MENU

【無料作成ツールつき】1990年(平成2年)生まれの履歴書|学歴早見表と書き方の完全ガイド

1990年(平成2年)生まれの履歴書|学歴早見表と書き方の完全ガイド

「自分の入学年度、正確にどう書けばいいんだっけ……?」1990年(平成2年)生まれで転職活動中の方が、履歴書の学歴欄でよく感じる迷いです。西暦か和暦か、早生まれなら年度がずれるなど、思わぬ落とし穴がいくつかあります。採用担当者はこの部分で「書類の基本的な正確さ」を無意識にチェックしています。

この記事では、1990年(平成2年)生まれの方に向けた学歴早見表(西暦・和暦対応)を完全掲載します。さらに西暦・和暦の使い分け方、採用担当者が実際に見ているポイントまで徹底解説。この記事を読めば、学歴欄の書き方で迷うことはなくなります。

目次

1990年(平成2年)生まれの学歴早見表【西暦・和暦対応】

まず、1990年(平成2年)生まれの方の学歴早見表を掲載します。生まれ月によって「通常」と「早生まれ」で入学・卒業年度が異なりますので、自分の誕生日を確認してから参照してください。

通常(4月2日〜12月31日生まれ)の学歴早見表

4月2日〜12月31日生まれの方は、下記の年度で入学・卒業が基本となります。現役の場合の年度を掲載しています。

学歴入学卒業・修了
小学校1997年(平成9年)4月2003年(平成15年)3月
中学校2003年(平成15年)4月2006年(平成18年)3月
高校2006年(平成18年)4月2009年(平成21年)3月
短大・専門学校(2年制・現役)2009年(平成21年)4月2011年(平成23年)3月
大学(4年制・現役)2009年(平成21年)4月2013年(平成25年)3月
大学院(修士・現役)2013年(平成25年)4月2015年(平成27年)3月

早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)の学歴早見表

1990年1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」の方は、学年が1年異なります。早生まれの方は通常より1年早く入学・卒業しているため、間違えやすいポイントです。

学歴入学卒業・修了
小学校1996年(平成8年)4月2002年(平成14年)3月
中学校2002年(平成14年)4月2005年(平成17年)3月
高校2005年(平成17年)4月2008年(平成20年)3月
短大・専門学校(2年制・現役)2008年(平成20年)4月2010年(平成22年)3月
大学(4年制・現役)2008年(平成20年)4月2012年(平成24年)3月
大学院(修士・現役)2012年(平成24年)4月2014年(平成26年)3月

📌 早生まれとは?

学校教育法では、同じ年度(4月2日〜翌年4月1日)に生まれた子どもが同じ学年になります。そのため、1990年1月1日〜4月1日生まれの方は「1989年度生まれ(平成元年度)」として扱われ、1990年4月2日以降生まれの方より1年早く小学校に入学します。

年号が確認できたら、次は実際の記入方法を確認しましょう。高校の学科名・学科欄の正しい書き方も合わせてご確認ください。

履歴書の年号は西暦と和暦どちらで書く?

結論から言うと、西暦・和暦どちらで書いても採用上の評価に差はありません。厚生労働省が公開している履歴書の様式例でも、西暦・和暦のどちらを使っても構わないとされています。ただし、一つの書類の中で統一することが絶対条件です。

西暦・和暦の使い分け基準

どちらにするか迷った場合は、以下のポイントを参考に選んでください。

  • 西暦を選ぶ場合:計算がしやすく、外資系・IT企業・グローバルな職種を志望する方に向いている
  • 和暦を選ぶ場合:伝統的な企業文化を持つ業界(金融・公務員・製造業等)では和暦が馴染みやすい傾向がある
  • 迷ったときの判断基準:求人票や会社のWebサイトで使われている表記に合わせると印象がよい

業界別に見た「無難な」年号表記

転職先の業界によって、慣習的に使われやすい年号表記があります。迷った場合は下記を参考にしてください。

業界・職種推奨表記理由
外資系・IT・スタートアップ西暦グローバルスタンダードに合わせるため
金融・保険・銀行和暦書類手続き上、和暦を多用する慣習があるため
公務員・行政和暦公文書は和暦が基本
製造・建設・インフラどちらでも可統一されていれば問題なし
医療・福祉和暦カルテや行政手続きで和暦が多い

採用担当者はここを見ている

  • 書類全体で西暦・和暦が統一されているか
  • 職歴欄の在籍期間と学歴の卒業年が時系列として矛盾していないか
  • 元号の区切り(平成→令和)で表記がブレていないか

年号が確認できたら、次は実際の記入方法を確認しましょう。高校の学科名・学科欄の正しい書き方も合わせてご確認ください。

生年月日欄の書き方【採用担当者が見ているポイント】

1990年(平成2年)生まれの方が生年月日を書く際、西暦・和暦のどちらを選んでも問題ありません。ただし、書類全体の年号表記と必ず一致させることが大前提です。具体的な書き方の例を見てみましょう。

✅ 良い例(採用担当者に好印象な書き方)

【西暦で統一する場合】
生年月日:1990年○月○日
小学校入学:1997年4月 / 卒業:2003年3月
(以降すべて西暦で記入)

【和暦で統一する場合】
生年月日:平成2年○月○日
小学校入学:平成9年4月 / 卒業:平成15年3月
(以降すべて和暦で記入)

よくあるNG:西暦と和暦の混在

❌ NG例(よくある失敗)

生年月日:1990年○月○日(西暦)
小学校入学:平成9年4月(和暦)
高校卒業:2009年3月(西暦)

→ 西暦・和暦が混在している状態。書類全体の統一感が崩れ、「細部への注意力が低い」という印象を与えてしまいます。

1990年(平成2年)生まれが履歴書で注意すべき3つのこと

学歴早見表を活用する際、1990年(平成2年)生まれならではの注意点があります。以下の3点は特に確認しておいてください。

①早生まれの場合の年度のズレ

前述の通り、1990年1月1日〜4月1日生まれの方は「早生まれ」として1学年早く入学します。「同じ1990年生まれでも、生まれ月によって入学・卒業年度が1年ずれる」という点は、履歴書を書く上で最も間違えやすいポイントです。

たとえば誕生日が「1990年3月20日」の方なら、小学校入学は1996年(平成8年)4月。「1990年5月10日」の方なら、小学校入学は1997年(平成9年)4月です。自分の誕生日が4月1日以前か4月2日以降かを必ず確認してから学歴欄を記入しましょう。

年号が確認できたら、次は実際の記入方法を確認しましょう。高校の学科名・学科欄の正しい書き方も合わせてご確認ください。

②留年・浪人・編入した場合の書き方

留年や浪人で入学・卒業年度がずれている場合も、実際の年度をそのまま正直に記入します。採用担当者は入学・卒業年度の差から在学年数を確認するため、事実と異なる年度を記入すると経歴詐称につながります。

  • 浪人した場合:高校卒業年度は変わらず、大学入学年度のみが1年(または2年)後ろにずれる
  • 留年した場合:卒業年度のみが後ろにずれる。実際の「〇年3月卒業」を正確に記載する
  • 編入した場合:編入学年月(例:「〇年4月 △△大学△学部□年次編入」)を明記する

③職歴欄の平成→令和またぎの書き方

1990年(平成2年)生まれの方が就職・転職活動を行っていた時期には、2019年(令和元年)の元号切り替えが挟まります。和暦で統一する場合、元号が変わる箇所を正確に記入することが重要です。

✅ 平成→令和またぎの正しい書き方

平成31年4月 〇〇株式会社 入社
令和元年5月〜令和3年3月 〇〇部 在籍

※平成31年は2019年4月30日まで。令和元年は2019年5月1日から始まります。「令和元年」「令和1年」のどちらでも構いませんが、書類内で統一すること。

採用担当者はここを見ている

  • 学歴から卒業年を見て「何年入社か」「新卒か第二新卒か」を瞬時に確認している
  • 学歴と職歴の間に空白(ブランク)がないかを確認している
  • 年号のミスや在籍期間の計算ミスは「確認が甘い人」という印象につながる

スマホで最短3分!履歴書作成ツール【サクレキ】で今すぐ履歴書を作成

完全無料の履歴書・職務経歴書作成ツール
「サクレキ」質問に答えるだけで、選考書類がカンタンに完成

  1. 自己PR・志望動機も例文付きで安心
  2. スマホからでもOK。たった3分で履歴書・職務経歴書が完成
  3. 自動フォーマットで書き間違いゼロ

\ 完全無料・簡単3分で完成! /

無料で履歴書・職務経歴書を作成する →

まとめ

  • 1990年(平成2年)生まれの学歴年度は、4月2日以降生まれと早生まれ(1月1日〜4月1日)で異なる
  • 西暦・和暦はどちらでも問題ないが、書類全体で必ず統一する
  • 業界の慣習(外資系・IT→西暦、金融・公務員→和暦)に合わせると印象がよい
  • 留年・浪人・編入の場合は実際の年度を正直に記入する(経歴詐称に注意)
  • 平成→令和またぎの職歴は元号の切り替えタイミングに注意して正確に記入する

履歴書の年号・年度ミスは一見小さなミスに見えても、採用担当者に「確認が甘い人」という印象を与えかねません。この記事の早見表をブックマークして、書類提出前に必ず確認する習慣をつけましょう。

1990年(平成2年)生まれの履歴書に関するよくある質問

1990年(平成2年)生まれの大学卒業年度は何年ですか?

4月2日〜12月31日生まれ(通常)の場合、現役で2013年(平成25年)3月卒業です。早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)の場合は2012年(平成24年)3月卒業となります。浪人・留年をした場合はその分だけ卒業年度がずれます。

履歴書の年号が途中で西暦と和暦が混在してしまいました。どうすればいいですか?

書き直すことを強くおすすめします。履歴書は書類全体で西暦か和暦かを統一することが基本マナーです。途中で表記がブレていると、採用担当者に「注意力が低い」という印象を与える場合があります。PCで作成している場合は一括置換で修正しやすく、手書きの場合は最初から書き直してください。

平成2年生まれを「昭和」で表記してもいいですか?

いいえ、間違いです。1990年(平成2年)生まれの方を昭和で表記することはできません。昭和は1989年1月7日に終了し、同年1月8日から平成が始まりました。平成2年生まれの方は「平成2年」または「1990年」と正確に記入してください。

履歴書の生年月日欄に「H2年」と略して書いてもいいですか?

履歴書では元号の略記(H・S・Rなど)は避けることをおすすめします。「平成2年」とフルで表記するのが基本マナーです。略記は採用担当者によっては読み間違いを招く場合があり、ビジネス文書としての丁寧さに欠けるという印象を持たれることもあります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30,000名以上の転職支援実績を持つ株式会社レクリー(厚生労働大臣 許可番号 13-ユ-312147)が運営するキャリア情報メディア。
「一人ひとりの転機に、確かな選択肢を」をコンセプトに、全業界・全職種を網羅したエージェント比較や、キャリア形成に役立つ実用的な情報を発信しています。

コメント

コメントする

目次