創価大学指定の履歴書は、キャリアセンターの学内ポータルから要認証でダウンロードするのが正解です。ログインできない場合の対処法や、卒業後・学外者が使える代替テンプレートの選び方、記入時に採用担当者が実際に見ているポイントまで、状況別に整理して解説します。提出直前に迷わないよう、順を追って確認していきましょう。
創価大学の履歴書はどこでダウンロードする?結論と入手手順
結論|キャリアセンターの学内ポータルからダウンロードするのが正解
創価大学の履歴書は、大学公式サイトのキャリアセンターページ内にある「創価大学履歴書」からダウンロードします。このページは要認証となっており、大学が発行するアカウントでログインしないとファイルを開けません。学内のパソコンだけでなく、自宅のパソコンやスマートフォンからでも、ログインさえできればアクセス可能です。
ダウンロード手順(Excel・PDF・見本の3点セット)
キャリアセンターのページには、用途に応じて3種類のファイルが用意されています。作成方法に迷ったら、まず見本を確認してから記入を始めると手戻りが少なくなります。
- 創価大学履歴書(Excel):パソコンで入力し、そのまま印刷できる形式
- 創価大学履歴書(PDF):印刷して手書きで記入する形式
- 履歴書の見本:記入例を確認しながら書き進められる参考資料
「ログインできない」「見つからない」ときの対処法
提出直前になって「ログインできない」「ページが見つからない」と焦る人は少なくありません。あわてて別の様式を探す前に、以下の手順を確認してください。
ログインできない・見つからないときの対処法
- 学生証番号(e学籍番号)とパスワードの入力に誤りがないか確認する
- パスワードを忘れた場合は、キャリアセンターの窓口に問い合わせて再発行を依頼する
- 提出期限が迫っている場合は、いったん厚生労働省推奨様式などの一般的な履歴書で下書きを進め、ログインできたあとに大学指定様式へ清書する
ダウンロード先そのものは採用担当者の評価に関わりません。ただし期限直前に慌てて別の用紙で提出すると、記入漏れなどのミスにつながりやすいため、早めの確認が安心です。

創価大学の履歴書と一般的な履歴書の違い
独自フォーマットである理由と使い分け
創価大学の履歴書は、大学が独自に設計したフォーマットです。JIS規格の様式ではなく、大学名や学部・学科を記入しやすいよう項目が調整されています。市販のテンプレートとは記入欄の配置が異なるため、他大学向けの履歴書をそのまま流用すると欄がずれることがあります。
| 比較項目 | 創価大学指定履歴書 | 一般的な履歴書テンプレート |
|---|---|---|
| 入手方法 | キャリアセンターの学内ポータル(要認証) | 就活サイトや本記事のテンプレートから無料入手 |
| 主な提出先 | 大学経由の求人紹介や学内選考など、大学が関わる場面 | 一般企業への応募全般 |
| 入手できる人 | 創価大学の在学生・卒業生(要ログイン) | 誰でも利用可能 |
採用担当者はここを見ている
- どちらのフォーマットを使っているかより、学歴・志望動機など記入内容の正確さを見ている
- 大学指定の履歴書を使っていても、記入漏れや省略があれば同じように評価が下がる
- 応募先の求人票に「様式自由」と書かれていれば、どちらの履歴書を使っても問題ない
卒業後・学外者・アカウントが使えない場合の代替テンプレート
一般的な履歴書テンプレートで代用してよいケース
創価大学のアカウントが失効している卒業生や、企業から「様式自由」と案内されている場合は、無理に大学指定の履歴書にこだわる必要はありません。厚生労働省推奨様式など、汎用的な履歴書テンプレートで代用できます。
新卒として就職活動をする場合は、志望動機・自己PR欄が広い新卒用の履歴書テンプレートが使いやすい形式です。
応募先から様式の指定がない場合は、性別欄が任意記載になった厚生労働省の規格に沿った履歴書テンプレートを選べば、幅広い企業に安心して提出できます。
「JIS規格」と書かれたテンプレートを探している場合は、項目が更新されたJIS規格に沿った履歴書テンプレートを確認してください。
在学中にアルバイトへ応募する場合は、勤務可能な曜日・時間帯を記入しやすいアルバイト用の履歴書テンプレートが向いています。
どのテンプレートを選ぶかは評価そのものを左右しませんが、志望動機欄が極端に狭いテンプレートを選ぶと、アピール不足で書類選考が不利になることがあります。用途に合った欄の広さを確認してから選んでください。

創価大学指定履歴書の記入で採用担当者が見ているポイント
学歴欄の書き方(正式名称)
学歴欄は、大学名・学部名・学科名を省略せずに正式名称で記入します。「創価大学」を「創大」と略したり、学部名を省いたりすると、細部への注意力を疑われる原因になります。
- 入学時:創価大学 〇〇学部〇〇学科 入学
- 在学中(アルバイト応募):創価大学 〇〇学部〇〇学科 在学中
- 卒業見込み(就職活動):創価大学 〇〇学部〇〇学科 卒業見込み
志望動機欄の書き方(良い例・NG例)
志望動機欄は、記入スペースの大部分を埋めることを意識して書きます。空欄が目立つと、志望度が低いという印象を与えてしまいます。
良い例文
貴社の〇〇という事業に、大学のゼミで取り組んだ地域連携プロジェクトの経験を通じて関心を持ちました。現場の声を聞きながら課題を整理する姿勢を大切にしており、入社後はこの姿勢を生かして貴社の顧客対応に貢献したいと考えています。
NG例
貴社の将来性に魅力を感じました。成長できる環境だと思い応募しました。この表現はどの企業にも当てはまるため、志望度の低さが伝わってしまいます。
採用担当者はここを見ている
- 「なぜこの会社か」が固有名詞で具体的に書かれているか
- 大学での経験と、入社後にどう活かすかがつながっているか
- 文字数が欄の8割以上埋まっているか

ダウンロードから提出までの注意点
ファイルをダウンロードしたあとは、記入内容だけでなく提出方法にも注意が必要です。基本的なマナーを外すと、内容がどれだけ良くても評価が下がります。
| 項目 | ルール |
|---|---|
| 印刷用紙 | A4サイズで印刷する。PDFのままメール提出する場合はそのまま添付する |
| 証明写真 | 縦4cm×横3cm、3か月以内に撮影したものを使用する |
| 提出期限 | 大学経由の求人紹介は学内の締切、企業への直接応募は募集要項の締切を確認する |
| ファイル形式 | メール提出はPDF、手書き提出はPDFを印刷してから記入する |
採用担当者はここを見ている
- ファイル名に自分の氏名が入っているか(「履歴書.pdf」のような汎用名は避ける)
- 提出期限の時間帯(正午締切か23時59分締切か)まで確認できているか
まとめ
- 創価大学の履歴書はキャリアセンターの学内ポータルから要認証でダウンロードする
- ログインできない場合は学生証番号の確認とキャリアセンターへの問い合わせで対応できる
- 卒業後や様式自由の場合は厚生労働省推奨様式などの一般的なテンプレートで代用できる
- 学歴欄は大学名・学部名・学科名を省略せず正式名称で記入する
- 志望動機欄は「なぜこの会社か」を固有名詞で具体的に書く
ダウンロードしたファイルは、記入内容と提出マナーの両方を整えてから提出してください。
創価大学の履歴書ダウンロードに関するよくある質問
- 創価大学の履歴書は学外のパソコンからでもダウンロードできますか?
-
できます。学内ポータルへのログインが必要なため、大学が発行したアカウント情報があれば、自宅や外出先のパソコン・スマートフォンからもダウンロードできます。
- ログイン用のパスワードを忘れた場合はどうすればいいですか?
-
キャリアセンターの窓口に問い合わせて再発行を依頼してください。大学公式サイトの窓口利用時間のページに、問い合わせ方法が案内されています。
- 大学指定の履歴書と一般的な履歴書、どちらを使っても評価は変わりませんか?
-
フォーマットの違いが直接評価を左右することはありません。重視されるのは学歴欄を正式名称で記載しているか、志望動機欄が具体的かなど、記入内容の正確さです。
- 卒業後も創価大学の履歴書はダウンロードできますか?
-
卒業後はアカウントが失効している場合があります。利用できない場合は、厚生労働省推奨様式など一般的なテンプレートで代用しても問題ありません。

