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2007年(平成19年)生まれ 履歴書の学歴・職歴早見表|入学・卒業年度一覧

2007年(平成19年)生まれの履歴書|学歴早見表+採用担当者が見るポイントを徹底解説

「2007年(平成19年)生まれって、履歴書の学歴はいつから書けばいい?」「西暦と和暦、どちらで統一すべき?」——初めて履歴書を書く方にとって、年号の正確な書き方は意外な落とし穴です。年号を1つでも間違えると、採用担当者に「細部への注意力がない」という印象を与えかねません。この記事では、2007年(平成19年)生まれの方が迷いやすい学歴早見表と、採用担当者が必ずチェックするポイントを徹底解説します。

目次

2007年(平成19年)生まれの学歴・入学卒業年度 早見表

まずは自分の学歴の入学・卒業年度を正確に確認しましょう。2007年生まれの方は、生まれた時期(通常学年か早生まれか)によって入学・卒業年度が1年異なります。誤って記入すると採用担当者が時系列を確認する際に混乱を招くため、必ず自分の誕生日に合った表で確認してください。

4月2日〜12月31日生まれ(通常の学年)の早見表

2007年4月2日〜12月31日生まれの方は、以下の年度が正確な入学・卒業年度です。

西暦和暦
小学校入学2014年平成26年
小学校卒業2020年令和2年
中学校入学2020年令和2年
中学校卒業2023年令和5年
高等学校入学2023年令和5年
高等学校卒業2026年令和8年
専門学校入学2026年令和8年
専門学校卒業2028年令和10年
短期大学入学2026年令和8年
短期大学卒業2028年令和10年
大学入学2026年令和8年
大学卒業2030年令和12年
大学院入学2030年令和12年
大学院卒業2032年令和14年

1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)の早見表

2007年1月1日〜4月1日生まれの方(いわゆる「早生まれ」)は、通常の学年より1年早く小学校に入学します。そのため入学・卒業年度もすべて1年ずれます。誤って通常学年の表を参照してしまうのが最もよくある間違いなので注意してください。

西暦和暦
小学校入学2013年平成25年
小学校卒業2019年平成31年
中学校入学2019年平成31年
中学校卒業2022年令和4年
高等学校入学2022年令和4年
高等学校卒業2025年令和7年
専門学校入学2025年令和7年
専門学校卒業2027年令和9年
短期大学入学2025年令和7年
短期大学卒業2027年令和9年
大学入学2025年令和7年
大学卒業2029年令和11年
大学院入学2029年令和11年
大学院卒業2031年令和13年

在学中の記入には入学年度の確認が必要です。生年別・学歴年号の早見表で素早く確認できます。

👔 採用担当者はここを見ている

  • 学歴欄の年号が正確かどうかは「基本的な注意力」の証明として見られている
  • 特に平成→令和の切り替わり時期(2019年)は間違いやすく、採用担当者も気にしているポイント
  • 早生まれかどうかで年度が変わることを理解せず、通常学年の表をそのまま使う応募者が多い

履歴書の年号は西暦・和暦どちらで書く?採用担当者の本音

「西暦と和暦、どちらで書けばいいの?」という疑問は、多くの方が最初に感じる悩みです。結論からいえば、どちらで書いても問題ありません。ただし、1枚の履歴書内で必ず統一することが絶対条件です。

西暦・和暦それぞれのメリットと注意点

種類メリット注意点
西暦(2007年)計算がシンプル。外資系・IT系企業に向いている生年月日も西暦で統一すること
和暦(平成19年)公的機関・官公庁ではなじみが深い令和・平成・昭和の変わり目で間違いやすい。略記(H・R)は厳禁

企業タイプ別の選び方

迷ったときの判断基準は以下のとおりです。

  • 外資系・IT・ベンチャー企業:西暦が自然でなじみやすい
  • 官公庁・公的機関・老舗企業:和暦に慣れている担当者が多い
  • どちらか迷ったとき:西暦で統一するのが無難(計算が簡単でミスが起きにくい)
  • 応募先が指定している場合:必ず指定に従う

「令和元年」と「令和1年」どちらが正しい?

履歴書において、新元号が始まった最初の年は「元年」と書くのが正式な表記です。「令和1年」と書くのは間違いではありませんが、「令和元年」と書く方が丁寧で正式とされています。早生まれの方が2019年4月に中学校に入学した場合、これは「平成31年4月」(令和はまだ始まっていない)です。令和元年は2019年5月1日から始まっていることを覚えておきましょう。

✅ 元号の切り替わりポイント

  • 平成31年:2019年1月1日〜2019年4月30日
  • 令和元年:2019年5月1日〜2019年12月31日
  • 令和2年:2020年1月1日〜(2007年通常生まれの小学校卒業・中学入学年)

在学中の記入には入学年度の確認が必要です。生年別・学歴年号の早見表で素早く確認できます。

採用担当者が絶対に見ている!年号表記のNG例と正しい書き方

採用担当者が毎日大量の履歴書を見る中で、年号表記のミスは一瞬で目につきます。「細かいことが気になるの?」と思うかもしれませんが、年号の誤りは「仕事でも確認が甘い人」という印象につながります。特に若い応募者には多いNG例を事前に知っておきましょう。

元号の略記(H・R)は絶対NG

❌ NG例

H19年4月 ○○高等学校 入学
R5年4月 ○○高等学校 卒業

アルファベット略記(H・R・S)は履歴書という正式書類では不適切。「平成」「令和」と正式名称で記載しましょう。

✅ 良い例文

令和5年4月 ○○高等学校 入学
令和8年3月 ○○高等学校 卒業

西暦と和暦を同一書類で混在させてはいけない理由

西暦と和暦が1枚の履歴書内に混在していると、採用担当者は年次計算のたびに頭の中で変換する必要が生じます。これは「読み手への配慮ができていない」という印象を与えます。生年月日・記入日付・学歴・職歴・資格欄まで、すべて同じ表記(西暦か和暦)で統一してください。

❌ NG例

生年月日:平成19年○月○日
高校入学:2023年4月(←西暦に切り替わっている)
高校卒業:令和8年3月(←また和暦に戻っている)

西暦・和暦がバラバラだと採用担当者が年次を把握しにくくなります。

2007年(平成19年)生まれの学歴欄の書き方マニュアル

年号の表記だけでなく、学歴欄の書き方ルール全体を押さえておきましょう。採用担当者は学歴欄から応募者の「几帳面さ・誠実さ」を読み取っています。基本ルールを守るだけで印象が大きく変わります。

学歴欄はどこから書き始める?

一般的な書き方は以下のとおりです。

  • 高卒・就職・アルバイト応募の場合:中学校卒業から記入するのが一般的
  • 大学・専門学校等への進学が中心の場合:高校入学から記入することも多い
  • 小学校からの記入は不要:特に求められない限り書かなくてよい

学歴欄の一番上には中央に「学歴」と書き、その下から入学・卒業を時系列で記入します。学歴欄の最終行には右寄せで「以上」と記入することも忘れずに。

学校名は必ず正式名称で記入する

日常会話では「高校」と略すことが多いですが、履歴書では「高等学校」と正式名称で記入してください。学科・コース名も省略せず記入します。

❌ NG例

令和5年4月 ○○高校 入学
「高校」は略称で正式書類には不適切

✅ 良い例文

令和5年4月 ○○高等学校 普通科 入学
令和8年3月 ○○高等学校 普通科 卒業

在学中・卒業見込みの場合の書き方

2007年生まれで現在大学・専門学校に在学中(または入学予定)の方は、以下のように記入します。

  • 現在在学中:「令和8年4月 ○○大学 ○○学部 入学(在学中)」
  • 卒業予定がある場合:「令和12年3月 ○○大学 ○○学部 卒業見込み」
  • 入学前に応募する場合:まだ入学していない学校は記入しない

在学中の記入には入学年度の確認が必要です。生年別・学歴年号の早見表で素早く確認できます。

記入例で確認!生年月日・学歴欄の良い例・NG例を比較

ここまでのポイントを踏まえ、実際の記入例を良い例・NG例で比較してみましょう。2007年4月2日〜12月31日生まれの高校卒業者を例に挙げます。

✅ 良い例文(和暦で統一した場合)

【生年月日】平成19年○月○日生(満18歳)

【学歴】
                 学歴
令和2年4月 ○○市立○○中学校 入学
令和5年3月 ○○市立○○中学校 卒業
令和5年4月 ○○高等学校 普通科 入学
令和8年3月 ○○高等学校 普通科 卒業
                     以上

✅ 良い例文(西暦で統一した場合)

【生年月日】2007年○月○日生(満18歳)

【学歴】
                 学歴
2020年4月 ○○市立○○中学校 入学
2023年3月 ○○市立○○中学校 卒業
2023年4月 ○○高等学校 普通科 入学
2026年3月 ○○高等学校 普通科 卒業
                     以上

❌ NG例

【生年月日】H19年○月○日生
【学歴】
R2年4月 ○○中学校 入学
2023年3月 ○○中学校 卒業 (←突然西暦に)
令和5年4月 ○○高校 入学 (←「高校」は略称)

略記・混在・正式名称の省略という3つのNGが重なっています。

👔 採用担当者はここを見ている

  • 表記の統一ができているか(西暦か和暦かを最初から最後まで統一しているか)
  • 学校名が正式名称で書かれているか(「高校」ではなく「高等学校」)
  • 入学・卒業の年月が現実的に正しい順序になっているか(時系列の整合性)
  • 「以上」の記入があるか(学歴・職歴の最終行に必須)

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まとめ:2007年(平成19年)生まれの履歴書 学歴欄チェックリスト

2007年(平成19年)生まれの履歴書まとめ

  • 生まれた時期によって学歴年度が変わる:4月2日〜12月31日(通常学年)と1月1日〜4月1日(早生まれ)で1年ずれる
  • 西暦・和暦どちらでも問題ないが、履歴書全体で必ず統一する
  • 「H19」「R8」などの略記は正式書類にふさわしくない。「平成19年」「令和8年」と正式名称で書く
  • 令和元年は2019年5月1日から。2019年4月の入学は「平成31年4月」が正しい(早生まれの方は注意)
  • 学校名は「高等学校」と正式名称で記入し、最終行には「以上」を忘れずに

履歴書の細部への丁寧さは、採用担当者に「仕事でも正確に取り組める人」という印象を与えます。この記事のポイントを確認しながら、ミスのない履歴書を完成させてください。

2007年(平成19年)生まれの履歴書に関するよくある質問

2007年生まれの生年月日は和暦で書くと「平成何年」ですか?

2007年は「平成19年」です。履歴書に和暦で記入する場合は「平成19年○月○日生」と記入してください。なお、「H19年」のような略記は正式書類にはふさわしくないため、必ず「平成19年」と書きましょう。

2007年4月2日〜12月31日生まれの高校卒業年度はいつですか?

2007年4月2日〜12月31日生まれの方(通常の学年)の高校卒業は「2026年3月(令和8年3月)」です。同年の高校入学は「2023年4月(令和5年4月)」となります。

2007年の早生まれ(1月1日〜4月1日)の中学入学年は何年ですか?

2007年の早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)の中学入学は「2019年4月(平成31年4月)」です。令和元年は2019年5月1日から始まるため、2019年4月はまだ平成31年です。「令和元年4月」と誤記しやすいポイントなので注意してください。

履歴書で西暦と和暦を混在させてしまいました。どう対処すればいいですか?

書き直すことを強くおすすめします。履歴書での西暦・和暦の混在は「細部への注意力がない」と判断されかねません。修正液(白塗り)での訂正は正式書類では認められません。新しい用紙に最初から書き直すか、パソコンで作成した履歴書なら修正して再印刷してください。

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この記事を書いた人

30,000名以上の転職支援実績を持つ株式会社レクリー(厚生労働大臣 許可番号 13-ユ-312147)が運営するキャリア情報メディア。
「一人ひとりの転機に、確かな選択肢を」をコンセプトに、全業界・全職種を網羅したエージェント比較や、キャリア形成に役立つ実用的な情報を発信しています。

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