この記事では、看護師の転職で使えるWordテンプレートを無料で提供するとともに、採用担当者が職務経歴書で確認しているポイント・診療科別の記載例・ブランクや転職回数が多い場合の対処法まで解説します。
以下の記事では、看護師の職務経歴書の書き方を例文つきで解説しています。採用担当者が何を見ているかを踏まえた構成と記入例を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
以下の記事では、看護師向けの職務経歴書テンプレートを無料で提供しています。ダウンロードしてそのまま使えるフォーマットと書き方のポイントを紹介しているので、ぜひ活用してください。
▶︎看護師の職務経歴書テンプレート|採用担当者に刺さる書き方と例文
看護師の職務経歴書テンプレート(Word)無料ダウンロード
職務経歴書はWordで作成するのが基本です。手書きでも受理されますが、採用担当者に「パソコンスキルがある」という印象を与えられる点でWordを選ぶ利点があります。修正のしやすさや見やすさの面でも、Wordで作成した方が完成度を高めやすいです。
以下のボタンから、看護師の転職に特化したWordテンプレートを無料でダウンロードできます。A4サイズ・1〜2枚構成で、各項目に記入例のヒントを添えた形式です。ダウンロード後は自分の経歴に合わせて上書きして使ってください。
以下の記事では、看護師の職務経歴書フォーマットを無料で提供しています。採用担当者が見るポイントと書き方を紹介しているので、ぜひ活用してください。
▶︎看護師の職務経歴書フォーマット|採用担当者が見るポイントと書き方
テンプレートを「そのまま使うだけ」では落とされる理由
テンプレートのダウンロードは第一歩です。しかし、多くの看護師が同じ市販テンプレートを使います。採用担当者が1日に目を通す職務経歴書は数十枚にのぼります。そのなかで、テンプレートの枠を形式的に埋めただけの書類は、職歴がどれほど豊富でも埋没してしまいます。
採用担当者はここを見ている
- 「この人はどの診療科・病棟で何をしていたか」が30秒以内で読み取れるか
- 業務内容が「こなした業務の羅列」ではなく「具体的な規模・状況・成果・工夫」で語られているか
- 応募先の職場環境や看護体制に合ったスキルが前面に出ているか
テンプレートは「書く場所」を示しているに過ぎません。この記事では各項目に「何を・どの角度で・どのくらい具体的に書くか」を解説します。
採用担当者が30秒で判断する職務経歴書の条件
病院・クリニックの採用担当者が職務経歴書を手に取ったとき、最初の30秒でほぼ判断が固まります。面接に進む書類とそうでない書類の違いは何か。採用現場で実際に使われる判断軸を整理しました。
採用担当者が最初に目を向ける3か所
採用担当者が職務経歴書を開いて最初に確認するのは、次の3か所です。
| 確認箇所 | 採用担当者が見ているポイント |
|---|---|
| ①職務要約(冒頭1〜3行) | 「何年、どんな病棟・科で働いてきたか」が即座に読み取れるか |
| ②職務経歴の「施設情報」欄 | 病床数・看護配置基準・急性期/療養などの機能が明記されているか |
| ③自己PRの最後の一文 | 「なぜこの職場に応募したか」が伝わる内容になっているか |
この3か所が明確でない書類は、それ以降を丁寧に読んでもらえない可能性があります。職歴が豊富でも、読みにくい書類は面接に進めないことがあります。
看護師に多いNG例
以下の記事では、転職回数が多い看護師向けの職務経歴書の書き方とテンプレートを解説しています。転職回数を不利にしない伝え方を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
▶︎職務経歴書 看護師 転職多くても通過する書き方とテンプレート
NG例
「主にバイタル測定・服薬管理・患者ケアを担当。チームワークを大切にして業務に取り組みました。」
この書き方の何がNGか。「バイタル測定・服薬管理・ケア」は看護師であれば当然行う業務です。採用担当者にとって、これはほぼ情報がゼロに等しい記載です。「どの規模の病棟で」「何人の患者を受け持ちながら」「どんな状況でどんな判断をしたか」という具体性が欠けています。
良い例文
「60床・回復期リハビリ病棟(7対1看護)にて、1日平均7〜8名の受け持ち患者を担当。退院後の生活を見据えた多職種カンファレンスに週2回参加し、患者・家族への退院指導を主担当として実施。退院後の再入院率低減に向けた看護計画の見直しにも関与しました。」
採用担当者が知りたいのは「この人がうちの現場に入ったら何をどれだけ任せられるか」です。具体的な数字・場所・状況が揃ってはじめて、経験が伝わります。
その他、採用担当者が見ていて「マイナス評価」と判断する代表的なパターンを挙げます。
- 誤字・脱字、修正ペンによる訂正(手書きの場合)
- A4で3枚以上になっている(読み手の負担が増える)
- 履歴書とほぼ同じ内容を繰り返している
- 「患者さんに寄り添う看護を目指します」など抽象的な表現だけで締めている
- フォントサイズが10pt以下で読みにくい
履歴書と職務経歴書の違い|看護師転職で混同しやすいポイント
看護師の転職では履歴書と職務経歴書を両方提出するのが一般的です。「同じようなことを書くのでは?」と感じる人も多いですが、採用担当者はこの2つを明確に使い分けて読んでいます。
| 書類 | 主な内容 | 採用担当者の読み方 |
|---|---|---|
| 履歴書 | 学歴・職歴(在職先・期間)・免許・資格・志望動機・本人情報 | 「どんな経歴か」の概要把握。客観情報の確認 |
| 職務経歴書 | 業務内容・担当業務・実績・スキル・自己PR | 「何ができるか」の詳細確認。即戦力性・適応力の判断 |
採用担当者は多くの場合、職務経歴書を先に読みます。履歴書は在職先や期間の確認に使い、職務経歴書でその人の「中身」を判断します。職務経歴書が薄い内容であれば、履歴書の職歴がどれほど長くても書類選考を通過しにくくなります。
もう一点、混同しがちなのが「書いていい内容・書かない方がいい内容」の区別です。退職理由は職務経歴書に書く必要はありません。退職理由を詳しく書くと、読んだ側に「問題のある人材では?」という印象を与えることがあります。職務経歴書にはポジティブな情報だけを記載するのが原則です。
以下の記事では、看護師転職で必要な履歴書と職務経歴書の書き方をセットで解説しています。採用担当者に通る書類の整え方を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
看護師の職務経歴書の基本フォーマット
用紙サイズ・枚数・作成方法
- 用紙サイズ:A4(B5は不可)
- 枚数:1〜2枚が理想。経験が長い場合でも2枚以内にまとめる
- 作成方法:Wordまたは同等ソフトでのPC作成を推奨。手書きは可だが、パソコンスキルのアピール機会を失う
- フォントサイズ:本文は10.5〜11pt。それ以下は視認性が下がりマイナス評価につながる
- 余白:上下左右各20〜25mm。詰め込みすぎると読みにくく、空きすぎると内容が薄く見える
2種類の形式(編年体・キャリア式)の選び方
| 形式 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 編年体(時系列) | 勤務先ごとに時系列で記載。最も一般的な形式で採用担当者が読み慣れている | 職歴が1〜2か所、転職回数が少ない看護師 |
| キャリア式 | スキル・専門分野ごとにまとめて記載。職場ごとの区切りより専門性を前面に出せる | ICU・手術室など専門性を前面に出したい人、複数科を経験した看護師 |
初めて職務経歴書を作る場合は編年体が読み手にとって最もわかりやすい形式です。転職が3回以上ある場合は、キャリア式を採用することで職場の多さではなくスキルの幅を印象づけることができます。
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無料で履歴書・職務経歴書を作成する →看護師の職務経歴書 各項目の書き方と例文
以下の記事では、看護師の職務経歴書の例文と書き方を解説しています。採用担当者が見るポイントを踏まえた記入例を複数パターン紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
職務要約の書き方
職務要約は必須項目ではありませんが、転職回数が多い人・多様な職場経験がある人ほど書いた方が有利です。3〜5行以内で「何年・どんな現場で働き・何を専門としてきたか」を端的にまとめます。採用担当者はここで「全体像」を把握し、詳細を読む準備をします。
以下の記事では、看護師の職務経歴書に書く職務要約の書き方と例文を解説しています。採用に通る冒頭文の構成と表現を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
良い例文(職務要約)
「看護師として10年の経験があります。急性期病棟(外科・消化器内科)に7年間在籍し、術後管理・ドレーン管理・疼痛コントロールを中心に担当。直近3年間はICUにて重症患者の集中管理および新人・中堅看護師の教育係を務めました。特定行為研修(栄養管理に係る薬剤投与量の調整)を修了しています。」
職務経歴欄の書き方
職務経歴欄は職務経歴書全体のなかで採用担当者が最も時間をかけて読む箇所です。記載する情報は次の順序で整理します。
- ①施設情報:病院名・病床数・看護配置基準(7対1/10対1等)・急性期/回復期/療養などの機能・救急指定の有無
- ②所属部署:病棟名・診療科・配属期間(年月で記載)
- ③業務内容:受け持ち患者数・夜勤回数(月何回)・具体的な処置・担当業務
- ④役割・実績:リーダー経験・後輩指導・委員会活動・業務改善の取り組みなど
採用担当者はここを見ている
- 「この病院は何床で、どんな機能の施設か」→ 応募先との類似性・即戦力性を判断
- 「受け持ち患者数と夜勤回数」→ 業務量・負荷感を具体的にイメージするため
- 「リーダー・後輩指導経験」→ マネジメント志向・チームへの貢献度を確認
活かせるスキル・資格の書き方
看護師免許は必ず記載します。そのほか、応募先の業務に関連するものを優先してリストアップします。
- 認定看護師・専門看護師(専門分野を正式名称で明記)
- 特定行為研修修了(修了した区分を記載)
- ACLS・ICLS・BLS修了(取得年を明記)
- 糖尿病療養指導士・皮膚・排泄ケア認定看護師など
- 特定医療機器の操作経験(人工呼吸器・透析コンソール・CVカテーテル管理など)
資格は取得年月とともに正式名称で記載してください。採用担当者が看護師でない場合もあります。「認定看護師」とだけ書かず、「感染管理認定看護師」のように専門分野まで記載することで、具体的なスキルが伝わります。
自己PRの書き方
自己PRは「私はこういう人間です」の宣言ではなく、「具体的なエピソード+それを通じて何を学び・応募先でどう活かせるか」を示す場です。
NG例
「患者さんに寄り添う看護を大切にしてきました。チームワークを意識しながら、常に丁寧なケアを心がけています。」
→
「寄り添う」「丁寧」などの言葉は誰でも書けます。採用担当者はこれを読んでも候補者像が浮かびません。
良い例文
「急性期外科病棟で術後患者を多数担当するなかで、患者が退院後の生活に不安を抱えるケースが多いと気づき、退院指導の標準化に取り組みました。先輩看護師・MSWと連携して退院指導チェックリストを作成した結果、退院後30日以内の再入院件数が対前年比15%減少しました。貴院においても、患者・家族への退院支援を継続的に強化する取り組みに貢献したいと考え応募しました。」
数値化できる実績(再入院率・担当患者数・指導した後輩の人数など)があれば積極的に使います。数値がなくても「どんな問題があり・何をし・どうなったか」の流れで書けば説得力が出ます。
診療科・職場別 書き方のポイントと例文
同じ「急性期病棟経験あり」でも、外科と内科では採用担当者が知りたい情報が異なります。応募先に響く職務経歴書にするには、自分が経験した診療科・職場の特性に合わせた書き方が必要です。
急性期病棟(外科・内科・産科など)
急性期病棟では、病床数・看護配置基準・手術件数・重症患者の割合などを具体的に書くことで採用担当者がイメージしやすくなります。「何対何の看護配置か」「緊急入院に対応する環境だったか」は即戦力性の判断材料です。
良い例文(急性期外科病棟)
「400床規模の急性期病院・外科病棟(40床・7対1看護)に5年間勤務。胃がん・大腸がん・肝胆膵外科の術後患者を中心に1日8〜10名を受け持ち、ドレーン管理・硬膜外カテーテル管理・輸液ポンプ操作を日常的に実施。月60〜80件の手術がある病棟で緊急入院にも対応。3年目からはチームリーダーを担当し、メンバーへの業務割り振り・後輩指導を担いました。」
ICU・救急・手術室
ICU・救急・手術室は専門性が高い分、具体的な機器操作経験・重症患者の管理経験を前面に出します。「何床規模のICUで」「どんな機器を操作していたか」が採用担当者の最大の関心事です。
良い例文(ICU)
「20床の混合ICU(HCU含む)に3年間勤務。人工呼吸器管理・持続血液濾過透析(CHDF)・大動脈内バルーンパンピング(IABP)の操作・管理を日常的に担当。ICLSインストラクター資格を保有し、院内急変対応訓練の企画・運営にも携わりました。リハビリ科・退院調整看護師との連携も積極的に行い、ICU退室後の患者支援にも関与しています。」
外来・クリニック・健診センター
外来・クリニック経験では「1日の外来患者数」「担当診療科」「患者指導の内容」を記載します。病院経験者がクリニックへ応募する場合、採用担当者の最大の懸念は「外来対応・患者指導の経験があるか」です。病棟経験しか書かれていない書類は、外来業務への適応に不安を持たれることがあります。外来・外来指導に関わった経験があれば必ず記載してください。
良い例文(外来・クリニック)
「内科・循環器科・糖尿病内科のクリニック(1日外来患者数100〜120名)に3年間勤務。糖尿病患者へのインスリン自己注射指導・血糖コントロール教育を主担当として実施。HbA1c改善を目的とした患者指導プログラムの作成・見直しにも関与しました。電子カルテ(ORCA)・心電図モニター操作に対応しています。」
介護施設・訪問看護
介護施設・訪問看護への応募では、看護師として施設や在宅でどんな判断・管理を担ってきたかを前面に出します。「医療処置の経験」「他職種連携の実績」「緊急時対応の経験」が採用担当者の判断材料です。
良い例文(訪問看護)
「訪問看護ステーション(登録利用者数50名)に4年間勤務。主に医療依存度の高い利用者(胃ろう・人工呼吸器・在宅酸素療法)を担当し、1日5〜7件を訪問。ケアマネジャー・かかりつけ医・リハビリセラピストとの連絡調整を主担当として行い、看取りまでの支援を複数ケース経験しました。緊急対応コールへの対応経験もあります。」
状況別 職務経歴書の書き方のポイント
転職回数が多い場合
転職回数が多いと、採用担当者に「定着しないかもしれない」という懸念を与えることがあります。ただし、書き方次第でその印象は大幅に変えられます。
- 職務要約を必ず書く:経歴全体を3〜5行にまとめ、「多様な現場で経験を積んだ看護師」として最初にポジティブな印象を作る
- 各職場で得た専門性を明記する:転職のたびに何を習得し、次の職場でどう活かしたかの「積み上げの流れ」を作る
- 短期離職(1年未満)がある場合:その職場で得たスキル・経験を具体的に記載し、「経験の幅が広い」という見せ方をする
ブランク期間がある場合
育休・産休・体調不良・家族の介護などでブランクがある場合、職務経歴書では事実として期間を記載し、空白期間に何をしていたかを一言添えます。隠す必要はなく、採用担当者が気にしているのはブランクの長さよりも「なぜ今復職するのか」です。
良い例文(ブランク記載例)
「2023年4月〜2025年3月:育児のため休職。保育環境が整ったため、現在は復職活動中です。休職期間中は訪問看護の勉強会(オンライン)に参加し、在宅医療の最新情報の把握に努めていました。」
ブランク期間に何らかの学習・研修・資格取得に取り組んでいた場合は必ず記載します。何もしていなかった場合でも「育児・介護に専念していた」という事実を記載するだけで、採用担当者の不安を和らげる効果があります。
経験2〜3年目の看護師の場合
「経験が浅いので書くことが少ない」と感じる看護師も多いです。しかし採用担当者は経験年数だけで判断しているわけではありません。2〜3年目でも書けること・書くべきことはあります。
- 受け持ち患者数・夜勤実績(月何回)を数字で示す
- 習得した処置・医療機器操作をリスト化する
- 新人指導・実習生の受け入れ対応経験があれば記載する
- 委員会・院内勉強会への参加・発表経験を記載する
- 「なぜこの時期に転職を決意したか」を自己PRで明確に説明する
経験年数が短いことを謙遜して書く量を減らすより、経験したことをすべてリストアップして具体的に記載する方が採用担当者には伝わります。
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無料で履歴書・職務経歴書を作成する →まとめ
- 看護師の職務経歴書はWordでA4・1〜2枚が基本。テンプレートは出発点であり、各項目を具体的な内容で埋めることが書類通過率に直結する
- 採用担当者が最初に見る「職務要約」「施設情報(病床数・看護配置基準)」「自己PRの最後の一文」を意識して設計する
- 業務内容の記載は「担当業務の羅列」ではなく「施設規模・患者数・具体的な成果・工夫」まで踏み込む
- 診療科・職場によって強調すべきポイントが異なる。ICUは機器操作経験、クリニックは外来対応・患者指導、訪問看護は医療処置と他職種連携を前面に出す
- 転職回数・ブランク・経験年数の短さは、書き方次第で不利な印象を覆すことができる
職務経歴書は「過去の記録」ではなく、「次の職場への提案書」です。採用担当者が「この人ならうちで活躍できる」と確信できる内容に仕上げてください。
- 看護師の職務経歴書はWordで作るべきですか?
-
Wordまたは同等ソフトでのPC作成を推奨します。手書きでも受理されますが、採用担当者に「パソコンスキルがある」という印象を与えられる点でWordが有利です。修正のしやすさや読みやすさの面でも、PCで作成した方が仕上がりの精度が上がります。
- 職務経歴書は何枚までOKですか?
-
A4で1〜2枚が理想です。3枚以上になると採用担当者が読む負担が増し、選考上のマイナスになることがあります。経験が長い場合でも、直近3〜5年の経験を詳しく記載し、それ以前は簡潔にまとめて2枚以内に収めてください。
- 看護師が職務経歴書を書くときに忘れがちな情報は何ですか?
-
「施設情報(病床数・看護配置基準・急性期/療養などの機能)」と「受け持ち患者数・夜勤回数」を記載し忘れる人が多いです。採用担当者はこの情報で経験レベルや業務負荷を判断します。業務内容だけを列挙するのではなく、「どんな規模・環境で働いていたか」を必ず明記してください。
- 転職エージェントに職務経歴書の添削を依頼してもいいですか?
-
看護師専門の転職エージェントへの相談をおすすめします。エージェントは応募先の採用担当者と直接やり取りしているため、その病院・施設が職務経歴書で重視するポイントを把握しています。無料で添削を行っているエージェントが多く、積極的に活用してください。
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以下の記事では、看護師の職務経歴書についてさらに詳しく解説しています。気になる方はぜひご覧ください。


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