この記事では、経理の職務経歴書の書き方と状況別の例文8選を、採用担当者の視点から解説します。月次決算・年次決算を担当してきた方はもちろん、ルーティン業務が中心で「書くことが見つからない」と感じている方まで、書類選考を通過できる職務経歴書の構成とポイントを把握できます。NG例も合わせて紹介するため、提出前の最終確認にも活用してください。
採用担当者が経理の職務経歴書を「30秒」で判断する3つのポイント
採用担当者が経理の職務経歴書に目を通す時間は、平均で30秒前後と言われます。その短時間で判断されるのは、決まって同じ3つの軸です。この3点を意識して書くだけで、書類の印象は大きく変わります。
①業務範囲と習熟度を最初に確認する
採用担当者が最初に見るのは、「この人はどの業務を、どのレベルまでできるのか」という点です。補助なのか主担当なのか、月次決算まで担当しているのか年次決算まで経験があるのかによって、想定するポジションが変わります。
特に注意が必要なのは「担当しました」という表現です。「担当」という言葉だけでは補助なのか主担当なのか判断できず、採用担当者に曖昧な印象を与えます。「月次決算を主担当として独立対応」のように、習熟度を一言添えることが重要です。
| 経験年数の目安 | 業務範囲 | 書類で示す習熟度 |
|---|---|---|
| 1〜2年 | 仕訳入力・経費精算・売掛金照合 | 補助 or 一部主担当 |
| 3〜4年 | 月次決算まで | 主担当(独立対応) |
| 5〜6年 | 月次・年次決算 | 独立担当 |
| 7年以上 | 税務申告・連結決算・開示 | 担当 or 指導レベル |
上の表を参考に、自分の習熟度に合った表現を選んでください。経験年数よりも「何を独力でこなせるか」を明示することが採用担当者への最短の伝え方です。
②数字・規模感があるかを見る
採用担当者は職務経歴書から、応募者の業務規模を把握しようとしています。たとえば「月次決算を担当」と書いてあっても、年商5億円の会社と年商500億円の会社では求められるスキルの水準が異なります。
採用担当者がチェックする数字・規模感
- 会社の売上規模(例:年商30億円規模)
- 経理部員数(例:経理3名体制)
- 月次仕訳件数・処理件数(例:月100〜150件)
- 担当会社数(グループ会社を複数担当している場合)
これらの数字は「アピール」のためではなく、「自分が働いていた環境の説明」として書くものです。大きな数字がなくても、正確に規模感を示すことで採用担当者がミスマッチを判断しやすくなり、書類選考の精度が上がります。
③改善・工夫のエピソードで評価が分かれる
日次業務の処理・月次決算の対応は、経理経験者なら多くの人が「できる」と言います。その中で差がつくのが、「日々の業務をどう工夫してきたか」というエピソードです。
改善エピソードの例として、「Excelのピボットテーブルを活用して月次集計レポートの作成時間を3時間から30分に短縮した」「経費精算フローを見直して他部署からの差し戻し件数を半減させた」などが挙げられます。規模の大小よりも、「考えて動いた」という事実が採用担当者の印象に残ります。
ルーティン業務が中心でも、ゼロから作成した帳票・工夫したExcel関数・後輩への引き継ぎ対応など、「自分が関与した変化」があれば積極的に書いてください。
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無料で履歴書・職務経歴書を作成する →経理の職務経歴書の基本構成と各項目の書き方
経理の職務経歴書は、一般的に4つのパートで構成されます。それぞれのパートで何を書くべきか、採用担当者が読みやすい書き方を解説します。
なお、職務経歴書全体の基本的な書き方・フォーマットについては職務経歴書の書き方ガイドもあわせてご確認ください。

①職務要約(冒頭3〜5行)
職務要約は、経歴全体を3〜5行でまとめる冒頭の文章です。採用担当者が職務経歴書を開いて最初に読む部分であり、面接への招集判断に直結します。
職務要約に含める要素は次の3点です。
- 業種・会社規模(「製造業、年商30億円規模」等)
- 担当業務の範囲(「日次業務から月次決算まで主担当」等)
- 強みを示す一言(「正確性を維持しながら〇〇を改善」等)
3〜5行の中に詳細を詰め込もうとすると読みにくくなります。職務要約は「概要」に徹し、詳細は次の職務経歴欄で補足してください。
②職務経歴欄(業務内容の詳細)
職務経歴欄は、会社ごとに在籍期間・業務内容を詳しく書く部分です。経理の職務経歴欄は表形式+箇条書きの組み合わせが最も読みやすいとされています。
業務内容は箇条書きで記述し、各項目を動詞(「担当」「対応」「作成」)で始めると簡潔にまとまります。月次決算の担当であれば、「月次決算(仕訳入力・売上集計・費用配賦・試算表作成)を主担当として対応」のように、括弧内で業務の内訳を示すと、習熟度がより伝わります。
③スキル・資格欄
スキル・資格欄では、会計資格・会計ソフト・Excelスキルの3軸を中心に記述します。それぞれの書き方のポイントを確認してください。
| カテゴリ | 書き方の例 |
|---|---|
| 会計資格 | 日商簿記2級(20XX年取得) |
| 会計ソフト | 弥生会計:日常業務レベル、freee:基本操作レベル |
| Excelスキル | VLOOKUP・ピボットテーブル・条件付き書式(業務使用レベル) |
| ERPシステム | SAP FI/CO:参照・入力レベル |
「弥生会計、Excel、SAP」とソフト名だけを列挙するだけでは、採用担当者には習熟度が伝わりません。「日常業務レベル」「基本操作レベル」など習熟度を一言添えることで、具体性が増します。なお、簿記3級をスキル欄に記載すべきかどうかについては履歴書に簿記3級は書いていい?で詳しく解説しています。
④自己PR欄
自己PR欄では「数字+具体的なエピソード+強みの要約」の3点セットで書くことを基本とします。「几帳面で数字に強い」「正確性があります」だけでは、採用担当者の記憶に残りません。
たとえば「月次決算の締め作業において、Excelのマクロを独学で習得し、集計作業を従来の4時間から45分に短縮しました」のように、行動と結果を具体的に示すことが重要です。改善のエピソードがない場合でも、「5年間でミスゼロを継続した正確性」「繁忙期でも締め日を守り続けた計画性」など、継続的な行動の事実を書くことで評価につながります。
【状況別】経理の職務経歴書 例文8選
経理の職務経歴書で求められる内容は、経験年数や担当業務の範囲によって異なります。以下の8パターンから、自分の状況に近い例文を参考にしてください。
例文①経理歴1〜2年(補助・日次業務中心)
経理歴が浅い段階では、補助業務であっても「何件処理しているか」「どの業務を独立してこなせるか」を明示することが重要です。
例文①:職務要約
製造業(従業員200名)の経理部にて2年間、日次業務を主担当として担当しています。仕訳入力・経費精算・売掛金照合・請求書処理を月100〜150件対応し、いずれも独立して業務をこなせる状態です。月次決算時には先輩社員のサポート役として試算表チェックの補助も担当。簿記3級取得済み、現在2級を学習中です。
ポイント:補助業務であっても「月100〜150件」と件数を示すことで、業務量が伝わります。「独立してこなせる」という習熟度の表現も忘れずに添えてください。
例文②経理歴3年(月次決算まで主担当)
経理歴3年前後は、月次決算を主担当として担当できるレベルが一つの節目です。日次業務と月次決算の双方を担当していることを明示してください。
例文②:職務要約
小売業(年商5億円、経理2名)の経理担当として3年間、日次業務から月次決算まで主担当として担当しています。仕訳入力・売掛買掛管理・経費精算に加え、月次試算表の作成・費用配賦まで独力で対応。弥生会計を使用。日商簿記2級取得済みです。
ポイント:「年商5億円、経理2名」という規模感を添えることで、少人数で幅広い業務を担当してきた経緯が一目で伝わります。
例文③経理歴5年以上(月次・年次決算を独立担当)
5年以上の経験がある場合、年次決算まで担当できることを明示するとともに、業務改善のエピソードを一つ盛り込むことで他の候補者との差別化ができます。
例文③:職務要約
IT企業(売上30億円規模、経理3名)の経理担当として5年間、月次・年次決算を主担当として担当しています。日次業務から年次決算(決算整理仕訳・財務諸表作成・法人税申告書資料作成補助)まで一通り対応。ExcelのVLOOKUP・ピボットテーブルを活用した月次集計業務の効率化により、集計作業時間を従来比60%削減した実績があります。日商簿記2級取得済み。
ポイント:「従来比60%削減」のような改善実績を一つ盛り込むことで、ルーティン業務をこなすだけでなく、改善意識があることが伝わります。
例文④税務・連結決算まで経験(8年以上)
税務・連結決算の経験がある場合は、関与した業務の範囲(主担当か補助か)を明示することが重要です。「連結決算を担当」と書いただけでは、実際の関与度が不明です。
例文④:職務要約
上場製造業(連結売上300億円、連結子会社5社)の経理部門にて8年間勤務。単体の月次・年次決算(主担当)に加え、連結決算補助・法人税申告書作成補助・有価証券報告書の開示資料作成補助を担当しています。J-GAAPに基づく財務諸表の作成実務を持ち、外部監査対応の窓口業務も経験。日商簿記2級取得済み。
ポイント:「補助」と「主担当」を業務ごとに使い分けることで、採用担当者が自社での起用レベルを判断しやすくなります。
なお、税理士法人・会計事務所向けの職務経歴書については税理士の職務経歴書の書き方も参考にしてください。

例文⑤経理チームリーダー・管理職
リーダー・管理職経験がある場合は、マネジメントの実績と業務全体の把握範囲を示すことが差別化のポイントです。
例文⑤:職務要約
食品メーカー(売上100億円規模、経理部5名)の経理リーダーとして、チームの業務管理・月次・年次決算の最終確認・資金繰り管理・外部監査対応を担当しています。業務フローの見直しにより月次決算の締め日を5営業日から2営業日に短縮。SAPを活用した原価管理体制の整備にも中心メンバーとして携わりました。日商簿記1級取得済み。
ポイント:「締め日を5営業日→2営業日に短縮」のような具体的な改善実績は、リーダーとしての推進力を示す最も説得力のある表現です。
例文⑥自己PRの例文(ルーティン業務が中心の場合)
「ルーティン業務しか書けない」という相談は多く寄せられます。しかし、ルーティン業務の継続こそが経理の信頼性の根拠です。自己PRでは「継続性の事実+工夫した点」の組み合わせで書くことで、ルーティン中心でも評価につながります。
例文⑥:自己PR(ルーティン中心)
経理補助として4年間、日次業務(仕訳入力・経費精算・請求書処理・口座照合)を担当してきました。この間、ミスによる差し戻しはゼロで推移しており、正確性と安定性が強みです。また、Excelのピボットテーブルを独学で習得し、月次の経費集計レポートの作成時間を月8時間から2時間に短縮した実績があります。現在は簿記2級の取得を目指して学習中で、月次決算業務へのステップアップを希望しています。
ポイント:「ミスゼロ4年間」という継続事実に加え、「独学でExcel習得→時間短縮」という小さな改善を組み合わせることで、受動的なルーティン担当ではなく能動的な姿勢が伝わります。
例文⑦異業種転職(他職種から経理へのキャリアチェンジ)
他職種から経理へのキャリアチェンジの場合、「なぜ経理か」という動機と「取得した資格・学習状況」を明示することが重要です。未経験であることを隠すのではなく、準備の具体性で信頼感を示してください。
例文⑦:職務要約(異業種転職)
食品メーカーの営業職として5年間、予算管理・売上実績の集計・取引先への請求対応を担当してきました。数値管理の経験から経理の専門性を高めたいと考え、退職後に独学で日商簿記2級を取得。その後、現職(中小製造業)の経理補助として入社し、6ヶ月で仕訳入力・経費精算・売掛金管理を独立して対応できるレベルに達しました。前職で培った社内外のコミュニケーション力も経費精算フローの調整業務に活かしています。
ポイント:「退職後に簿記2級を独学取得」「6ヶ月で独立対応レベルに」という具体的な事実が、経理への本気度と成長スピードを示します。
例文⑧育児ブランクから経理に復職
ブランクがある場合、採用担当者が最も気にするのは「業務スキルのブランクによる即戦力性の低下」です。ブランク中の学習・準備を具体的に示すことで、この不安を払拭できます。
例文⑧:職務要約(育児ブランクあり)
育児のため2年間のブランクがありましたが、復職に向けて日商簿記2級の再確認と最新の会計ソフト(freee)の自己学習を行いました。ブランク前は中小製造業(年商10億円、経理1名)の経理担当として月次決算(仕訳入力・費用集計・試算表作成)まで一人で対応しており、実務の基礎は維持しています。決算繁忙期は残業対応が可能で、早期に戦力となることを優先に考えて転職活動を行っています。
ポイント:「freeeの自己学習」「決算繁忙期の残業対応可」という具体的な記述が、採用担当者の懸念を先回りして解消します。「安心してください」という言葉より、事実の積み重ねが信頼につながります。
職務経歴書の作成に時間がかかる場合は、職務経歴書の自動作成ツールを使う方法もあります。

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無料で履歴書・職務経歴書を作成する →経理の職務経歴書でよくあるNG例と改善パターン
書類選考で落とされる経理の職務経歴書には、共通するパターンがあります。以下の3つのNG例を確認し、提出前に自分の職務経歴書と照らし合わせてください。
NG例①業務内容が羅列になっているだけ
最も多いのが、業務の名称だけを列挙したパターンです。採用担当者には業務の規模・習熟度・成果がまったく伝わりません。
NG例
・仕訳入力
・経費精算
・売掛金管理
・月次決算
→ 習熟度も規模感も成果もなく、採用担当者に「それで何ができるの?」と思わせてしまいます。
改善後の書き方
・仕訳入力(月150〜200件、会計ソフト:弥生会計)を主担当として対応
・経費精算(月30〜40件)の承認フロー管理まで担当
・売掛金管理(残高照合・督促対応)を独立して実施
・月次決算(費用集計・試算表作成まで)を2名体制で主担当として対応
NG例②スキル欄がソフト名の列挙のみ
スキル欄に「弥生会計、Excel、SAP」と書くだけでは、どの程度使えるのかが採用担当者には判断できません。ソフト名だけの列挙は「使えます」と書くのと同じで、信頼性がありません。
NG例
【スキル】弥生会計、Excel、SAP
改善後の書き方
【会計ソフト】弥生会計:日常業務・月次決算レベルで5年使用 / freee:基本操作レベル
【Excelスキル】VLOOKUP・ピボットテーブル・条件付き書式(業務使用レベル)、マクロ(基礎・記録レベル)
【ERPシステム】SAP FI:仕訳入力・参照レベル(2年使用)
NG例③自己PRが汎用的すぎる
「几帳面で数字に強い」「コツコツ取り組むことが得意」は、経理職の応募者全員が書きがちな表現です。採用担当者の記憶に残らない自己PRは、書いていないのと同じです。
NG例
几帳面な性格で、数字の管理が得意です。コツコツと取り組むことが得意なので、経理の業務に向いていると思っています。
改善後の書き方
月次決算の締め作業において、ミスによる差し戻しゼロを3年間継続してきました。また、Excelのピボットテーブルを活用した費用集計レポートの自動化により、作業時間を従来比50%削減した実績があります。正確性と業務改善の両軸で貢献できることが、私の強みです。
自己PRでもどうしても書き方に迷う場合は、職務経歴書の有料添削サービスで専門家のフィードバックを受けることも選択肢の一つです。

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無料で履歴書・職務経歴書を作成する →まとめ
経理の職務経歴書で書類選考を通過するには、採用担当者が30秒で判断する3点(業務範囲と習熟度・数字と規模感・改善エピソード)を意識することが最短の方法です。
- 業務名だけの羅列を避け、習熟度(主担当 or 補助)と規模感(件数・売上規模)を添える
- スキル欄はソフト名だけでなく、習熟レベルを一言加える
- 自己PRは「継続事実+工夫した点」の組み合わせで書く
- ルーティン業務が中心でも、小さな改善エピソードが評価を左右する
完成した職務経歴書は、提出前にNG例3パターンとの照合を行うことを習慣にしてください。自分では気づきにくい「業務羅列」「ソフト名列挙」「汎用PR」のいずれかに該当していないか確認することで、書類選考の通過率は上がります。
経理の職務経歴書に関するよくある質問
- ルーティン業務しかしていません。職務経歴書に書くことがなくて困っています。
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ルーティン業務しかない場合も、「何件処理しているか(件数)」「何年間ミスなく継続しているか(継続性)」「どんな工夫をしたか(小さな改善)」の3点を盛り込むことで差別化できます。Excelの関数を1つ覚えて作業時間を短縮した、経費精算の説明資料を作成して問い合わせを減らした、など小さな工夫でも有効です。「何もない」と感じるときは、日々の業務で「他の人より少し丁寧にやっていること」を振り返ってみてください。
- 経理の職務経歴書はA4何枚にまとめるべきですか?
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一般的にはA4で1〜2枚が標準です。経験年数が3年以内であれば1枚、5年以上の経験がある場合は2枚以内にまとめることを目安にしてください。2枚を超えると採用担当者が読む負担が増えるため、情報を取捨選択して簡潔にまとめることが重要です。直近3〜5年の業務を中心に書き、古い業務は概要のみにとどめる方法が有効です。
- 簿記の資格がなくても経理の職務経歴書は書けますか?
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資格がなくても職務経歴書は書けます。むしろ「実務で月次決算まで担当できている」という事実が、資格より採用判断に影響することも多いです。ただし、資格なしの場合は「現在勉強中(〇年〇月受験予定)」と書くことで、向上意欲を示すことができます。中小企業・ベンチャー企業では資格より実務経験を重視する傾向があります。
- 職務経歴書と履歴書の違いは何ですか?どちらを先に書けばよいですか?
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履歴書は学歴・職歴・資格の事実を記入するフォーマット書類で、職務経歴書は業務の詳細・スキル・実績を自由に記述するアピール書類です。どちらを先に書くかに決まりはありませんが、先に職務経歴書で業務詳細を整理してから、そのエッセンスを履歴書の志望動機・自己PRに反映する順番が効率的です。転職活動では原則として両方を一緒に提出します。


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