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履歴書の学歴はどこから書く?転職・新卒・バイト別の正解と採用担当者視点

履歴書の学歴はどこから書く?転職・新卒・バイト別の正解と採用担当者視点

この記事では、履歴書の学歴欄をどこから書き始めるべきかを採用担当者の視点から解説します。転職・新卒・バイト・パートの状況別の正解と、中退・浪人・転校・留学などの特殊ケースへの対処法を、具体例とNG例を交えて紹介します。

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目次

履歴書の学歴はどこから書くのが基本か

履歴書の学歴欄は、高等学校の入学から書き始めるのが基本ルールです。小学校・中学校は義務教育のため全員が通る道であり、採用担当者が確認する必要がありません。高校入学以降こそが、応募者がどのような進路を選んだかを示す「教育歴」として意味を持ちます。

ただし、最終学歴によって書き始め位置が異なります。高卒の場合は中学校卒業から、大卒・大学院卒の場合は高等学校入学から書くのが一般的なルールです。

高等学校「入学」から書く理由

「高等学校卒業」の1行だけを書いて済ませようとする方がいますが、これは採用担当者に誤解を与えます。入学年月と卒業年月がセットで記載されていないと、いつ入学したのかが不明となり「何か隠しているのか」と受け取られるリスクがあります。

採用担当者は学歴欄で「入学→卒業→入学→卒業」という時系列の流れを確認します。入学と卒業がセットになっていないと空白期間が生まれたように見えるため、必ず両方を記載してください。

良い書き方(高等学校の例)

20〇〇年 4月 〇〇県立△△高等学校 入学
20〇〇年 3月 〇〇県立△△高等学校 卒業

NG例

20〇〇年 3月 〇〇県立△△高等学校 卒業
「卒業」1行だけでは入学年月が不明となり、時系列に空白が生まれる。

採用担当者はなぜ学歴の「起点」を確認するのか

採用担当者が学歴欄を確認する目的は、学力の高さを評価することだけではありません。主に確認しているのは次の3点です。

採用担当者はここを見ている

  • 年月の整合性:入学・卒業年月に不自然な空白や矛盾がないか
  • 正式名称の記載:学校名・学部・学科が省略されず正確に書かれているか
  • 経歴の説明責任:中退・休学・転校などの特殊な経緯を正直に書いているか

採用担当者は「どの大学を出たか」より「経歴に一貫性があるか・正直に書いているか」を重視するケースが多いです。学歴が高くなくても、整合性のある正確な記載は好印象につながります。

最終学歴別の書き始め位置

最終学歴によって、学歴欄の書き始め位置が異なります。以下の表で自分に該当するパターンを確認してください。

最終学歴書き始め位置最初の記載例
高校卒(高卒)中学校卒業から〇〇年3月 〇〇中学校 卒業
短期大学卒高等学校入学から〇〇年4月 〇〇高等学校 入学
大学(4年制)卒高等学校入学から〇〇年4月 〇〇高等学校 入学
大学院卒(修士・博士)高等学校入学から〇〇年4月 〇〇高等学校 入学
専門学校卒高等学校入学から〇〇年4月 〇〇高等学校 入学
大学・専門学校を中退高等学校入学から〇〇年4月 〇〇高等学校 入学

高等学校卒(高卒)の場合

最終学歴が高校卒業の場合は、中学校卒業の1行から始めます。「高等学校入学」が最初の行ではなく、高校入学の前段となる「中学校卒業」を記載することで、採用担当者が学歴の起点を正確に把握できます。

高卒の記載例

20〇〇年 3月 〇〇市立△△中学校 卒業
20〇〇年 4月 〇〇県立△△高等学校 入学
20〇〇年 3月 〇〇県立△△高等学校 卒業

大学・短大・大学院卒の場合

最終学歴が大学・短大・大学院の場合は、高等学校の入学から書き始めます。中学校は義務教育のため記載不要です。学部・学科名は必ず正式名称で記載し、専攻が分かるよう具体的に書きます。

大卒の記載例

20〇〇年 4月 〇〇県立△△高等学校 入学
20〇〇年 3月 〇〇県立△△高等学校 卒業
20〇〇年 4月 〇〇大学 経済学部 経済学科 入学
20〇〇年 3月 〇〇大学 経済学部 経済学科 卒業

大学院まで進んだ場合は、大学の入学・卒業に続けて大学院の入学・修了を記載します。大学院は「卒業」ではなく「修了」と書くことに注意してください。

専門学校卒の場合

専門学校は「学校教育法」に基づく認可校(専修学校)であれば、学歴欄に記載できます。専門学校の正式名称は「△△専門学校」ではなく「専修学校△△」と書く場合もあるため、卒業証明書や在学証明書で正式名称を確認してから記載してください。

専門学校卒の記載例

20〇〇年 4月 〇〇県立△△高等学校 入学
20〇〇年 3月 〇〇県立△△高等学校 卒業
20〇〇年 4月 専修学校△△専門学校 〇〇科 入学
20〇〇年 3月 専修学校△△専門学校 〇〇科 卒業

大学・専門学校を中退している場合

中退した場合は、必ず中退の事実を記載します。「卒業」と書くと虚偽記載となり、採用取り消しのリスクがあります。記載方法は「中途退学」と書くのが正式な表記です。

中退理由の記載は必須ではありませんが、やむを得ない事情(家庭の経済的事情・病気療養など)がある場合は「〇〇のため中途退学」と添えると、採用担当者が理由を面接で確認する手間が省けます。

大学中退の記載例

20〇〇年 4月 〇〇大学 文学部 日本語学科 入学
20〇〇年 3月 〇〇大学 文学部 日本語学科 中途退学

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転職・新卒・バイト・パートで書き方は変わるか

学歴欄の「どこから書くか」という基本ルールは、転職・新卒・バイト・パートで変わりません。ただし、状況によって職歴欄との兼ね合いや「在学中」の扱い方が異なります。

転職(中途採用)の場合

転職活動での学歴欄は、最終学歴に応じたスタート位置から書きます。大卒・大学院卒であれば高等学校入学から、高卒であれば中学校卒業からです。

転職の場合、学歴欄と職歴欄は同じ表に連続して書きます。「学歴」の行を書き終えたら「以上」で締めず、そのまま「職歴」の行を追加し、最後にまとめて「以上」と記載してください。採用担当者は学歴欄と職歴欄を合わせて応募者の経歴全体を確認します。

採用担当者はここを見ている(転職)

  • 学歴終了から初回入社までの時間軸に空白がないか
  • 学部・専攻と現在の職種に関連性はあるか(あれば強みになる)
  • 中退・休学など特殊な経緯を隠していないか

職務経歴書の書き方については、職務経歴書の書き方と採用担当者が見るポイントもあわせて確認してください。

新卒(就活)の場合

大学・大学院在学中に就職活動をしている場合は、卒業年月の代わりに「〇〇年3月 卒業見込み」と記載します。在学中のまま提出するときは「在学中」と書いてもかまいません。内定後に卒業が確定した時点で、正式な入社書類を再提出する際に「卒業」へ更新します。

新卒(在学中)の記載例

20〇〇年 4月 〇〇県立△△高等学校 入学
20〇〇年 3月 〇〇県立△△高等学校 卒業
20〇〇年 4月 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 入学
20〇〇年 3月 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 卒業見込み

アルバイト・パートの場合

アルバイトやパートの採用でも、学歴欄の書き方は正社員・転職と同じルールが適用されます。「バイトだから多少省いても大丈夫」という判断は通用しません。特にチェーン店やフランチャイズ系の店舗では、履歴書のフォーマットに細かく目を通す担当者も多く、略称の使用や入学年月の省略は印象を下げます。

学生アルバイトの場合は、現在の在学状況を「在学中」と記載します。高校生は「高等学校 在学中」、大学生は「〇〇大学 〇〇学部 在学中」と書いてください。

高校生アルバイトの記載例

20〇〇年 4月 〇〇県立△△高等学校 入学
現在 〇〇県立△△高等学校 在学中

特殊ケース別の書き方

浪人・留年・転校・休学・留学など、標準的なルートと異なる経歴の場合、どう書けばいいか迷う方が多いです。ここでは採用担当者の視点から各ケースの対処法を解説します。

浪人・留年した場合

浪人は学歴欄に書きません。高校卒業年と大学入学年がずれていても、採用担当者には分かりますが「浪人」と明記する必要はありません。年月の時系列が正確であれば問題ありません。

留年も学歴欄には「留年」と書きません。入学年月と卒業年月を正確に記載することで、採用担当者は自然に気づきます。面接で聞かれた場合は正直に答えればよく、履歴書の段階で「留年のため」といった注記は不要です。卒業年月が標準より1〜2年遅い場合、面接では理由を問われる可能性があると想定しておきましょう。

転校・編入した場合

高校や大学を転校・編入した場合は、元の学校と転校先の学校を両方記載します。転校の場合は「転入学」、大学の編入の場合は「編入学」と書きます。

大学編入の記載例

20〇〇年 4月 〇〇大学 〇〇学部 入学
20〇〇年 3月 〇〇大学 〇〇学部 中途退学(△△大学へ編入のため)
20〇〇年 4月 △△大学 〇〇学部 3年次編入学
20〇〇年 3月 △△大学 〇〇学部 卒業

高校の転校については、高校の転校理由の書き方に詳しくまとめています。

休学した場合

大学や専門学校で休学した場合は、学歴欄に休学の事実を記載することをすすめます。入学年月と卒業年月に長い空白があると「何かあったのか」と採用担当者の確認が入りやすいです。休学と復学の事実を明記しておくと採用担当者も確認しやすくなります。

休学・復学の記載例

20〇〇年 4月 〇〇大学 〇〇学部 入学
20〇〇年 4月 療養のため休学
20〇〇年 10月 復学
20〇〇年 3月 〇〇大学 〇〇学部 卒業

空白期間がある場合の詳しい書き方は、履歴書の空白期間の書き方もあわせて確認してください。

海外留学した場合

国内の大学・専門学校を休学して海外留学した場合は、前述の休学欄の書き方に準じます。「留学のため休学」→「留学先大学名・期間」→「復学」の順で記載します。

海外の高校・大学を卒業した場合は、その学校の正式名称(英語表記)を記載します。採用担当者が認識しにくい場合は日本語で補足を入れると親切です。

海外留学(休学して留学)の記載例

20〇〇年 4月 〇〇大学 〇〇学部 入学
20〇〇年 9月 留学のため休学(アメリカ合衆国 〇〇大学 語学コース)
20〇〇年 8月 復学
20〇〇年 3月 〇〇大学 〇〇学部 卒業

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採用担当者が学歴欄で確認する3つのポイント

「正しく書けているか」の確認だけでは足りません。採用担当者は学歴欄から何を読み取っているのかを理解しておくと、記載の精度が上がります。

①年月の整合性を確認している

入学年月・卒業年月の時系列に矛盾や空白がないかを最初に確認します。高校を2019年3月に卒業して大学に2021年4月に入学していれば「2年間は何をしていたのか?」という確認が入ります。浪人・就職活動・資格取得など合理的な説明があれば問題ありませんが、何も記載がないと書類選考で引っかかる可能性があります。

②学校名・学部・学科の正式名称を確認している

採用担当者は、学校名の正式名称と実際のデータを照合することがあります。「大学院」を「院」と略したり、「経営学部」を「経営部」と書いたりする誤記は印象を下げます。卒業証明書・在学証明書を手元に置いて正式名称を確認することを強くすすめます。

学校の正式名称の書き方については、校種の書き方(高校・専門学校・大学院別)も参考になります。

③経歴に「説明責任」があるかを確認している

採用担当者が特に注意するのは、「空白を隠した形跡があるか」という点です。年月に空白があるまま「以上」で締めると、採用担当者は「隠しているのかもしれない」と判断します。

中退・休学・浪人などの経緯は、正直に書いても採用に致命的な影響を与えることは少ないです。むしろ「正直に書いている」という誠実さが評価されるケースもあります。隠すより正確に書いて、理由を面接で説明できるよう準備するほうが得策です。

学歴欄を書くときの5つの基本ルール

学歴欄の書き方には、採用担当者が「丁寧に作成された書類か」を判断する基本ルールがあります。以下の5点を確認してから提出してください。

  • ルール1:学歴欄の1行目に「学歴」と中央記載する 学歴欄と職歴欄を同じ表に書く場合、それぞれの区切り行に「学歴」「職歴」と中央揃えで書く
  • ルール2:入学・卒業を両方書く 片方だけの記載は空白があるように見える
  • ルール3:学校名は正式名称を使う 「高校」→「高等学校」、略称・省略は不可
  • ルール4:和暦・西暦は全体で統一する 学歴は和暦・職歴は西暦のように混在させない
  • ルール5:在学中・卒業見込みを正しく使う 在学中→現在も通学中の場合、卒業見込み→来年度以降卒業予定の場合

NG例:よくある表記ミス

  • 「○○高校 卒」→ 正しくは「○○高等学校 卒業」
  • 大学の入学年のみ記載で卒業年を書いていない → 入学と卒業の両方が必須
  • 学歴は平成表記・職歴は西暦表記が混在している → どちらかに統一する

入学・卒業年度早見表(西暦・和暦対応)

高校・大学の入学・卒業年度を調べる際は、以下の早見表を活用してください。早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)の方は、1年前の生まれ年の行を参照してください。

生年高校入学高校卒業大学入学大学卒業(4年制)
2005年生まれ2021年4月(令和3年)2024年3月(令和6年)2024年4月(令和6年)2028年3月(令和10年)
2004年生まれ2020年4月(令和2年)2023年3月(令和5年)2023年4月(令和5年)2027年3月(令和9年)
2003年生まれ2019年4月(平成31年)2022年3月(令和4年)2022年4月(令和4年)2026年3月(令和8年)
2002年生まれ2018年4月(平成30年)2021年3月(令和3年)2021年4月(令和3年)2025年3月(令和7年)
2001年生まれ2017年4月(平成29年)2020年3月(令和2年)2020年4月(令和2年)2024年3月(令和6年)
2000年生まれ2016年4月(平成28年)2019年3月(平成31年)2019年4月(平成31年)2023年3月(令和5年)
1999年生まれ2015年4月(平成27年)2018年3月(平成30年)2018年4月(平成30年)2022年3月(令和4年)
1998年生まれ2014年4月(平成26年)2017年3月(平成29年)2017年4月(平成29年)2021年3月(令和3年)
1997年生まれ2013年4月(平成25年)2016年3月(平成28年)2016年4月(平成28年)2020年3月(令和2年)
1996年生まれ2012年4月(平成24年)2015年3月(平成27年)2015年4月(平成27年)2019年3月(平成31年)
1995年生まれ2011年4月(平成23年)2014年3月(平成26年)2014年4月(平成26年)2018年3月(平成30年)
1994年生まれ2010年4月(平成22年)2013年3月(平成25年)2013年4月(平成25年)2017年3月(平成29年)
1993年生まれ2009年4月(平成21年)2012年3月(平成24年)2012年4月(平成24年)2016年3月(平成28年)
1992年生まれ2008年4月(平成20年)2011年3月(平成23年)2011年4月(平成23年)2015年3月(平成27年)
1991年生まれ2007年4月(平成19年)2010年3月(平成22年)2010年4月(平成22年)2014年3月(平成26年)
1990年生まれ2006年4月(平成18年)2009年3月(平成21年)2009年4月(平成21年)2013年3月(平成25年)

※標準的な進路の場合。浪人・留年・早生まれで1〜2年ずれる場合があります

自分の生まれ年が表にない場合や、大学院・専門学校の年度を確認したい場合は、高卒年度を起点に計算してください。大学院修士は大学卒業の2年後、専門学校(2年制)は高校卒業の2年後が標準的な卒業年度です。

特定の生まれ年の学歴年度をより詳しく確認したい場合は、1996年(平成8年)生まれの方向けの履歴書学歴早見表も参考にしてください。

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まとめ

  • 履歴書の学歴は、基本的に高等学校の入学から書き始める
  • 最終学歴が高卒の場合のみ、中学校卒業から書き始める
  • 入学・卒業は必ずセットで記載し、片方だけの記載は避ける
  • 転職・新卒・バイト・パートでルールは同じ。在学中は「在学中」または「卒業見込み」と書く
  • 中退・休学・転校などの特殊な経緯は正直に記載し、採用担当者に説明責任を果たす
  • 学校名は略さず正式名称で記載し、和暦・西暦は全体で統一する

学歴欄の正確な記載は、採用担当者に「丁寧に書類を作成した人物」という第一印象を与えます。履歴書全体の完成度が書類選考通過率に直結します。書き方に不安があれば、転職エージェントのキャリアアドバイザーに添削を依頼することも一つの手段です。無料で利用できるサービスも多く、採用担当者目線のフィードバックが得られます。

履歴書の学歴に関するよくある質問

履歴書の学歴欄はどこから書けばいいですか?

最終学歴によって異なります。大学・大学院・専門学校・短大卒の場合は「高等学校の入学」から、高卒の場合は「中学校の卒業」から書き始めるのが基本です。義務教育(小学校・中学校)は原則記載不要ですが、高卒の場合のみ中学校卒業の行から始めます。

大学を中退した場合、履歴書の学歴はどう書けばいいですか?

中退の事実は必ず記載してください。「〇〇大学 〇〇学部 中途退学」と書くのが正式な書き方です。「卒業」と偽ると虚偽記載となり、採用取り消しのリスクがあります。やむを得ない理由がある場合は「家庭の事情により中途退学」のように理由を添えると面接での説明がスムーズになります。

浪人や留年は履歴書に書かなくていいですか?

浪人・留年は「浪人」「留年」と明記する必要はありません。入学年月・卒業年月を正確に記載すれば、採用担当者には自然と分かります。入学年と卒業年のギャップが気になる場合は、面接で正直に説明できる準備をしておきましょう。

バイトやパートの履歴書でも学歴の書き方は同じですか?

バイトやパートでも、学歴欄の書き方のルールは正社員と同じです。学校名は正式名称で、入学・卒業をセットで記載し、在学中の場合は「在学中」と明記します。省略や略称の使用は避けてください。

和暦と西暦、どちらで書けばいいですか?

どちらでも構いませんが、学歴欄・職歴欄を通じて統一することが大切です。学歴は和暦で書いて職歴は西暦で書くと、採用担当者が年号の換算を強いられてマイナス印象につながります。応募先企業が指定している場合はそれに従い、指定がなければどちらかに統一してください。

キャリアアドバイザー 髙橋承輝 監修者
髙橋承輝
キャリアアドバイザー|履歴書・職務経歴書監修

人材紹介業界で5年間、キャリアアドバイザーとして数百名以上の転職支援に従事。面談を通じて求職者一人ひとりの経験やスキルを丁寧にヒアリングし、それぞれの強みが伝わる履歴書・職務経歴書の作成を数多くサポートしてきました。

この記事を書いた人

30,000名以上の転職支援実績を持つ株式会社レクリー(厚生労働大臣 許可番号 13-ユ-312147)が運営するキャリア情報メディア。
「一人ひとりの転機に、確かな選択肢を」をコンセプトに、全業界・全職種を網羅したエージェント比較や、キャリア形成に役立つ実用的な情報を発信しています。

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