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1970年(昭和45年)生まれ 履歴書の学歴・職歴早見表|入学・卒業年度一覧

1970年・昭和45年生まれ 履歴書の学歴早見表と55歳からの書き方完全ガイドを徹底解説

1970年(昭和45年)生まれの方の履歴書・学歴欄に使う入学・卒業年度の早見表です。

他の年生まれの年度を確認したい方は▶︎学歴早見表 年度一覧をご覧ください。

目次

1970年(昭和45年)生まれの学歴・入学卒業年度 早見表

1970年(昭和45年)生まれの方の履歴書・学歴欄に使う入学・卒業年度の早見表です。

西暦和暦
小学校入学1977年昭和52年
小学校卒業1983年昭和58年
中学校入学1983年昭和58年
中学校卒業1986年昭和61年
高等学校入学1986年昭和61年
高等学校卒業1989年平成元年
専門学校入学1989年平成元年
専門学校卒業1991年平成3年
短期大学入学1989年平成元年
短期大学卒業1991年平成3年
大学入学1989年平成元年
大学卒業1993年平成5年
大学院入学1993年平成5年
大学院卒業1995年平成7年

※現役・ストレート進学の場合。入学は4月、卒業・修了は3月。浪人・留年がある場合は年度をずらして記入。

【早見表】早生まれ(1月2日〜4月1日)の学歴入学・卒業年度

日本の学校制度では、4月2日生まれ〜翌年4月1日生まれが同じ学年になります。1970年1月2日〜4月1日生まれの「早生まれ」の方は、同じ1970年生まれでも4月2日以降の方と比べて入学・卒業年度が1年ずれます。

西暦和暦
小学校入学1976年昭和51年
小学校卒業1982年昭和57年
中学校入学1982年昭和57年
中学校卒業1985年昭和60年
高等学校入学1985年昭和60年
高等学校卒業1988年昭和63年
専門学校入学1988年昭和63年
専門学校卒業1990年平成2年
短期大学入学1988年昭和63年
短期大学卒業1990年平成2年
大学入学1988年昭和63年
大学卒業1992年平成4年
大学院入学1992年平成4年
大学院卒業1994年平成6年

早生まれの方は、大学卒業が1992年(平成4年)、大学院修士修了が1994年(平成6年)となります。通常生まれと1年ずれるため、友人と比較して「なぜ年度が違うのか」と混乱することがありますが、これは正しい年度です。自分が早生まれかどうか確認してから記入しましょう。

1970年(昭和45年)生まれの基本プロフィール

まず、履歴書作成の前提となる基本情報を確認しておきましょう。

項目詳細
西暦1970年
和暦昭和45年
干支戌(いぬ)年
2026年(令和8年)現在の年齢55歳〜56歳(誕生日による)

2026年(令和8年)現在、1970年生まれの方は誕生日を迎えていれば56歳、まだであれば55歳です。履歴書の年齢欄は「提出日時点の満年齢」を記載するのが原則なので、応募書類を封筒に入れる直前に確認する習慣をつけましょう。

「昭和64年」か「平成元年」か──改元をまたぐ年号の書き方

1970年生まれの通常生まれの方が特に注意すべきなのが、高校卒業の年にあたる1989年の改元問題です。1989年1月7日(昭和天皇崩御)に昭和が終わり、翌1月8日から平成元年が始まりました。

つまり、高校卒業の1989年3月はすでに「平成元年3月」。履歴書には以下のように記載するのが正確です。

  • 高校卒業:平成元年3月(和暦の場合)
  • 高校卒業:1989年3月(西暦の場合)
  • ❌「昭和64年3月」はNG(昭和64年は1月7日で終了)

👔 採用担当者はここを見ている

  • 「昭和64年3月高校卒業」と書いてある履歴書は、元号の誤記として気づかれることがある
  • 「平成元年」は「H元年」と略さず、必ず漢字で「平成元年」と書く
  • 年号の混在が心配なら、西暦に統一するのが最もミスが少ない方法

履歴書の年号は西暦・和暦どちらで書くべきか?

結論から言うと、西暦・和暦どちらでも問題ありません。しかし最も重要なのは「書類全体で統一すること」です。西暦と和暦が混在した履歴書は、採用担当者に「雑な仕事をする人かもしれない」という印象を与えかねません。

✅ 良い例(西暦で統一)

1986年4月 〇〇高等学校 入学
1989年3月 〇〇高等学校 卒業
1989年4月 〇〇大学〇〇学部 入学
1993年3月 〇〇大学〇〇学部 卒業

✅ 良い例(和暦で統一)

昭和61年4月 〇〇高等学校 入学
平成元年3月 〇〇高等学校 卒業
平成元年4月 〇〇大学〇〇学部 入学
平成5年3月 〇〇大学〇〇学部 卒業

❌ NG例(西暦・和暦が混在)

昭和61年4月 〇〇高等学校 入学
1989年3月 〇〇高等学校 卒業
平成元年4月 〇〇大学〇〇学部 入学
1993年3月 〇〇大学〇〇学部 卒業

→ 西暦と和暦が混在しており、採用担当者に「確認を怠る人」という印象を与えやすい。

1970年生まれ・55歳からの転職履歴書 注意点5選

55〜56歳での転職・再就職では、若年層とは異なる「シニアならではの落とし穴」があります。採用担当者が実際に感じる違和感を、5つのポイントに絞って解説します。

注意点① 職歴の記載は「直近15年重点・過去は厳選」

1970年生まれの方は、職歴が20〜30年分に及ぶケースが多くあります。全てを詳しく書こうとすると履歴書が長大になり、採用担当者が「読む気がしない」と感じて書類選考で落とされることがあります。

  • 直近10〜15年の経歴を重点的に、詳しく書く
  • それ以前の職歴は「勤務先・在籍期間・役職」を一行で簡潔にまとめる
  • 応募先の仕事内容と関係が薄い経験は思い切って省略する

注意点② 会社名は正式名称で記載する(合併・社名変更に注意)

1970年生まれの方が就職・転職してきた1990〜2010年代は、企業の合併・分社・社名変更が多かった時代です。在籍当時の正式名称で記載するのが原則ですが、採用担当者が「知らない会社名」で検索できなくて困るケースもあります。

👔 採用担当者はここを見ている

  • 在籍当時の正式名称を記載し、括弧書きで「(現:〇〇株式会社)」と補足すると親切
  • 「(株)」などの略称は使用禁止。「株式会社〇〇」と正式名称を必ず書く
  • 倒産・廃業した会社でも、在籍当時の正式名称で記載してOK

注意点③ 証明写真は「明るい表情」が最重要

採用担当者は証明写真を「第一印象の大きな判断材料」として見ています。特にシニア層は無表情になりやすく、暗い印象を与えてしまうケースが多いのが現実です。撮影時は意識的に口角を上げ、清潔感のある服装で臨みましょう。

  • 背景色:白または薄いグレーが基本
  • 服装:スーツ推奨(ネクタイは任意だが清潔感が最優先)
  • 撮影場所:証明写真機またはスタジオが推奨(スマホ自撮りは基本NG)

注意点④ 履歴書と職務経歴書で年号を統一する

年号の統一は「1枚の履歴書の中だけ」ではありません。履歴書・職務経歴書・応募フォームなど、応募書類全体で統一することが重要です。履歴書は和暦、職務経歴書は西暦——というバラバラな状態は「書類確認を怠る人」という印象につながります。書き始める前に「今回は全部西暦で統一」と決めてから記入しましょう。

注意点⑤ 誤字・脱字は「仕事のミスに直結する」と判断される

採用担当者は「履歴書に誤字がある人は、仕事でもミスをしやすい」と判断する傾向があります。特に職歴欄の企業名・数字・日付の誤記は致命的です。提出前に必ず以下を確認してください。

  • 記入後は第三者(家族・知人)に確認してもらう
  • 修正ペン・修正テープの使用は厳禁(間違えたら最初から書き直す)
  • 日付欄は「提出日当日の日付」を記入する(以前に書いた日付のまま出さない)

採用担当者が55〜56歳の履歴書で「本当に見ているポイント」

55〜56歳の転職において、多くの方が「過去の実績や役職」を前面に出した履歴書を書きます。しかし採用担当者が本当に確認しているのは、「その人が今、自社でどんな貢献ができるか」という一点です。

👔 採用担当者はここを見ている

  • 「今、何ができるか」が最重要——過去の肩書きや表彰歴ではない
  • 自社の業務内容に関連したスキル・経験が具体的に書かれているか
  • 通勤時間・雇用形態に無理がないか(長距離通勤は「続かないかも」と懸念される)
  • 簡潔に読める書き方ができているか(長大な職歴は読む気をなくす)

志望動機欄も同様です。「貴社の発展に貢献したい」という抽象的な表現より、「自分の〇〇のスキルを活かして△△業務に貢献できる」という具体的な表現の方が採用担当者の心に残ります。

✅ 良い例

「製造業での品質管理を25年以上担当しており、現在も現場での実務に携わっています。特に〇〇に関する知識と経験を活かして、貴社の品質管理部門での即戦力として貢献できると考えております。」

❌ NG例

「前職では部長として〇〇プロジェクトを指揮し、〇〇年には全社表彰を受賞しました。長年の経験を活かして貴社の発展に貢献したいと考えております。」

→ 過去の実績の羅列になっており、「今、自社でどう役立てるか」が伝わらない。

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まとめ:1970年(昭和45年)生まれの履歴書 学歴欄チェックリスト

1970年(昭和45年)生まれの履歴書まとめ

  • 通常生まれ(4月2日以降)の高校卒業は1989年(平成元年)3月。「昭和64年3月」は誤り
  • 早生まれ(1月2日〜4月1日)は全学歴が1年ずれる。大学卒業は1992年(平成4年)3月
  • 西暦・和暦はどちらでもOKだが、応募書類全体で必ず統一する
  • 55〜56歳の転職は「今何ができるか」を前面に出した履歴書が書類選考突破の鍵
  • 職歴は直近15年を重点的に、過去は厳選・簡潔にまとめる

年号の確認や計算は、ミスが起きやすい部分です。このページの早見表を手元に置いて、採用担当者に好印象を与える正確な履歴書を仕上げてください。

1970年(昭和45年)生まれの履歴書に関するよくある質問

1970年(昭和45年)生まれは2026年現在、何歳ですか?

2026年(令和8年)現在、誕生日を迎えていれば56歳、まだ迎えていなければ55歳です。履歴書の年齢欄には「提出日時点の満年齢」を記載するのが原則です。提出前に必ず確認しましょう。

1970年生まれの高校卒業は「昭和64年」と「平成元年」どちらで書きますか?

「平成元年3月」が正しい表記です。昭和64年は1989年1月7日で終わり、1月8日から平成元年が始まりました。1970年生まれ(通常)の高校卒業は1989年3月のため、この時点はすでに平成元年にあたります。「昭和64年3月」と書くのは元号の誤りになるため注意してください。

早生まれの1970年生まれと通常の1970年生まれで、学歴年度はどれくらいずれますか?

入学・卒業年度がすべて1年ずれます。早生まれ(1月2日〜4月1日生まれ)の方は、高校卒業が1988年(昭和63年)3月、大学入学が1988年(昭和63年)4月、大学卒業が1992年(平成4年)3月となります。通常生まれと比べて全学歴が1年早くなります。

55歳・56歳の転職で職歴が多い場合、履歴書にどこまで書けばいいですか?

直近10〜15年の経歴を重点的に書き、それ以前は「勤務先・在籍期間・主な役職」を一行で簡潔にまとめることをおすすめします。採用担当者は「今、自社でどんな貢献ができるか」を最も重視しています。職歴を長大にするより、応募先の仕事に関連する経験を厳選して簡潔に記載する方が、書類選考の通過率が上がりやすくなります。

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この記事を書いた人

30,000名以上の転職支援実績を持つ株式会社レクリー(厚生労働大臣 許可番号 13-ユ-312147)が運営するキャリア情報メディア。
「一人ひとりの転機に、確かな選択肢を」をコンセプトに、全業界・全職種を網羅したエージェント比較や、キャリア形成に役立つ実用的な情報を発信しています。

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