き方

学歴欄の年度は早見表で確認できますが、職歴欄はそれ以上に採用担当者の目が集まる場所です。1998年生まれ(2026年現在27〜28歳)は「第二新卒を超えたキャリア採用の入口」に立つ世代であり、「ポテンシャル採用」から「即戦力採用」へと評価軸が移るタイミングにいます。

27〜28歳の転職で採用担当者が職歴欄を見るポイント

👔 採用担当者はここを見ている

  • 年度の一貫性:入社・退社・在籍期間が整合しているか。計算が合わない日付は「信頼性への疑問」につながる
  • 成果・貢献が読み取れるか:「○○部署に配属」だけでなく「○○を担当し、○○を達成」という成果を書くことで、採用担当者が価値を判断しやすい
  • 空白期間の有無と説明:1ヶ月以上の空白がある場合は理由を簡潔に添える(「転職活動のため」「資格取得のため」など)
  • 退職理由の表記:「退社」ではなく「退職」が正式表記。自己都合は「一身上の都合により退職」が一般的

職歴欄の年度は学歴と同じ表記方法(西暦 or 和暦)で統一することを忘れずに。特に2019年(平成31年・令和元年)に入退社があった方は、その月に対応する元号を上記の表で正確に確認してから記入しましょう。

✅ 良い例文(職歴欄)

2021年4月 ○○株式会社 入社(正社員)
営業部に配属。法人顧客への新規開拓営業を担当し、初年度から月間売上目標を120%達成。
2024年3月 一身上の都合により退職
2024年4月 転職活動中(現在に至る)

❌ NG例

令和3年4月 ○○株式会社 入社
営業部
R6年3月 退社
「R6年」はNG略式表記。「退社」でなく「退職」が正式。業務内容や成果が書かれておらず、採用担当者には経験の価値が伝わらない。

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まとめ:1998年(平成10年)生まれの履歴書 学歴欄チェックリスト

1998年(平成10年)生まれの履歴書まとめ

  • 1998年4月2日〜12月31日生まれ(通常)の4年制大学卒業年度は2021年(令和3年)3月
  • 1998年1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)の4年制大学卒業年度は2020年(令和2年)3月
  • 2019年は平成31年(〜4月)と令和元年(5月〜)が混在する特殊な年。該当する月の元号を正確に確認すること
  • 「令和元年」が正式表記。「令和1年」「R○年」「H○年」はすべてNG
  • 西暦・和暦どちらでもよいが、履歴書・職務経歴書を含む提出書類全体で必ず統一すること

書類のミスは一瞬で採用担当者の印象を下げます。早見表でしっかり確認してから記入し、提出前に必ず全体を通して読み直しましょう。

1998年(平成10年)生まれの履歴書に関するよくある質問

1998年(平成10年)生まれの大学卒業年度はいつですか?

浪人・留年がない場合、1998年4月2日〜12月31日生まれの方は2021年(令和3年)3月卒業、1998年1月1日〜4月1日生まれの早生まれの方は2020年(令和2年)3月卒業です。

履歴書の年号は西暦・和暦どちらで書けばよいですか?

企業から指定がなければどちらでも構いません。ただし、履歴書・職務経歴書など提出するすべての書類で表記を統一することが絶対条件です。迷う場合は、IT・外資系には西暦、金融・公的機関には和暦が無難です。

2019年入社の場合、「平成31年」「令和元年」どちらで書けばよいですか?

入社した月によって異なります。2019年4月以前の入社は「平成31年」、2019年5月以降の入社は「令和元年」と書きます。また、「令和1年」は正式表記ではないため、必ず「令和元年」を使用してください。

早生まれかどうかの確認方法を教えてください。

1998年1月1日〜4月1日生まれの方が「早生まれ」に該当します。早生まれの方は、同じ1998年生まれでも通常学年より1年早い入学・卒業年度になります。4月2日以降の生まれであれば通常学年と同じ年度です。

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この記事を書いた人

30,000名以上の転職支援実績を持つ株式会社レクリー(厚生労働大臣 許可番号 13-ユ-312147)が運営するキャリア情報メディア。
「一人ひとりの転機に、確かな選択肢を」をコンセプトに、全業界・全職種を網羅したエージェント比較や、キャリア形成に役立つ実用的な情報を発信しています。

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