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履歴書の自己PR 飲食店の例文12選|未経験・経験者・正社員別に書き方を徹底解説

履歴書の自己PR 飲食店の例文12選|未経験・経験者・正社員別に書き方を徹底解説

飲食店向けの履歴書の自己PRは、「強み→それを裏付けるエピソード→お店でどう活かすか」の順に150字前後でまとめるのが基本です。採用する店長が知りたいのは、忙しい時間帯に動けるか、長く続けてくれるかという2点。未経験・経験者・主婦パート・正社員転職の立場別と、ホール・キッチンなど業態別に例文12本とNG例を用意しました。自分に近い例文を選び、数字と固有の場面を入れ替えて使ってください。

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目次

飲食店向け履歴書の自己PRの書き方【例文付き】

結論:「強み→エピソード→お店での活かし方」の3文で書く

飲食店の自己PRは、3つの要素を1文ずつ並べるだけで形になります。文章力は必要ありません。必要なのは「どんな場面で、何をしたか」という具体的な事実です。

順番書く内容飲食店向けの例
①強み自分の長所を一言で混雑時でも落ち着いて優先順位をつけられます
②エピソード強みを証明する具体的な場面(数字があれば入れる)週末に1日300人が来店する店で、オーダーと配膳を同時にこなしていました
③活かし方応募先のお店でどう役立てるか貴店のランチピークでも、提供の遅れを出さないよう動きます

③の「活かし方」を書かない人が多く、ここが差のつくポイントです。応募先の業態(カフェ・居酒屋・ファストフードなど)に合わせた一文を最後に入れると、「うちの店をちゃんと見て応募している」と伝わります。

基本の例文と文字数の目安

履歴書の自己PR欄は、市販・テンプレートともに数行程度の枠が一般的です。目安は100〜200字。枠の8割以上を埋めると、意欲が伝わりやすくなります。

良い例文(基本形・約150字)

私の強みは、混雑時でも周りを見て動けることです。前職のファミリーレストランでは、週末のピーク時に配膳をしながら空いた皿を下げ、案内待ちのお客様を減らすよう意識していました。店長からは「ホール全体を見られる」と評価され、2年目から新人の指導も任されました。貴店でも、忙しい時間帯ほど周囲と声をかけ合い、お客様をお待たせしない接客をします。

NG例

私は人と話すことが好きで、明るく元気な性格です。接客の仕事に興味があり、笑顔でがんばります。よろしくお願いいたします。
「明るい」「笑顔」を裏付ける場面がなく、他の応募者と区別がつきません。応募先でどう働くかも書かれていないため、店長は採用後の姿を想像できません。

書式に迷っている場合は、自己PR欄が広めに取られているアルバイト用の履歴書テンプレートを使うと、3文の構成をそのまま収められます。

【立場別】飲食店の履歴書に使える自己PR例文6選

同じ飲食店でも、高校生のアルバイトと正社員の転職では、店長が期待する内容がまったく違います。自分の立場に近い例文から読んでください。

未経験の高校生・大学生(アルバイト)の自己PR例文

未経験の学生に、店長は接客スキルを求めていません。見ているのは「休まず来てくれるか」「教えたことを覚えてくれるか」です。部活動や学校生活の継続経験が、そのままアピール材料になります。

良い例文(未経験・学生)

私の強みは、決めたことを続ける力です。中学から5年間バスケットボール部に所属し、朝練を含めてほぼ休まず参加してきました。部活では準備や片付けを率先して行い、先輩から「段取りが早い」と言われていました。飲食店での仕事は初めてですが、メニューや手順は早く覚え、シフトに入った日は責任を持って働きます。

NG例

アルバイトは初めてで不安ですが、一生懸命がんばります。
「不安」を先に書くと、店長は教育の手間を想像してしまいます。未経験であることは書かなくても伝わるため、継続力や準備の早さなど、できることを先に書きます。

飲食店アルバイト経験者の自己PR例文

経験者は「即戦力になれる範囲」を具体的に書くと有利です。担当したポジション、店の規模、できる作業を数字で示してください。

良い例文(アルバイト経験者)

私は、80席の居酒屋で2年間ホールを担当してきました。ハンディでのオーダー入力、レジ締め、ドリンク作成まで一人で対応できます。団体予約が重なる金曜日は、料理の提供順をキッチンと相談しながら調整していました。貴店でも初日から基本業務に入れるよう、早く店のルールを覚えて戦力になります。

主婦・主夫のパート応募の自己PR例文

主婦・主夫のパートは、平日日中の人手不足を埋める存在として期待されています。家事や育児で身についた段取り力と、勤務できる時間帯の安定性をセットで伝えると評価されます。

良い例文(主婦・主夫パート)

私の強みは、限られた時間で複数の作業を並行して進める段取り力です。家族4人分の食事を毎日用意する中で、仕込みと片付けを同時に進める習慣が身につきました。子どもが小学校に通っているため、平日の10時から15時までは安定して勤務できます。ランチタイムの仕込みや洗い場など、忙しい時間帯の戦力として長く働きたいと考えています。

ブランクがある場合も、自己PRで家事経験を前向きに書けば問題ありません。用紙はパート向けの履歴書テンプレートを使うと、職歴欄が少なくても見栄えが整います。

飲食店経験者の正社員転職の自己PR例文

正社員の採用では、接客や調理の腕に加えて「店の数字にどう関わったか」が見られます。売上、客単価、人件費、スタッフの定着など、自分が関わった数字を1つ入れてください。

良い例文(経験者の正社員転職)

イタリアンレストランで5年間、ホールリーダーとしてアルバイト12名のシフト作成と教育を担当してきました。新人向けの接客マニュアルを作り直したことで、3か月以内の離職者を前年の5名から1名に減らせました。貴社では店舗運営にも関わりたいと考えており、スタッフが定着する仕組みづくりの経験を活かして、安定した店舗運営に貢献します。

未経験から飲食店の正社員を目指す自己PR例文

異業種からの転職では、前職の経験を「飲食店の仕事に置き換えるとどうなるか」まで書くのがコツです。業界で長く働く意思も一文添えると、店長の不安を減らせます。

良い例文(異業種から正社員)

前職では家電量販店の販売員として3年間勤務し、1日平均40名のお客様を接客してきました。お客様の話を最後まで聞いてから提案することを徹底し、店舗の顧客アンケートで2期連続1位をいただきました。相手の要望を聞き取る力は、料理のおすすめや席の案内にも活かせると考えています。調理や衛生の知識は入社後すぐに学び、将来は店舗運営に携わりたいです。

正社員応募の場合は、職歴欄が広い転職用の履歴書テンプレートを選ぶと、前職の経験と自己PRのつながりが伝わりやすくなります。

店長・店長候補への応募の自己PR例文

店長候補の自己PRは、マネジメントの実績が中心になります。「何人のチームで、どの数字を、どれだけ動かしたか」を1文に収めてください。

良い例文(店長・店長候補)

ラーメン店の店長として、社員2名・アルバイト15名の店舗を3年間運営してきました。ピーク帯の人員配置を見直して回転率を上げ、就任前と比べて月商を約120%に伸ばしました。同時に人件費率の目標も達成しています。貴社でも、売上と人件費のバランスを見ながら、スタッフが働きやすい店舗をつくります。

採用担当者はここを見ている

  • 学生・未経験:休まず来られるか、教えたことを覚えられるか
  • アルバイト経験者:初日からどこまで任せられるか(ポジション・作業内容)
  • 主婦・主夫パート:平日日中など、人が足りない時間帯に安定して入れるか
  • 正社員・店長候補:売上・人件費・離職率など、店の数字に関わった経験があるか
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【業態・ポジション別】飲食店の自己PR例文6選

自己PRの最後の一文は、応募先の業態に合わせて書き換えます。求人票や店のホームページで、客層・席数・営業時間を確認してから書くと、具体的な一文が作れます。

ホールスタッフの自己PR例文

良い例文(ホール)

私の強みは、お客様の小さな変化に気づけることです。ホテルのレストランで勤務していた際、料理が進んでいないお客様に声をかけ、苦手な食材を別の品に替えたことで、後日ご指名のお礼状をいただきました。貴店でもテーブルの様子を常に見て、呼ばれる前に動く接客をします。

キッチンスタッフの自己PR例文

良い例文(キッチン)

私は、手順と衛生ルールを正確に守ることを大切にしてきました。定食屋のキッチンで2年間、揚げ場と仕込みを担当し、温度と時間を毎回記録することで、提供品質のばらつきを抑えていました。貴店でもマニュアルを早く覚え、忙しい時間帯でも同じ味を出せるよう、手順と記録を守り続けます。

カフェの自己PR例文

良い例文(カフェ)

私の強みは、相手が話しやすい雰囲気をつくれることです。大学の図書館カウンターで2年間、利用者対応をしてきました。常連の方の名前と好みを覚え、「あなたがいる日は来やすい」と言っていただけたことが励みになりました。貴店でも、お客様が一息つける時間をつくる接客を心がけます。

居酒屋の自己PR例文

良い例文(居酒屋)

私の強みは、体力と大きな声で場を回せることです。高校3年間、野球部で声出しを担当し、夏の大会では応援団長も務めました。夜遅い時間帯や週末の連勤にも対応できます。貴店のにぎやかな雰囲気に合わせ、お客様と仲間に元気よく声をかけながら、忙しい時間帯を支えます。

ファストフードの自己PR例文

良い例文(ファストフード)

私の強みは、決められた手順をスピードを落とさずに守れることです。コンビニで1年間レジとフライヤーを担当し、昼の混雑時もお客様1人あたりの会計を短く保つ工夫をしていました。貴店でもマニュアルを早く身につけ、正確さとスピードを両立させた提供をします。

寿司・和食店の自己PR例文

良い例文(寿司・和食店)

私は、敬語と立ち居振る舞いを崩さないことを意識してきました。茶道部で4年間活動し、来客へのお茶出しや作法を身につけています。落ち着いた接客が求められる貴店で、この経験を活かせると考えました。和食の知識はまだ少ないため、お品書きや食材を早く覚え、ご年配のお客様にも安心していただける接客をします。

「接客」という言葉を別の表現に変えたい場合は、言い換え例をまとめた記事も参考になります。

飲食店の採用担当者(店長)が自己PRで見ている3つのポイント

飲食店の採用は、多くの場合その店の店長が担当します。少人数で店を回しているため、1人の採用ミスが、他のスタッフの負担とお客様の満足度に直結する立場です。だからこそ、自己PRから次の3点を読み取ろうとしています。

①ピーク時間に動けるか

ランチやディナーのピークは、飲食店の売上が集中する時間帯です。「混雑時に何をしていたか」が書かれた自己PRは、それだけで評価が上がります。飲食経験がなくても、部活の大会運営や文化祭の模擬店など、忙しい場面での動き方は書けます。

②シフトに入れるか・長く続くか

アルバイトやパートでは、すぐに辞められることが店長にとって大きな負担になります。教育にかけた時間が無駄になり、シフトにも穴が空くためです。部活や前職の継続年数、勤務できる曜日・時間帯を自己PRや本人希望欄に書くと、安心材料になります。

③お客様と仲間への気配り

飲食店の仕事は、ホールとキッチンの連携で成り立っています。お客様への気配りだけでなく、仲間に声をかける・手が空いたら手伝うといった行動が書かれていると、チームに馴染む人だと判断されます。

アピールする強みホールで活きる場面キッチンで活きる場面
マルチタスクオーダー・配膳・会計の同時対応複数の料理を同時に仕上げる
気配り水の補充、食べ終わった皿の回収ホールの状況に合わせた提供順の調整
正確さオーダーの聞き間違い防止レシピ・分量・衛生ルールの順守
体力長時間の立ち仕事重い食材の運搬、火の前での作業
継続力常連客との関係づくり仕込みや調理技術の習得

採用担当者はここを見ている

  • 自己PRと本人希望欄の勤務条件が矛盾していないか(「週5日働きたい」と書きつつ希望欄が週2日など)
  • 応募したのがホールかキッチンか、強みとポジションが合っているか
  • 面接で同じ話を聞いたとき、内容が一致するか
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飲食店の自己PRで落ちるNG例と書き直し方

飲食店の自己PRで多い失敗は、内容が悪いことよりも「誰でも書ける文章」になっていることです。よくある4つのパターンと書き直し例を並べました。

NGパターン店長の受け取り方書き直しの方向
「笑顔」「元気」「明るい」だけ全員が書くので区別できない笑顔で対応した具体的な場面を1つ書く
「食べることが好き」「料理が好き」お客様側の視点で、働く姿が見えない好きだから何を学んだか・どう提供したいかに変える
「接客を学びたい」「成長したい」教えてもらう前提で、お店のメリットがない今できることと、身につけて何に活かすかをセットで書く
志望動機と同じ内容自己PR欄の意味を理解していない自己PRは「自分の強み」、志望動機は「この店を選んだ理由」と分ける

NG例

私はラーメンが大好きで、貴店にもよく通っています。接客の仕事を通して成長したいと思い応募しました。
「好き」と「成長したい」はどちらも自分側の話で、お店にとっての利点が書かれていません。しかも内容が志望動機になっています。

良い書き方(書き直し後)

私の強みは、相手の好みを覚えて対応できることです。所属するサークルで飲み会の幹事を2年間務め、参加者40名のアレルギーや苦手な食べ物を事前に聞き取って店と調整してきました。貴店でも常連のお客様の好みを覚え、麺の固さやトッピングの好みに合わせた声かけをします。

飲食店の自己PRが思いつかないときの強みの見つけ方

飲食以外の経験を強みに変換する早見表

「飲食の経験がないから書けない」と手が止まる人は多いですが、店長が見ているのは経験の種類ではなく行動の中身です。自分の経験を、下の表で飲食店向けの言葉に置き換えてください。

これまでの経験飲食店向けの強み自己PRに書く一言
運動部・体育会系の部活体力・チームワーク声をかけ合いながら長時間動ける
文化祭・イベントの運営段取り・混雑時の対応行列をさばきながら役割分担を調整した
販売・コンビニのアルバイト接客・レジ・スピード会計と品出しを並行して進めていた
家事・育児段取り・同時進行調理と片付けを同時に進める習慣がある
事務・オフィスワーク正確さ・電話応対予約受付や在庫管理を正確に行える
趣味の料理・お菓子作り手順の理解・衛生意識レシピ通りの分量と手順を守る習慣がある

アルバイト経験を整理してから自己PRを書きたい場合は、アルバイト経験を書き出せる職務経歴書テンプレートで担当業務を一覧にすると、使えるエピソードが見つかりやすくなります。

食品衛生責任者・調理師などの資格がある場合の書き方

飲食店では、営業許可を受けた施設ごとに食品衛生責任者を置く必要があります。資格は資格欄に正式名称で書いたうえで、自己PRでは「資格を取った理由」や「現場でどう活かしたか」を一言添えると強みになります。

  • 食品衛生責任者:各自治体や食品衛生協会の養成講習会(1日・合計6時間)を受講して取得できます。応募前に取っておくと、衛生意識の高さを示せます
  • 調理師免許:国家資格です。調理師は講習を受けずに食品衛生責任者になれるため、正社員応募では評価されやすい資格です
  • 資格がない場合:無理に書く必要はありません。自宅での調理経験や衛生面で気をつけていることを、エピソードとして書けば十分です

※講習会の日程・受講料は地域によって異なります。受講する地域の保健所や食品衛生協会で確認してください。

正社員として飲食店の店長職を目指す場合は、職務経歴書の書き方もあわせて確認しておくと、自己PRとの内容をそろえられます。

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まとめ

  • 基本の型:「強み→エピソード→お店での活かし方」の3文で、100〜200字にまとめる
  • 立場で中身を変える:学生は継続力、経験者はできる作業、正社員は店の数字への関わりを書く
  • 最後の一文は業態に合わせる:カフェ・居酒屋・ファストフードなど、応募先の特徴に触れる
  • 店長が見る3点:ピーク時に動けるか、シフトに入れて長く続くか、仲間とお客様への気配り
  • NGは「誰でも書ける文章」:「笑顔」「好き」「成長したい」だけで終わらせない

例文の数字と場面を自分の経験に入れ替えれば、そのまま提出できる自己PRになります。書き終えたら本人希望欄の勤務条件と矛盾がないかを確認してから応募してください。

履歴書の自己PR(飲食店)に関するよくある質問

飲食店の履歴書の自己PRは何文字くらい書けばいいですか?

100〜200字が目安です。履歴書の自己PR欄は数行程度の枠が多いため、枠の8割以上を埋めるようにしてください。書ききれない内容は面接で話せるよう準備しておくと、話の一貫性も保てます。

飲食店の経験がまったくなくても自己PRは書けますか?

書けます。店長が見ているのは飲食経験の有無ではなく、休まず続けられるか、忙しい場面で動けるかといった行動面です。部活動・学校行事・家事・他業種のアルバイトなどから、継続力や段取り力を示すエピソードを選んでください。

「笑顔」や「元気」を自己PRに書くのはNGですか?

書くこと自体はNGではありません。ただし言葉だけでは他の応募者と区別がつかないため、「笑顔で対応して常連のお客様に名前を覚えてもらえた」のように、具体的な場面とセットで書いてください。

ホールとキッチンで自己PRの内容は変えるべきですか?

変えるべきです。ホールは気配りやマルチタスク、キッチンは正確さや衛生意識が評価されやすい傾向があります。応募するポジションに合った強みを選び、最後の一文でそのポジションでの活かし方を書いてください。

自己PRと志望動機の欄が一緒の履歴書はどう書けばいいですか?

先に自己PR(自分の強みとエピソード)を書き、最後に「その強みを貴店で活かしたい理由」として志望動機をつなげると、1つの欄にまとまります。強みと応募理由のどちらか一方だけにならないよう、配分は半分ずつを目安にしてください。

この記事を書いた人

キャリアアドバイザー 髙橋承輝 著者
髙橋承輝
キャリアアドバイザー|履歴書・職務経歴書監修

人材紹介業界で5年間、キャリアアドバイザーとして数百名以上の転職支援に従事。面談を通じて求職者一人ひとりの経験やスキルを丁寧にヒアリングし、それぞれの強みが伝わる履歴書・職務経歴書の作成を数多くサポートしてきました。

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