この記事では、生命保険営業の職務経歴書の書き方を採用担当者の視点から解説します。個人外交員・法人営業・代理店の営業スタイル別の例文に加え、実績が振るわなかった時期の対処法、採用担当者が最初の30秒で確認する3か所も紹介します。
採用担当者が職務経歴書を開いた最初の30秒で何を見るか
中途採用の現場では、1件の求人に数十枚から数百枚の職務経歴書が届きます。採用担当者が最初の確認に使える時間は、1枚につき30秒から1分程度です。その短時間で「この人に会いたい」と判断されなければ、どれほど丁寧に書いた本文も読まれません。
採用担当者が必ず確認する「3か所」
最初の30秒で目を向けるのは、主に以下の3か所です。この3点で「会う価値がある」と判断されなければ、書類通過はありません。
- 職務要約(冒頭の5〜8行):「何年間、どんな保険営業をしてきた人か」を最初に把握する。ここで顧客層・商材・営業スタイルが読み取れないと、その後を読む気が失せる
- 実績の数字:目標達成率・契約件数・社内ランキングなど、具体的な成果が書いてあるかを確認する。数字がないと「アピールできる成果がない人」と判断されやすい
- 保有資格(FP・生命保険募集人資格など):業務に必要な資格を持っているか、専門性のレベルを判断する。同業種転職では特に課程や等級まで確認される
書類作成のスタート地点は「どこから書こうか」ではなく、「この3か所に何を書くか」です。まずここに全体の情報を凝縮する意識を持ってください。
通過しない書類に共通する特徴
生命保険営業の転職市場で書類選考を通過できない職務経歴書には、共通するパターンがあります。
採用担当者が書類を落とすパターン
- 「生命保険の営業をしていました」という説明だけで、個人向け・法人向け・代理店のどのスタイルかが不明
- 実績欄に数字がなく、「コミュニケーション力があります」「提案力があります」のような主観的な表現のみ
- 職務要約が長すぎて読む気が失せる、または短すぎて何も伝わらない
- 業界外への転職なのに「MDRT」「AP(年換算保険料)」「外交員」といった業界用語をそのまま使い、採用担当者に伝わらない
- 実績の数字だけが並んでいて、「なぜ達成できたか」のプロセスがない
特に「提案力があります」「コミュニケーション力があります」だけで終わる自己PRは、採用担当者にとってほぼ無意味な情報です。保険営業の応募者であればほぼ全員が同じことを書くため、差別化につながりません。詳しくは後半のNG例で解説します。
職務経歴書の基本構成と各項目の書き方
生命保険営業の職務経歴書は、以下の5つのセクションで構成するのが基本です。A4用紙2〜3枚が適切なボリュームで、4枚以上になると「情報を整理できていない」と判断されることがあります。
| セクション | 分量の目安 | 重要度 |
|---|---|---|
| ①職務要約 | 5〜8行 | 最重要(最初に読まれる) |
| ②職務経歴 | 会社ごとに15〜25行 | 高 |
| ③実績・成果 | 10〜15行 | 高 |
| ④スキル・資格 | 5〜10行 | 中 |
| ⑤自己PR | 8〜12行 | 高 |
①職務要約(冒頭5〜8行)
職務要約は「この人はどんな経験をしてきた人か」を採用担当者が最初に確認する箇所です。「何年間・誰に対して・どんな方法で・どんな結果を出したか」を5〜8行で書くのが基本です。
職務要約の例文
○○生命保険株式会社にて7年間、主に20〜40代のファミリー層を対象とした個人向け保険の新規開拓営業に従事しました。定期訪問と紹介営業を組み合わせた手法で年間平均120件の新規契約を獲得し、入社4年目以降は3年連続で社内目標を達成。入社3年目からは後輩トレーナーとして5名の育成を担当した実績があります。ファイナンシャルプランナー2級を取得し、資産設計提案も並行して手掛けてきました。
職務要約には「何の保険を誰に売ってきたか」という顧客像と商材を必ず含めてください。採用担当者は「この人が自社の営業スタイルに合うか」を判断するために、最初にこの情報を求めています。
②職務経歴の書き方
職務経歴は会社名・在籍期間・業務内容を時系列(または逆時系列)で書きます。生命保険営業の場合、以下の情報を必ず含めてください。
- 会社情報:社名・規模(従業員数・売上高)・事業内容を1〜2行
- 営業対象:個人向け・法人向け・代理店向けのどれか(複数の場合は比率も)
- 取扱商品:死亡保険・医療保険・学資保険・年金保険・変額保険など
- 営業手法:訪問営業・紹介営業・テレアポ・窓口対応など
- 担当規模:アクティブ顧客○○件、月間商談数○件などの数字
転職先が保険業界以外の場合、「テレアポ」「外交員」「MDRT」などの業界専門用語が通じないことがあります。採用担当者の知識レベルを前提に、わかりやすい言葉で補足することが必要です。
③実績・成果の書き方
実績は職務経歴書の中で採用担当者が最も注目するセクションです。数字を羅列するだけでなく、「どんな状況で、どんな取り組みをして、どんな結果が出たか」の流れで書くと説得力が増します。
採用担当者はここを見ている
- 年間・月次の目標達成率(例:年間目標達成率○%、○年連続達成)
- 新規契約数・件数(例:月平均新規○件、年間○件)
- 社内ランキング(例:全国○支社中○位、エリア内○位)
- 社内表彰・MDRT等の認定実績(例:社内優績賞○年連続受賞)
- マネジメント実績(例:チームメンバー○名のトレーナー担当、メンバーの○件達成に貢献)
④スキルと保有資格
生命保険営業に関連する主な資格と職務経歴書への記載方法を確認してください。
| 資格名 | 記載例 | 備考 |
|---|---|---|
| FP2級(AFP) | ファイナンシャル・プランニング技能検定2級 合格 / AFP認定者(日本FP協会) | AFP認定者は資格名と認定機関を併記 |
| CFP | CFP認定者(日本FP協会) | 国際資格として評価されやすい |
| 生命保険募集人資格 | 一般課程・専門課程・応用課程・大学課程(TLC)を別々に記載 | 課程ごとに名称が異なるため正確に |
| 損害保険募集人資格 | 損害保険募集人(基礎単位・特定種目別に記載) | 複数種目を取得している場合は種目を明記 |
生命保険募集人資格は課程によって名称が異なります。職務経歴書の保有資格欄に記載する場合も正式名称を使うのが原則です。詳しい書き方は生命保険募集人資格の履歴書への書き方もあわせて確認してください。

⑤自己PRの方向性
自己PRでは「保険営業で培ったスキルが、転職先でどう活きるか」を具体的に示します。生命保険営業の経験から汎用性の高いスキルとして採用担当者が評価しやすいものは以下のとおりです。
- ヒアリング力・課題発見力:顧客の家族構成・収入・将来設計を把握したうえで最適なプランを提案した経験
- 長期的な関係構築力:既存顧客への定期フォローとライフイベントに合わせた見直し提案の経験
- 複雑な商品の説明力:保険料・保障内容・解約返戻金などを顧客が理解できる形で伝えた経験
- 数字へのコミット力:毎月の目標に対して行動計画を立て、達成のためのPDCAを回してきた経験
これらを「〜ができます」で終わらせず、「〜した結果、〜になりました」という具体的なエピソードに落とし込むことが自己PRを差別化するポイントです。
実績の書き方|数字の使い方と「振るわなかった時期」の対処
採用担当者が実績欄で見ているのは「高い数字かどうか」だけではありません。「この人はどんな状況で何に取り組み、どんな結果を出したか」という再現性のある行動パターンを確認しています。
採用担当者が納得する「数字+プロセス」の表現
実績を書くとき、数字を並べるだけでは採用担当者の記憶に残りません。「どんな状況で・何をして・どんな結果が出たか」の3点セットで書くと、再現性のある行動として評価されます。
NG例(数字の羅列)
・年間契約件数120件
・目標達成率110%
・社内表彰2回
良い例文(数字+プロセス)
新規顧客の紹介獲得に課題を感じ、既存顧客への6か月フォロー計画を独自に設計。紹介依頼のタイミングを「契約後3か月」と「満期更新の2か月前」の2段階に設定した結果、紹介受注率が前年比40%増加し、年間契約件数120件(目標比110%)を達成。2年連続で社内優績賞を受賞。
良い例文では「なぜ達成できたか」の流れが明確です。採用担当者が「この取り組みを自社でも再現してくれるのか」をイメージできるようになります。
実績が振るわなかった時期の書き方
「達成率が低い時期がある」「社内表彰の経験がない」という場合でも、実績欄を空白にする必要はありません。事実を隠さず、そこから何を学んで何を変えたかを書くことが採用担当者の評価につながります。
- 担当顧客数の積み上げを書く:「3年間で担当顧客数を0から150名に拡大」など、数字で表せる成長の軌跡を見つける
- 行動量を指標にする:「月間商談数30件を継続・アポイント取得率○%」など、成果よりプロセスの数字で書く
- 役割の変化を書く:「入社3年目に新人育成トレーナーを担当し、3名の初年度目標達成に貢献」など、担うポジションの変化をアピールする
- 振り返りと改善の姿勢を添える:「○年に目標達成率85%にとどまったが、要因分析により○○を改善し翌年110%を達成」のように変化のプロセスを示す
採用担当者が最も不信感を抱くのは「実績欄が空白」または「数字だけ書いて文脈がない」パターンです。実績の高低より「振り返りができる人か」が問われています。
営業スタイル別の書き方【個人外交員・法人営業・代理店・銀行窓販】
生命保険の営業スタイルは大きく分けて「個人向け外交員・法人向け営業・代理店営業・銀行窓口販売」の4種類があります。採用担当者は「どのスタイルの経験か」を確認してから、自社の営業スタイルとのマッチを判断します。
「保険営業をしていました」とだけ書くと、採用担当者は判断できないまま書類が止まります。職務要約と職務経歴の冒頭で、営業スタイルを明示することが必須です。
個人向け外交員(訪問・紹介型)の場合
個人外交員は対面でのヒアリング力・信頼関係構築力が核心スキルです。「担当顧客数・顧客の属性・主力商品・主な獲得チャネル(紹介/飛び込み/既存フォロー)」を明示してください。
業務内容欄の例文(個人外交員)
【担当業務】
・個人顧客(主に30〜50代のファミリー層)向け保険商品の提案・契約手続き・アフターフォロー
・定期訪問による既存顧客フォローとライフイベントに合わせた保険見直し提案
・紹介営業を中心とした新規顧客開拓(月間新規商談数:平均18〜22件)
・死亡保険・医療保険・学資保険・個人年金を中心に提案。顧客別ライフプランシートを作成し、必要保障額を視覚化した提案を実施
法人向け生命保険営業の場合
法人営業は「会社の財務・税務ニーズへの理解力と意思決定者へのアプローチ力」が評価されます。役員保険・福利厚生プランの提案経験がある場合は必ず記載してください。
業務内容欄の例文(法人営業)
【担当業務】
・中小企業(従業員数10〜100名規模)の経営者向けに役員保険・企業保険の提案営業
・財務諸表を踏まえた会社のキャッシュフロー改善・節税ニーズに対応したプラン提案
・顧問税理士・会計士と連携した紹介ルートによる新規開拓
・1社あたり平均年間保険料:○百万円規模の案件を担当
代理店・銀行窓口販売の場合
代理店・銀行窓販は「複数の保険会社商品を比較・提案する知識の広さとコンサルティング力」が強みです。扱ってきた保険会社数と商品の幅、来店型か訪問型かも明示してください。
業務内容欄の例文(代理店・銀行窓販)
【担当業務】
・銀行窓口にて個人顧客を対象に複数生命保険会社(○社)の商品比較提案
・相続・資産形成ニーズのある顧客を中心に個人年金・終身保険・変額保険を提案
・1日平均商談数:3〜5件・月間契約件数:平均○件
・定期的な商品研修への参加と行内勉強会の主催(月1回)
採用担当者が落とすNG例と改善法
どの転職サービスでもテンプレートは手に入ります。しかし同じ構成・同じ言葉で書いた書類では通過率は上がりません。採用担当者が目にしやすいNGパターンを3つ、具体的な改善法と合わせて解説します。
NG①「提案力があります」で終わる自己PR
NG例
生命保険営業を通じて、高い提案力とコミュニケーション力を身につけました。お客様のニーズに合わせた最適な提案を行い、信頼関係を構築することが得意です。
「提案力」「コミュニケーション力」「信頼関係の構築」は、保険営業の応募者のほぼ全員が書く言葉です。採用担当者にとって「何も書いていないのと同じ」として映ります。
改善例
生命保険の外交員として7年間、個人向け新規開拓を担当しました。最初の2年間は紹介に頼る営業でしたが、紹介が途絶えた時期に月間アポ取得率が10%を下回る課題に直面。顧客ファイルを全件見直し、誕生日・子どもの入学・住宅購入のタイミングに合わせた連絡計画を独自に設計した結果、アポ取得率を26%まで回復させ、翌年に目標比115%の達成率を記録しました。
NG②業界外の採用担当者に伝わらない数字の使い方
NG例
MDRT会員3年連続達成。APで○○万点を達成。社内MVP受賞。
「MDRT(Million Dollar Round Table)」「AP(年換算保険料)」は保険業界以外には通じない専門用語です。金融・保険業界への転職であれば有効ですが、他業種に転職する場合は補足説明が必須です。
改善例
MDRT(Million Dollar Round Table:世界的に認められた生命保険営業の優績基準。一定以上の年間契約実績を持つ営業パーソンが認定される)に3年連続認定。年換算保険料○○万円・契約件数○○件。
※金融・保険業界への転職の場合は「MDRT 3年連続認定(業界上位○%)」のみでも十分に通じます。
NG③実績の羅列で「なぜ達成できたか」がない
数字の羅列は「達成したこと」は伝えますが、採用担当者が最も知りたいのは「その人がいなくなっても、同じ取り組みを再現できるか」という点です。「○件達成」の後に「なぜ達成できたか」の一文を必ず加えてください。
実績に「なぜ」を加えた例
年間契約件数120件(目標比115%)を達成。
【背景・取り組み】競合他社が値引き提案を強化した時期に、価格競争を避け「保障内容と将来のライフプランの見える化」を提案の軸にシフト。顧客ファイルにライフプランシートを追加した結果、成約率が前年比20%改善し、目標を2年連続で上回った。
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無料で履歴書・職務経歴書を作成する →自己PR例文|他業種転職・同業種転職別
自己PRは転職先の業種・職種によって書き方を変える必要があります。他業種転職では「保険営業で培ったスキルの汎用性」を、同業種転職では「業界知識の深さと実績の具体性」でそれぞれ差をつけます。
保険以外の業種・職種に転職する場合
他業種転職では業界用語を極力避け、転職先の業務に活かせる能力として言い換えることが必要です。「ヒアリング力」「長期関係構築力」「複雑な商品の説明力」は、業種を超えて評価されやすいスキルです。
自己PR例文(他業種への転職向け)
生命保険の個人営業として7年間、顧客のライフプランに合わせた長期的な関係構築を軸に営業活動を行ってきました。「目の前の契約より10年後の信頼」を基本方針としてきた結果、既存顧客からの紹介が新規営業全体の60%を占めるまでに成長しました。
保険という複雑な商品を顧客が納得して購入するプロセスで身につけた「深くヒアリングして最適な解決策を設計する力」は、貴社の○○事業における顧客提案営業にそのまま活かせると考えています。特に顧客の潜在ニーズを掘り起こす初回ヒアリングと、長期的な信頼を前提にした関係維持を強みとして貢献できます。
保険・金融業界内で転職する場合
同業種転職では業界知識の深さと実績の具体性で差をつけます。転職先が強化したい商品カテゴリ(法人保険・医療保険・年金系など)に合わせて、自分の経験を絞り込んで書くと効果的です。
自己PR例文(保険・金融業界内転職向け)
生命保険の個人・法人営業を7年間経験し、FP2級取得後は資産設計プランを活用した提案スタイルで顧客単価を向上させてきました。特に中小企業の経営者向け役員保険では、担当税理士との連携提案により法人向け新規案件を年間○件(目標比120%)獲得した実績があります。
貴社が注力する法人向け市場において、この提案手法と関係構築のノウハウを即戦力として活かせると確信しています。前職での担当顧客数○○名・継続率○%という数字が、長期的な関係維持力の証明になると考えています。
職務経歴書の添削を専門家にお願いしたい場合は、職務経歴書の有料添削サービスも選択肢のひとつです。

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無料で履歴書・職務経歴書を作成する →まとめ
- 採用担当者が最初に見る「職務要約・実績の数字・資格」の3か所を充実させることが最優先
- 実績は「数字+プロセス(なぜ達成できたか)」の2点セットで書く。数字の羅列だけでは差がつかない
- 個人外交員・法人営業・代理店・銀行窓販の営業スタイルを冒頭で明示する
- 他業種転職の場合、業界専門用語(MDRT・AP・外交員など)には必ず補足説明を加える
- 実績が振るわなかった時期は空白にせず、行動量・担当顧客の積み上げ・役割の変化などの別指標で書く
職務経歴書は「自分の仕事を採用担当者の言葉に翻訳するドキュメント」です。保険業界の当たり前を一度疑い、採用担当者が何を知りたいかを起点に書き直すことが、書類通過率を引き上げる最短ルートです。
生命保険営業の職務経歴書に関するよくある質問
- 職務経歴書はA4何枚が適切ですか?
-
A4用紙2〜3枚が適切です。1枚では情報が不足していると判断されやすく、4枚以上になると整理できていない印象を与えることがあります。経験年数が3年未満の場合はA4・2枚に収め、キャリアが長い場合は3枚まで使って複数社の実績や実績の変遷を書いてください。
- 実績が振るわない(目標未達の年が多い)場合はどう書けばいいですか?
-
実績欄を空白にするのが最もNGです。「担当顧客数の積み上げ・行動量(月間商談数)・役割の変化(トレーナー担当など)」という別の軸で書くことが可能です。また「目標達成率85%にとどまった時期に○○を改善し、翌年110%を達成」のように振り返りと改善の姿勢を示すと、採用担当者の評価が変わります。
- 生命保険募集人資格が失効している場合、職務経歴書に書けますか?
-
失効していても、取得・保有していた事実は書けます。「○○課程(現在失効)」と状態を明記したうえで記載してください。保険業界への転職を希望する場合は、自己PR欄で「再取得の意思がある」旨を補足すると印象が良くなります。なお、転職先が保険会社の場合は入社後に再取得を求められるのが一般的です。
- 個人向け保険しか経験がない場合、法人営業求人に応募するときはどう書けばいいですか?
-
個人向け保険の経験でも、法人営業に転用できる要素は十分あります。「経営者・自営業者への個人提案経験」「法人契約の同行経験」があれば記載してください。自己PR欄では「個人営業で培ったヒアリング力・数値へのコミット力を法人営業に活かしたい理由」を具体的に書くことで、未経験でも採用担当者が「伸びる可能性」を評価しやすくなります。


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